注文の多い奥さん

私は模様替えが大好き。

家具を動かすことはひとりでも出来ますが、
いらなくなったモノを壊したり、
必要な穴を開けたりといったことは、
夫の助けなくては実行できません。

自分の思いつきを実現してくれる、
彼は素晴らしきパートナーです。

しかも嫌な顔ひとつしない。
決してめんどくさがったりしない。
最大限に実現してくれるのです。

そんな夫に敬意をはらいますが、
私の注文は容赦ないのです。。。





まずは、桜花園で買った板で、
カウンターに棚をつくってもらいました。


我が家のテーブルが作業台へと…

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これは主人の愛用品(?)

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作業が始まってしまえば、
木くずが舞おうがお構いなし。

『え~ここで切っちゃうの~!』

という私のコメントも毎度のこと。

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このオープンだったカウンターに…

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このように…

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棚をつくりました。

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コップやカップなど置いてみました。

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台所の照明を変えてみました。

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我が家でゆいつここだけが蛍光灯の明りでした。
でも白熱球の明りに変えてみたら…
なんだか広く見える。
そして台所まで癒される空間に。。。

ちょっとした驚きでした。

キッチンにあるこの大きな棚も実は夫の作品。
真ん中のカウンターのようなスペースは、
ケヤキの一枚板で、結婚した時から持っていたもの。

テーブルにしたり、棚にしたり、
壁に掛けたり、いろいろ使っていましたが、
今はここに収まっています。

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小さい木箱ですが、
底を抜いて釘も打ち直し、
額のようにしてみました。

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okabe で買ったエアプランツを飾ってしました。

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そんな作業をしてくれてる間、
カウンターの棚にした端切れを見ていたら、
ピッタリの場所を思いつきました。


トイレに棚をつくってもらうことに。
どこでも穴を開けてしまいます。。。

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細かい所にも手を入れて。。。

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出来ました。

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リビングの照明も変えてみました。

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照明を変えると雰囲気がすっごく変わります。
今までは部屋全体を照らしていましたが、
ちょっとスポットライト的になりました。


お休み最終日はこうやって終わりました。
さて今夜の晩御飯は。。。






2013-01-08(Tue)
 

カレンダー

夫作成の年間カレンダーの話は以前書きましたが、
ちょっとズームしてみます。

これは末娘と彼の誕生日に見に行った“海猿”

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いつの間にか彼の趣味にダイビングが仲間入りし、
昨年は家族みんなで海猿を見に行きました。


なんか暑苦しい。


心でそんなことを思いながら
行きましたが、良かったです。


今年はそんな私の心を見透かしてか、
末娘と2人で行きました。


私は少し前に長女と“ソウル サーファー”を見ました。
超~前向きな主人公に、ものすごく刺激を受け、
彼女を支える家族に、親としての自分を重ねながら、
深く深く心に響く作品でした。

試験中にもかかわらず、娘と待ち合わせして見ましたが、
一緒に見て良かったです。



暑苦しくも“家族で見に来れば良かった~”と、
思う私でした。。。



映画が始まる前に予告編で海猿が流れ、
不覚にもそれだけで涙する私。
そんな私を見て苦笑する娘。


実は一緒に見たかった? 笑








2012-07-29(Sun)
 

年間カレンダー

7月になりました。
我が家の誕生日月間がやって参りました~!

そうなんです。
我が家は6日、11日、16日、25日、28日
と全員が7月生まれなのです。

そしてB型。笑

夏の日差しがいっぱいの季節に
生まれた長女を日向(ひなた)と名付け、

次女にはそのお日様をいっぱい浴びて、
大きくな~れと芽生(めい)と名付け、

最後に生まれた三女には、
家族みんなが夏を生きるスタートに
生まれてきたので夏生(なつき)と名付けました。

みんなどこまでも明るく、眩しい。。。
そして大地にしっかり根付いていて、逞しい。。。



ところで、これ何だと思いますか?
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我が家の年間カレンダーです。
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もちろんこんなことするのは夫です。
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市販のカレンダーさえ、
壁に掛けるのが大嫌いな私なのに、
巨大な模造紙に書き出した時にゃ~

きゃ~こんなことやめて~!!

と心の中で叫びましたよ。

でも夫はお構いなし。
露骨にヤダとも云えず、
ほっておくと・・・

むむむむむむむ。

面白いんです。
何が面白いって、
絵が最高~なの。

どこかに行ったり、
何かを食べたり、
誰かの記念日だったり、

その度に絵で表現されていて、
1年経つと、我が家の様子が
よ~く映し出されているのです。

新しい絵が描き加えられる度に、
子どもたちは「凄い凄い凄~~い!」と
大絶賛の大興奮。

誰にためにやっているのでもない、
自分の満足のためにやってるに違いないのに、
みんなが楽しくなってしまうマジックを
彼は持っているのです。

素敵だな~。

我が家に来た時には、
じっくりとご覧になって下さい。







2012-07-05(Thu)
 

プロフェッショナル

これは20年前に
夫から誕生日にもたっらもの。
彼の手作りです。
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久しぶりに引き出しを開けたら、
どうでもいいものが
ごちゃごちゃっと入っていました。


外見は夫。
中身は私。


あぁ~
この表現がぴったり。

自分のきちんとしていない姿が
こんなところで表わされてる。

夫や子どもたちの姿が、
私をどうにか取り繕ってくれているのかな。。。

一度開けた引き出し、
そう思うなら整理したらいいのに、
そのまま閉じてしまう私。

これも私という人間をよく表わしている。



昨夜NHKのプロフェッショナルという番組を見ました。
新聞のテレビ欄を見ていたら、
『今注目!夫婦の建築家』
というタイトルにビビッと来ました。

だいたい見たいと思ってるものは
見損ねるというのが日常で、
前日のサッカーワールドカップ予選も、
指折り楽しみにしていたのにもかかわらず、
気づいた時には9時20分。
試合終了ハイライトシーンしか見れず、
まぁガッカリしたなんてもんじゃありません。

我が家には録画とかないので、
タイムリーに見れないものは、
あきらめるしかありません。

それにしても悔しかった。。。


でも昨日は見れました。
パチパチパチ。


やっぱり素敵な夫妻でした。

仕事→家族→生き方
すべてがつながっていました。

彼らには

建物には、
人を変え、
人を豊かにする力がある。

という信念があり、
建築という仕事を通して、
それを実現していました。

仕事をする上で、
お互いの違いを必要とし、
新しいものを生みだすまでの姿、
1+1=2 ではない世界の広がりに、
見ていてわくわくしました。

彼らは東日本大震災の、
再生プロジェクトにもかかわっていて、
幼稚園の新校舎を手掛けていました。


堤防をつくることより、
津波があったという
記憶を残すことが大事。


そうことばにしながら、
津波に耐えた土地の木の利用に
こだわり、最善を尽くしていました。

素晴らしい建築家でした。

自分の心を揺さぶるメッセージが
たくさんありました。




こうやって揺れながら、
感動しながら、
誰かの姿に自分を映しながら、
私も“生きる”という問いを見つけ続けたい。。。















2012-06-05(Tue)
 

表札作りました。

ちょっと大げさだったかしら~!?


10年も住んでいて今まで表札も付けづにいました。
鉄製のアルファベットを見つけたので、作ってもらいました。

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いろんな方が我が家を訪れますが、
あまり必要性も感じてなかったのです今まで・・・

「声がするからすぐわかったよ」

ど~いうことですか?

我が家はマンションですよ。
扉だって閉まってますよ。

本当に疑いたくなる発言ですが、
訪れた方はみな同じことを云うのです。
私の声が大きいと。

ま・ま・まさか

と思っても私には確かめることが出来ないので、
云わせておきますが、
みんな大げさだな~って思ってます。




2011-09-14(Wed)
 

片づけからはじまる

久しぶりに英語を流しています。

娘は今でもアメリカの家族や友達とメールのやり取りが続いています。
自分が表現したいことも、こんな感じかなって云いながら、
パパっと書きこんでる姿がうらやましいです。
以前は、そのことばや文法が間違っているか?なんてことを考えずに、
書いていたけど、最近はこう書こうかな?それともこれのほうがいいか?
などぶつぶつ云いながら書いているので、
文字での表現も広がっているんだなって思います。

私はというと、本当に年に数回のやり取りをしているだけ。。。
もともとが筆不精っていうこともありますが、
娘と私の違いは明らかです。

以前にも書きましたが、私は学生の頃英語が苦手でした。
中学校、高校、大学とずっとその教科に足を引っ張られていました。
こんなに長く学んだのに、私に植えつけられてしまったことは、
“英語がわからない”という自信です。
なんと残念な経験でしょう。。。

でも娘たちにはその“ことばの垣根”がまったくありません。

勉強しなかったこと
教えてもらわなかったこと
間違いを直されなかったこと
受け止める人がいたこと
いつも褒められていたこと

振り返ったら、
幼児がことばを獲得していく時に必要な、
大切な要素だけがありました。

私は子育てしながら、同時に自然な形で複数の言語=多言語を
習得するということに、成功してしまったのです。

子どもたちには、
ことばの壁もなければ、
国の壁もありません。

目の前の“人”がどんなことばを話すのか、
海を渡った時、どんなことばを話す“人”に出会うのか、
ことばを見つけ続け、人に出会い続ける、
ただそんな世界を、伸び伸びと生きているだけ。

もちろん私の中にある残念な経験は、いまでも負の財産として残っています。
でもだからこそ“自然な形で”と見つけ続けることが出来たのかもしれません。



これまでベットにテーブル、食器棚と数え切れないくらい
いろんな生活道具をつくってきた夫ですが、
思いもよらない“ピンポ~ン”から新作が生まれました。

マンションの消防の点検が一斉にあったある日、
そのことをまったく忘れていて、ベランダに置いてあった物を、
“ピンポ~ン”と同時に
慌ててどかさなくてはなりませんでした。

我が家からあふれた物を、物置代わりにベランダに置いていたわけですから、
それを点検の人に見られてしまっては、なんとも・・・という心境でした。
極めつけは
「上の住人の方が避難できなくなりますから、ここに物を置かないで下さい」
と厳重注意を受け、上の階に住んでいるのはお友だち、
お友だちが助からなかったらそれは大変。。。
とすこぶる反省をし、ベランダに適当にあった植物たちを整備し、荷物も移動。

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見て見ぬ振りをしていた、自慢も出来ないベランダが、
気持ちのいい空間になりました。
何よりも物がないと洗濯物が干しやすい、
というあたり前のことに感動してます。

ベランダの隅に役割もなく置いてあった木製の台。
「これももういらないね」と云いながら処分しようとしましたが、
夫のつくったモノにはいろいろ思いでもあります。

ここに引っ越して来る前は、私たちは小さなアパートに住んでいました。
6畳と4畳半と小さな台所、土いじりが出来るくらいの庭には、
大きな木が3本植わっていて、その中でも柳の枝ぶりはすごかったです。
切っても切ってもすぐに枝が伸びて、
風が吹くとサワサワ~っと心地よい音が流れていました。

“今しか出来ない生活をしよう”

そんなテーマがあって選んだ古いアパートでした。

実はその前は、会社の借り上げた社宅に住んでいました。
文京区の一等地に建つ低層マンションで、100㎡を越える広さでした。
どんな感じかと云ったら、家の中で「ヤッホー」と
云いたくなるような広々とした空間でした。

みんな転勤族なのでいつかは離ればなれですが、
家を行き来するほど、みんな仲良しなマンションでした。

2、3年は住んだのかな?
はたと夫婦で話したのです。

今の住まいは借り住まい、
将来こんなところで、こんな大きな住まいを持てるわけもなく、
“人間て今ある暮らしから、それ以上は望んでも、それ以下に戻れなくなるよね”
そんな夫のひと言から


“そうだ!引っ越そう”


と発想の転換があったのです。

30代になって、普通なら自分の家でも買おうかと考えるところが、
そんな発想、当時はまったくありませんでした。


今しか出来ない暮らし・・・


ただただこの響きにわくわくしました。

あの頃の文京区は、みんなあたり前のように幼稚園受験をしているような環境でした。
そんなことは、私の生活とはまったく関係のないところにありましたが、
生まれたばかりの次女を抱き、まだ幼稚園前だった長女の手を引きながら、
毎日のように物件探しをしていました。

不動産屋さんで私が出した条件は、

家賃が安いこと
出来るだけ建物が古いこと

これだけです。
でもこれをクリアーする物件がなかなか出てこない。
「どんな物件をお探しか具体的に云って下さい」
と聞かれれば、
「窓は木枠で、柱は飴色で、お風呂はなくても構いません」
こんな答えをするのですから、
不動産屋のお兄ちゃんは

「・・・」

こんな感じでした。
気を取り直してお兄さん、
「そんな物件はありませんよ。みんな今の時代サッシですから」
ときっぱり答えてくれたものの、木枠の窓どころか、どこへ行っても
小さい子どもが一緒に入居出来るようなアパートは見つかりませんでした。

それでもあきらめず、わけのわからない注文を出し続け、
やっと出会た物件でした。

2階建のアパートで、縁側があって、庭には木戸が付いていて、
トイレは和式。白と水色の小さいタイルが千鳥格子になって可愛かったです。
お風呂は付いていました。
洗濯機はもちろん外です。
台所は私がひとり立つといっぱいでした。
流しとガス台はあるのですが、調理するようなスペースはありません。
狭くても、知恵とアイディアがあれば面白く生活出来ました。

木造のアパートは、上からも横からも声も足音も丸聞こえでした。
お隣からは楽しそうな関西弁で話す親子の会話が聞こえ、
上からは夜遅くなると男の人の声が聞こえてきました。
なんだか関係ないのに、人の気配を感じる、
まるで共同生活を送っているような感覚でした。
外に出れば近所の子どもたちと、日が暮れるまで地べたを駆け回り、
地に足をつけて生活しているような感じがしていました。
私たちの想像した“今しか出来ない暮らし”を満喫していたわけです。


今回壊そうとした台は、そのアパート時代に食洗機を置く台にしていたモノ。
しばらく眺めて、壊すのももったいないので、
鍋置きにつくり変えてもらうことにしました。
ベランダの隅で邪魔にされていたのに、生まれ変わって立派になりました。

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もちろん夫の作業スペースは“どこでも”という感じなので、
部屋の中は木くずでいっぱいです。

本当にまったく気にせず作業をしますが、
あっというまに片づけてしまうのであっぱれです。

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サラリーマンにしておくのはもったいないな~と本気で思っている私です。笑





2011-08-31(Wed)
 

7月7日は七夕

マレーシア語とインドネシア語はよく似ています。
インドネシア語ははっきりした感じ。
マレーシア語は語尾がやさしく上がる感じ。

どちらの国の方も受け入れしたことがありますが、
共通していたことは、やさしくって、真面目で、
好ききらいが無くって、子どもが大好き。
そして私がマレーシア語を話そうが、インドネシア語を話そうが、
あまり気にするでもなく「どっちでもわかるよ」と笑顔でした。

何語と区別せずに、どんなことばにも耳を傾けていると、
“似てる” “同じ” “わかる”
そんな感覚が育っていきます。
なので多言語をやっていると、一石二鳥どころではありません。

ちょっとづつ自分の感覚が豊かになってきているんだろうなぁ。


今日は7月7日!

曇りです。

本当~~にこの日は晴れないですね。
子どたちは朝ごはんを食べながら、

「大丈夫かな?」
「大丈夫だよ。きっと会えてるんだよ」
「そうだよね、見えないところで会ってるね」

おりひめとひこぼしのことを、
地球の人間がこんなふうに心配してるなんて、
あの二人は想像できるだろうか・・・


数日前に夫が、
「さあ、みんな願い事を書いて」
と言いながら、何かを持って帰って来ました。

こうゆうことが好きなんだな~と呆れる私とは別に、
子どもたちは喜んで書いていました。

夫も書いていました。

最後は私でした。


「こうゆうのって何を書けばいいんだっけ?」
と基本的な質問をする私。

「願い事だよ」
とやさしく答える夫。


ふう~~~ん・・・願い事かぁ。
結構考えてから書きました。


翌朝、私の短冊を見て爆笑する夫。
笑うようなことはなんにも書いてないのに、
なぜ笑う?

・・・

夫は「あんなに考えてたのに、どうしちゃったの?」と
笑いが止まらない様子。

私が書いたものは、

“何事も一生懸命やる”

「願い事を書くんだよって言って、みんなはその通り書けてるのに、
 どうしてひとりだけ、決意表明してるの」

ぷぷっ。

やっぱり私ってわかってないんだ~。

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2011-07-07(Thu)
 

本日開店やきとり鳥まさ!?

日曜日の夕暮れ時「今日はやきとりです!」夫のこのひと言に、
私の反応は、まさか~ここで焼く!?うそでしょ~!!

つまらない反応でした。

子どもたちはと云うと、
末娘は即座に頭にバンダナを巻き、
次女は看板製作に取りかかり、
と、まぁ動きが早いこと早いこと。

見てくださいこの看板!
暖簾のようにも見えますが“味自慢”が憎いでしょ~。

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そしてまさかの七輪に炭を熾す作業。

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この職人のような串さばき!!
肉を切るところからやってますよ。

夫と娘たちの手際の良さと、
焼く前から見た目があまりに本格的で、
そこまでやっちゃうんだ~~と感心するばかり。
みんなお店の人になりきってるんですよ。

私はお客さんですから、かなりいい待遇です。

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お願いだから家の中だけはやめて~!!

家庭の換気扇で吸い切れるような煙じゃないですからね。
警報機なるからやめてとお願いしました。

あきらめてベランダに出ましたが、
この煙大丈夫?ってくらい出てました。

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通報されないかだけが心配でしたが、
〆のサザエの壺焼きまで美味しくいただきました。

本当~になんでもとことん楽しんでしまう
この楽しげな人々に脱帽です!!


そして、うちの板前さんは準備も後片づけも、完璧なところが素晴らしいんです。
私は、ひたすら食べるだけ。

味自慢・鳥まさの焼き鳥。
大満足のお味でした。

拍手!


この日のバックミュージックはジャズでした。



2011-06-14(Tue)
 

高床式で・・・

これは夫の製作です。
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夫はいろんな物をつくってくれますが、
ここに引っ越して来た時に、まずつくった高床式収納。
下が収納になっています。

家を買う時に大事にしたことは、
納戸になってしまうスペースをつくらない。
カビが生えないように風通しを良くする。
これくらいでしょうか。

だから我が家には玄関とトイレ以外はドアがありません。
ワンルームにしたかったのですが、
それでは住宅金融公庫から融資を受けられなかったので、
仕方なく引き戸にして、部屋を全開にできるようにしてもらいました。

だからこの床下は大事な収納スペースなのです。
大きさはダブルベットくらい。

同じものが2つありましたが、今はひとつしかありません。
模様替えを繰り返すうちに不要になり、
キャンプの際に燃料にしてしまいました。

子どもたちの3段ベッドも製作しました。
子どもたちは自分のスペースができたことに大喜びしていました。

当時末っ子はおっぱいが離れたばかりでしたが、
“自分の場所”に大興奮して、
その日からひとりで寝るようになりました。
以来、一緒に寝ることはありません。

私も子離れしたというか“夫婦”ということ、
お互いの存在を一番に考えるようになりました。
2人で外食をしたり、
2人でお出かけしたり、
2人の時間をつくれる努力を、お互いにしています。

3段ベッドは今はありません。
キャンプの燃料にしてしまいました。

私の描くものをつくりだす彼はベストパートナーですが、
気持ち良くぶっ壊す彼は偉大です。









2011-05-26(Thu)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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