講演会

豊島区の池袋駅前にある
東京芸術劇場で講演会を開きます。

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この会場をお借りするのは
久しぶり。

5階に続く長~い
エスカレーターを上ると
絹谷幸二さんの作品が見れます。

アフレスコで描かれている壁画ですが、
それを観るだけでも行く価値ありです。笑

私は彼の描くブルーが好きです。


今回は、
親子で参加できる講演会
というタイトルですが、
対象は子どもから大人まで、
どなたがいらしても大丈夫です。

講演は両日親子で話します。

3月12日(土)10:00~11:30
3月15日(火)10:00~11:30

大学生が話してくれる
ケニアにインターンとして働いてきた体験や、
高校生がドイツに1年間留学してきた体験は、
子どもたちや子育て中の方にも聞いて欲しいな~。

そして大人から始めたって遅くない。
多言語を話すということが
どんな世界を見せてくれるのか、
そしてどんなプロセスで
多言語を話せるようになっていくのか、
たっぷり聞いていただけます。


是非、長~いエスカレーターを使って
5階までいらして下さい。
必ず上を見上げて下さいね。

お待ちしています。








2016-03-08(Tue)
 

親子で参加できる講座 〜つづき〜

大阪から東京に
もう戻ってきましたが、

お好み焼きもたこ焼きも、
串揚げも食べそこね、

通天閣も大阪城もグリコも
一体どこにあったのかな。笑

地下鉄はたくさん乗り換えたけど、
結局自分がどこに居るのか、
よくわからないまま、

ヒッポのメンバーに
新大阪で見送られ、
ああ〜楽しかったと、
今回の大阪行きが終わりました。

これって何かに似てる、、、

ヒッポの大人も子どもも
韓国やロシアやアメリカ、メキシコ、
様々な国にホームステイに
出かけて行くけど、

みんな口々に言うことは、
家族と一緒に居る時間が、
一番楽しかった。

5年生でロシアに行った娘は、
忙しかったお母さん、お父さんたちに
代わって3つ年上のホストが、
いろんな所に連れて行ってくれました。

お出かけはいつも
2人きりだから、
写真に映る姿は、
いつも自分だけ。

私はいろんな所へ
連れて行ってくれたんだ。
娘が退屈しないように、
ホストも頑張ったんだな。

その思いに感謝。
それしかない。

そんなふうに思っていたけど、
時間が経つに連れて娘は、

もっと家族と居たかった。。。

泣きそうな顔で、
そんなことをつぶやいてました。

どこへ行って
何を見て来たのか、
ということより、

誰と会って、
何をして何を話したか、
それが心の財産とになっていく。

そうか。。。

海外に行かなくても
そのスタンスは一緒なのか。


そして心配していたことですが、
新幹線、私鉄と乗車している間、
まったくといっていいほど、
関西弁が聞こえてきませんでした。

そんなこともあるんですね。

なので講演は関西弁に
染まることなく話しができました。

妙なことでホッとする私。笑









2016-02-22(Mon)
 

親子で参加できる講座

大阪の講座に呼ばれ
ただいま移動中です。

まったく土地勘のない所へ行くのは、
ちょっとドキドキしますよね。

乗り換え大丈夫かな?
とかね。笑

以前に大阪へ行った際は、
日本語なのによく見てもわからないから、
とにかく来たものに乗っちゃうという、
危〜い移動をしてました。

アホ過ぎますね。

そして出掛けに夫に、
大阪って結構遠いんだね。
とわかったようなこと言った割に、

そうだよね、
京都より先だもんね。に、
ええええ〜と言ってる私。
教養の無さが伺えます。

恥ず。

スウェーデンの息子には、
お母さんお土産買って来てね〜と
見送られたけど、
大阪のお土産ってなんだろう?

美味しいものは
たくさんありそうだけど。

まあそれが目的でもないので、
どんな出会いがあるかな。
楽しんできます。


少し心配なのが、
多言語をやってるせいって訳でも
ないんだと思うんですが、

染まりやすいです。
何がって、ことはが。

関西の人目の前にして
講演が関西弁になってしまったら
どどど〜しよう。。。

それも自然と言えば
自然なんですが、
本当に真似が上手いので、
自分がどうなってしまうか
怖い。

いや、
やっぱり関西人に
関西弁は恥ずかしい。

じゃあ、
韓国人に韓国語は
恥ずかしいのかと言われれば、

いや、
それは当然。

まあ、
成り行きでいきます。笑








2016-02-20(Sat)
 

節分

節分と言って思い出すのは、
子どもの頃に家中の窓を開け、

豪快に、
鬼は~外!福は~内!

豆をまき散らかした光景。

後先考えずに行動できる
子どもの頃の体験は、
貴重ですね。

昨夜はやりました。

スウェーデンから来ている息子は
今しかできないことなので。。。

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ヨーロッパの子なので、
ものすごく大人っぽくも見えるけど、
なんでも無邪気にできるところが
彼の良いところ。

娘と一緒に、
なんの遠慮もなく

鬼は~外!
福は~内!

通りかかった人からは
大注目。笑

年の数だけ豆を食べ、
みんなで太巻きも作り、
自分の作ったものに大満足。

美味しくいただきました。

子どもたちが大きくなると、
季節の行事も曖昧になりがち。

彼がいることで
ひとつひとつ楽しんでいます。

そうそう、
これはお正月に書いた書初め。

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初めて筆を持ち
初めて書いたのに、
上手いでしょ。

ことばもそうだけど、
なんでも真似が上手い。

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この人↑今朝のZIPに
登場していました。笑

池袋のサンシャインで
取材受けた~と言ってましたが、

テレビは面白くないと
採用されないからね。
きっと出ないよ~と
期待値0でいたら、

おお~~~

日本語が上手すぎて、
インタビューしている桝アナウンサー
のけ反っていましたが、
本物はもっと面白いです。






2016-02-04(Thu)
 

映画

子どもたちが小さい時から、
夫は夫婦2人の時間を
つくることを心がけて
くれていたように思います。

子どもが3人も居ると
そんな時間は年に1、2回しか取れなくても
子育て中には嬉しいことでした。

もうずいぶん大きくなったので、
工夫すればそんな時間も
つくりやすくなりました。

大体は夫の仕事帰りなので、
夕飯を食べるくらいですが。。。

先日は夕飯を食べても
まだ時間があったので
映画を観ることに。

映画なんて滅多に観ないので、
選ぶというよりは、
これでいいかって感じ。

観たのは韓国映画の
『ビューティーインサイド』

私的には韓国語が心地よく、
知ってる音ばかり。
意味もかなり分かる。
真似したくなるけどそれは我慢。
ここは映画館なので。

内容はファンタジーでしたが、
なかなか良かったです。

夫はどうだったのかな・・・

と思っていると、
『知ってる韓国語がいっぱいあったね』

このセリフには
耳を疑いました。笑

家の中に、
多言語が聞こえてくる環境はあるけど、
仕事に忙しい夫が、
一緒にヒッポをできる時なんて、
それこそ年に数回しかないのに、
彼の中にもやっぱり
韓国語が溜まってるんだ。。。

なんにも期待してなかったのに、
そ・れ・が・驚きであり嬉しい出来事でした。

やっぱり環境は凄いね。







2016-02-01(Mon)
 

今年は・・・

やらなきゃならないこと
すぐやらない私。

やろうと思うと
机の上はいつもぐちゃぐちゃ。

そして脱線。。。

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昨年は娘たちの出発、
長期の受け入れスタート、
思い出に残る年でしたが、
義父が他界したので
年賀状を作成しませんでした。

いつものお楽しみは
お休み。

お節やお飾り、初詣を
いつも通りにやったのは、
ゲストがいたので特別。

そんな中、
心温まるお便りを下さる方が
たくさんいらっしゃいました。

私は喪中のお葉書をいただくと、
控えることばかり考え、
そんなふうに返信を
書いたことがなかったので、

素敵なことは
真似していきたなって思いました。

ありがとうございます。


脱線しながら
こんなお便り書こうかな~と・・・

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2016-01-17(Sun)
 

年明け

2016年が明けました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家の年越しは、
紅白初体験の息子がいたことで、
これがまた大いに盛り上がりました。

きっと家族だけだったら、
あちこちチャンネルを回して
見逃した場面も多かったと思いますが、
彼が好きなアイドルグループも
出演していたことで、
かなりの集中力で見てました。

おかげでどっぷり
紅白を楽しんだ訳です。笑

年越し蕎麦を食べ、
元旦にはおせちや
お雑煮も食べました。

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そしてアメリカにいる長女からは、
雄大な自然の中にいる
お正月ショットが届きました。

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ハイキングだそうです。
雄大ですね~。

高校生の受け入れ、
次女の高校留学、
長女の大学進学、
子どもたちのおかげで、
この数か月いろんな事があり、
いろんなことを学びました。

当たり前にあった生活から離れ、
それぞれがそれぞれの場所で、
毎日何を思っているのか・・・

シェアできるのは半年後。
これまでにない一年になりそうです。

そうそう今年の夏は
末っ子がいよいよアメリカです。
彼女もまた自分の世界を
どんなふうに広げて行くのか
楽しみです。


今年も娘のブログ共々
よろしくお願いします。

http://hinam13.blog.fc2.com






2016-01-05(Tue)
 

ジンジャークッキー ハウス

今日は今年最後のヒッポ。
食べ物、飲み物、持ち寄りで
賑やかに終えました。

大人も子どもも混ざり合って
飲んだり食べたり話したり。
この光景だけでも
とっても温かい気持ちになる。

そして今年交流に行った人は
その報告も。

メキシコ、アメリカ、ロシア・・・
話を聞きながら、
思い出すのは自分の交流。

昨日のことのように
よみがえってくる。

これはスウェーデンの
ジンジャークッキーでできているお家。
息子と末っ子の娘と2人で作りました。

制作途中は崩壊寸前でしたが、
なんとか形になりました。


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2つも作りました。

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これをヒッポの会場まで
運ぶのが大変でした。笑

今年は受け入れをしていることで
いろんな事を経験できて嬉しい。

生活も文化も社会も
違いがありすぎて本当に面白い。

一番刺激を受けているのは、
6年生の末っ子だと思う。

これまで英語なんて
話したことがなかったのに、
来年の夏にはアメリカへ
1か月のホームステイに行くので、
自分のことを英語で話し出しています。

その英語が驚くほど綺麗。

スウェーデンの息子も
英語を話しますが、
娘はその音と
ヒッポで聞いる音があるだけ。

それだけなのに、
やっぱりそれがすごいんだな。










2015-12-25(Fri)
 

クリスマス

スウェーデンから毎日のように
カードやプレゼントが届きます。

スウェーデンのおばあちゃんから
届いたカードやお人形。

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大好きなノームという絵本に
出てくる世界そのままで可愛い。

カードは真四角が
スウェーデンでは普通らしい。


我が家にはクリスマスツリーはないので
届いたプレゼントをこんな所に置いてる。笑

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クリスマスまで開けないらしい。

スウェーデンでは、
子どもは親に親は子どもに
という感じにみんながプレゼントを
もらうらしいです。

日本ではお父さんお母さんは
もらわないの!?と驚いてました。









2015-12-20(Sun)
 

旭川へ行ってきました。

講演会に呼んでいただき
久しぶりに飛行機に乗って北海道へ。

飛行機の中からの夕焼け。

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寒い寒いと聞いていましたが、
本当に寒かったです。

東京を出る時、
薄手の上着を着ているだけで、
汗。汗。汗。だったのに。。。

驚くことはいろいろありましたが、
ホームステイさせてもらったお宅に
まずびっくりです。

玄関からドアが3枚。
外にもう一枚あります。

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窓の枚数も3枚。

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ここはロシアかっ?

ストーブはすでに
付けっぱなしに近い状態。
水道が凍るからって言ってましたが、
この季節から・・・

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講演の合間に
地元のスーパーに
連れて行ってもらい、
北海道産のカボチャを購入。

人の頭ほどある大きさ。
これを持ち歩くのか?
と聞かれましたが、

さすがに・・・

と思い半分で我慢。
半分?とまた聞かれましたが、
半分でも欲しい。

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地元にしか売ってない
お菓子やおつまみも購入。

お土産には事欠かない
有名なものばかりの北海道ですが、
かなりローカル商品に惹かれる私。

観光に来たわけでもないので恐縮しましたが、
旭山動物園にも連れて行ってもらいました。

感謝。

すっごく楽しかったです。

園内にある温度計は
刻一刻と下がっていくんです。

私の好きなキリン。

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カバの旭子さん。

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水の中をガンガン
走り回っていました。
動くカバを初めて見ました。


空飛ぶペンギン。

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近っ。

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旭川はとってもいい所でした。

そこには人との出会いと、
素敵な景色、美味しいもの、
心に残るものがいっぱいありました。

またいつか行きたいな。。。

旭川の皆さん、
ありがとうございました。






2015-11-06(Fri)
 

多言語が流れる中で

受け入れが始まって
あっという間の1か月。

家族だけでいたら
当たり前すぎて
考えないことを考えたり、

自分たち家族の在り方、
大切にしていること、
子どもたちのこと、
考えることで気づくことが
いっぱいありました。

我が家には3か所以上で
多言語のCDが流れています。

我が家に来て1か月の彼に
どんな効果が表れてるのか、
ちょっとまとめてみようと思います。

まず、
ヒッポ♪ヒッポ♪ヒッポ♪
と鼻歌を歌っています。

これは全く無意識のようで、
この歌唄いたくないのに歌っちゃう。。。
これにはみんなで大笑い。

多言語と言っても
21の言語が様々なストーリーや
音楽も交じりながら
ランダムに流れているのに、

そのこちゃんが出てくる
ストーリーは全てわかってる。
これにはびっくりですが、

ランダムの中に、
スウェーデン語、英語、日本語、
も流れているので、
彼の中にある言語に響いているというか、
引っ掛かりが多いのだと思う。

もっと面白いのが、
ヒッポのファミリーという場で、
メタカツ(CDの真似)をしていると、
彼もよく口が動く。
結構楽しそうにやってる。

うちに帰って言ったことは、
お母さん、
お母さんのスウェーデン語は
全部わかるよ。
それからみんなが言ってるのが
何語なのか全部わかるんだよ。
これってすごくない!?

ファミリーに参加して
まだ2回目の時のやり取りです。

よく聞くと、
韓国語は日本語とよく似てる。
でも日本語ではないから、
これは韓国語だなって思う。

イタリア語はスペイン語に似てるけど、
スペイン語とは違うから
イタリア語ってわかる。

スペイン語は勉強したことばで
大嫌いだったのに、
そのことばも多言語の中では、
自分にとっては身近なことばとなってしまう。

自分の中に起きていることを
彼ははっきり意識している
わけではないと思うけど、

私には環境さえあれば
人間てこうなっちゃうんだ。
多言語をやるってやっぱり
楽チンなんだ。

そう教えてくれているようで、
たまらなく面白い。

生活や文化の違いは
いっぱいあるけど、
こんなことが私たちの毎日を
応援してくれている。

頑張らなくてもいいんだ。
多言語が流れる環境と
毎週のファミリー、
家族でやるってことだけ。

それだけでいろんな事が
見つかっていく。







2015-09-21(Mon)
 

受け入れが始まって…

実はパソコンと携帯を
同時に買い替えて
気持ち新たにといきたいところが、
私はまだ古いパソコンを使い、
アドレスの入っていない携帯で
限られた方とやり取りし、
なんとも不自由な感じです。

いろいろ教えてくれる長女は、
もうすぐアメリカへ行ってしまうので
それまでにはこの生活を脱却したい。

でももう時間がない。

多分お母さんはやる気がない
と思っているか、
そこまで不自由しているとは
思ってもないのどちらか。

まあ私のことなんて
どうでもいいか。

まあそうゆうことで
ブログの更新もおろそかに。。。

さあ、
家族に17歳の息子が加わって
我が家が激変したかといえば
実はそうでもない。

本当にみんなの生活は
何にも変わってない。

変なふうに気を使ってる人は、
いないってことです。

受け入れから遠ざかっている人や
やったことのない人から見たら、
それこそが信じられない
ことかもしれませんが、

どうしてこんなふうに
一緒に生活を送れるのか…


先週の土曜日に
近隣の中学校に特別講師として
呼んでいただき
2年生、3年生を対象に
授業をしてきました。

多言語や自然にって切り口で
本当に大切なコミュニケーション力って
どうゆうことだろうを一緒に考えられる
内容にしましたが、

その時にこんな質問がでました。

『どうやったらそんなふうに、
 誰とでも話せるようになりますか?』

本当は、
どうやったら守屋さんになれますか?
だったかもしれない。笑

私はそれに対して、
多言語を話すというスタンスは、
どんな人に出会っても、
耳と心を開いていくことであり、
それはいろんな考え、
いろんな世代、
いろんな文化に出会える
ことに繋がっていくから、
結果として自分の世界が広がり、
こんな人間を育んでくれるんだと思います。

私はもともとこんな人間で
あったわけでもなく、
私が特別な能力を
持ってるわけでもありません。

そんなふうに答えました。

このことはまた別な機会に
報告するとして、

スウェーデンの子の受け入れも
家族で多言語をやっているからだなって思います。

だって違いはいっぱいあるけれど、
夫も娘たちもその受け止め方が
寛容であり、新しいことを楽しんでいる。

家族みんなにとって変化ではなく、
広がりなのかな。

まだ上手くことばに解けない。

でも家族一人一人にとって
自然なことであることは
確かなこと。




2015-09-11(Fri)
 

スウェーデンからのお土産

素敵なお土産を
いただきました。

木製の鍋敷き。

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木製のローソク立て。
この馬はスウェーデンの
トレードマーク。

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バターナイフと
チーズカッター。

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鍋つかみ。
ミトンの裏はブルー。
大好きな色。

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可愛いトレー。

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スウェーデンのお菓子。

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お土産からも
その国が見えてくる。



2015-08-25(Tue)
 

出迎え

娘の電話に感傷に
浸ってる間もなく成田に出迎え。

この夏成田に行くのは
もう何度目だろう…
6回目くらいかな。

見送り出迎え、
なるべく子どもたちと一緒に行く。
そこでしか感じられない
人と人の出会いと別れがあるから。

思ったこと感じたこと、
道のりでシェアできることも、
この夏の宝物。

この日はヒッポの家庭に
世界中からやって来る日。

ドイツ、イタリア、タイ、メキシコ、
アメリカ、スウェーデン。

もちろん出発する国が違うから、
やって来る時間はみんなばらばら。

本部スタッフは、
ずっと成田でお出迎え。
緊張してやって来るであろう
高校生たちを温かく、
ホスト家族と待っていてくれる。

私たちは本日最後の到着。

時間通りに到着した便を
確認しながら出国ゲートで、
今か今かと待っていました。

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写真通りかな?
わかるかな?

それは相手にとっても同じこと。

出迎えの時の
プラカードは大事な手掛かり。

待ち遠しかったです。
会ったこともない子を待つのは。

やって来ました。

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これから彼の
イヤロンがスタートです。





2015-08-19(Wed)
 

送り出し

今年東長崎から、
イヤ―ロングプログラム(YL)で
送り出す高校生は3人。

3人とも高校1年生。

まだ高校生活をスタートさせたばかりですが、
フランス、アメリカ、メキシコと
それぞれの国に旅立って行きます。

戻って来るのは1年後。。。

子どもたちを見ていると、
これができてから次をやる。
と一歩一歩、歩んでる訳ではないんだな。

どんなに未熟であっても
自分で決めた夢や目標を口にして、
そこに向かって進もうと、
もがくんだってことがわかりました。

そのもがく時間を与えられるか、
与えられないか、は大きな違い。

『これじゃ行かせられないよ』
もしかしたら親は何度もこのことばを
子どもに投げたかもしれない。

矛盾している未熟な自分。
わかってもらえない葛藤。

子どもたちはそんなことと戦いながら、
この1年を歩んで来たんだと思います。
一歩も引き返さずに。

その先に描く自分の姿を
知っているかのように。。。

きっと苦労しか待っていないだろう。
きっと悔し泣きするだろう。
もう駄目だって思うことは数え切れないだろう。

でも行くんだよね。
君たちは。
未来の自分を信じて。

心から応援しているよ。
毎日笑顔でいられるように、
祈っているよ。

みんなからのメッセージとお土産。

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2015-07-31(Fri)
 

講演会&ワークショップ

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私が住む豊島区でも
『親子で参加できるわくわく講演会&ワークショップ』
を開催します。
会場は学習院大学の百周年記念会館。
大きなホールではなく、
会議室をお借りして。

日時は、
6月20日(土)AM10時~11時半
6月23日(火)AM10時~11時半

お申し込みは、
ヒッポファミリークラブのホームページ
から申し込めます。

20日の講師は、
ヒッポメンバーの大学生。

多言語をやるとなぜ
どんなことばも育つのか、
その事実がわかりやすく、
自分の体験をもって話してくれます。

英語もフランス語も
スペイン語もイタリア語も、
そんなに違いはない。
音で入ったことばだから、
あとは見つけていくだけ。
読み書きも一緒。
決して難しくはない。

そこには努力とか、
頑張ったなんて時間はない。

彼女の話に耳を傾けていたら、
やっぱり英語だけをやるなんて、
もったいないんだなってことと、
自分のとって遠いなって思っていた
フランス語も案外近かったということに
気づかされました。

ミュージシャンの坂田明さんが
ヒッポにやって来ると、
サックスを演奏しながら、
いろんな話をしてくれます。

彼は世界中を渡り歩く
ミュージシャンであり、
ミジンコを研究する研究者。

坂田さんは私たちに、
言語がたくさんあることは、
感情表現がたくさんあるということ。
ことばをもつということは、
表現をたくさんもつということだよ。

そう話してくれました。

多言語を話すということは、
広い世界を豊かに生きること。
彼女の姿から伝わってくる
メッセージと重なっていく。

当日が今から楽しみです。












2015-06-05(Fri)
 

親子で楽しむ多言語ワークショップ

私は月に1、2回は講師の依頼があり、
いろんな所に講演に行きます。

1時間の講演という時もあれば、
ワークショップという体験型の時もあります。

昨日は清瀬市に行ってきましたが、
0歳~1歳の赤ちゃん連れのママが
いっぱい集まりました。

赤ちゃんを抱っこさせてもらえる
こんな幸せはありません。

話は、
その場の空気、
その人たちの背景、
子どもたちの様子を感じながら
話すように心がけていますが、

昨日は、
韓国のママもいれば、
中国のママも、
パパがイギリスって方もいました。

多言語の環境があると、
ことばで壁をつくらない
柔軟な心が育っていきます。

ことばを育てることは
心を育てることと一緒だから、
環境が大事ってことが
わかってくる。

自然なプロセスを見つけていくには、
赤ちゃんの存在がとっても大切。

どこの国に生まれても、
そこで話されることばを
赤ちゃんは自然に話せるように
なるのだから。

末っ子が1歳の時に
2人でロシアに
ホームステイに行きました。

まだ話すことなんてできないのに、
ロシアのおばあちゃんのことばを
理解していく我が子に、
本当に驚かされました。

ことばはこうやって
出来るんだよ。

教えてくれたのは、
やっぱり赤ちゃんでした。








2015-05-30(Sat)
 

帰国生が続々

100人を超える高校生たちが、
1年間の留学を終え、
世界中から帰国してきます。

まさに続々です。

先日、成田空港に
出迎えに行きましたが、
たくさんの仲間に見送られ、
泣きながら出発した1年前が、
ついこの前のことのようで、
あの子がどんな姿で現れるのか、
本当に楽しみでした。

ドキドキしながら待ち構えてると、
大きな荷物と共に現れました。。。

たくましくなったものの、
見かけはあまり変わらない。

でもゲートから現れた時の笑顔、
みんなに向ける視線、
別れたあの時とは違う。。。

真っ先にお母さんにハグ。
出迎えた人をかき分け、
少し離れたところにいた
お父さんにハグ。
もちろん私にもハグ。
同級生の娘にもハグ。

照れ屋でまともに
ハグも出来なかったのに、
そのハグの力強さに、
やり切った自信を感じました。

ハグをした時、
『ありがとう。会いたかったよ。』
18歳の男の子に
こんなこと云われるんだよ。

どんな時もあきらめず、向き合って、
自分の子でもないのに、
いつもいつもこの子の事を考えて、
信じなきゃ。
信じなきゃ。
この子ダメだよなんて、
私が決めたらダメなんだって、
何度自分に言い聞かせたことか。

特別な子なんてどこにもいない
誰にでもある可能性を信じて…

ヒッポの信念だけが
私を支えてくれました。

でもそれは本当でした。

彼は空港で、
愛されたよ。
本当に愛された。

だから自分の
お父さん、お母さんに、
どれだけ愛されていたか
気づけたよ。

私にそう話してくれました。

親子だからく
くじけそうになる時もあるけど、
あきらめない、焦らない。
これは夫からもらったことば。

子どもたちに与えられている
その時間は苦悩に思えるけど、
大人の私たちが
自分自身に向き合う
時間なんだよ。

子どもたちはいつも
教えてくれているのかも。

ありがとうって云うのは
私たちだね。

これから時間をかけて
彼の1年をほどいていこう。







2015-05-29(Fri)
 

飯山へ

フェロウ合宿が飯山で開かれました。
車で移動中に一休み。

いい風景です。

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こんな所で暮らしてみたいな…

そう思っていた
以前の自分を思い出しました。







2015-05-26(Tue)
 

職業は?

職業は?って聞かれるとちょっと戸惑う。
主婦ですって答えたい自分がいるから。

私はヒッポファミリークラブのフェロウなので、
本当は研究員ですって答えた方が正しい。

でも研究員とは利益を得る
仕事とは全く違うので、
なんとなく職業とは云いたくないのかな。

私の中で家庭人であることが、
とっても大切であり
全ての源であるから、
胸を張って主婦ですって云っていたい。

それに研究員としては、
子どもや夫から学ぶことが多い。
それはヒッポのテーマである、
ことばと人間が子育てや家族と、
切り離れたものではないから。

主婦であるからこその
研究員なのかもしれない。









2015-05-21(Thu)
 
プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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