R と L の発音

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もう本日帰ってきますが、
高校生の娘は
ベトナムに修学旅行~。

わぁぁ~ベトナム語~♪
羨ましい~~~~~

なんて言うのは
ヒッポのたち。笑

12月はテスト期間でもあったので、
娘の勉強している部屋では
いつもベトナム語が流れていました。笑

多言語のひとつとして
以前から流れていましたが、
ベトナムでどんな音・ことばに
出会ってくるのかな。


さて、タイトルのRとLの話ですが、
中1の娘の三者面談がありました。

担任の先生は英語の先生。

1学期のおもろいテスト話は
以前に書きましたが、
ど~やったら
こんな点数取れるのかな?
くらいの結果ばかりだった娘が、
信じられないくらい点数を伸ばし、
先生共々、
ななな、何が起きた!?

くらいの嬉しい出来事の中、
英語の点数だけが悪い。

ええ?

耳を疑いましたが、
確かに英語だけ残念な感じ。

だからって
英語が嫌いなんて思ってないし、
英語を話すことも好き。

先生からは、
RとLの発音が完璧なんです。
すごくきれいな英語を話すので、
このままでいいと思います。

と。笑

がんばりましょうなんて
言わない先生がステキ。

苦手とか嫌い
なんて思わなければ、
可能性はどこまでも
広がっている。

長女も英語なんて
全然できなかったのに、
今はアメリカの大学に通ってる。

大学で英語を勉強するのではない。
英語でいろんなことを学んでいるのです。

ヒッポやってて
良かったなって思うことは、
大事なことがなんなのか、
子どもたちが知ってること。

もちろん意識なんて
してないと思うけど、

余計な物差しに
振り回されず生きて欲しい。

それさえあれば、
大丈夫。











2016-12-17(Sat)
 

娘のお弁当

以前に高校生の娘の
お弁当のことを書きましたが、
私は寝てることが多いので、
その姿は見たり見なかったり。

そんな私に今朝、
娘が写真をくれました。


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どれも美味しそう~。

でもこんなにご飯が
見えないくらい詰めてるなんて。。。

すごいね女子高生。






2016-11-18(Fri)
 

末っ子のアメリカ~つづき~

帰国して、
もう一度アメリカに帰りたい。
そのことばの向こうに
どんな体験があるだろう。。。

朝起きると
ママはベビーシッターをしていたので、
家の中にはちびっ子たちが居て、
預けられたちびっ子たちと
遊ぶことから始まり、
お昼を食べたらまた遊び、
夜になったら寝る。
お腹が空いて仕方なかったから
とにかく早く寝ていた。

毎日がその繰り返しだった。
でもすっごく楽しくって、
1カ月が2週間のロシアより
短く感じた。

そんなことを言っていました。

5年生の時に一人でロシアに
ホームステイを経験している娘。
いろんなことを想像して、
期待もして出かけて行った。

でも自分の思っていた
ホームステイではなかった。

時間が経つと共に、
優しくってみんなよくしてくれて、
楽しかったと報告していた
自分の体験が、

まるで嫌な思い出のように
振り返るようになっていました。

そんな経験からか、
今回のアメリカは何も思わず出発!
これだけは心に決めて出発したんだ。

その自信に満ちた表情から、
目の前のことを受け入れる、
目の前の人と今できる全てをやり切る。

理屈ではなく、
誰に言われたからでもなく、
自分の体がそう動いたんだ。

どこに居たって、
どんな立場の人だって、
こんなふうに生きられたら
自分の人生が
どんなに豊かに思えるのかな。

娘のひと言ひと言に
ハッとさせられる。

アメリカで出会った
同世代の子どもたちってね、
遊ぶ時には思いっきり
遊んでいるのに、
人の話を聞くときには、
誰に言われなくてもちゃんと聞く。
その切り替えが素晴らしいんだよ。

彼らの姿勢から
たくさんのことを学んできたことが
よくわかる。


娘はどこか変わったような気がします。
まだ上手くことばにできなせんが、
長女が留学から帰ってきた時の
立ち振る舞いと似ています。

気づくと台所に立ち、
洗い物をしていて、
ありがとうってことばを
一日に何度も言っている。

ヒッポで行かせる交流は
何かが違う。

どうしてかな・・・





2016-09-25(Sun)
 

末っ子のアメリカ

この夏三女はアメリカに一か月
ホームステイに行きました。

行った先は、
人より牛の数の方が多い
ウィスコンシン州。

海外へホームステイに行くとは、
行けば楽しいことが待っている訳でも、
行かせれば素晴らしい体験ができる訳でもない。

子どもたちの体験に
耳を傾けて入れば、
そんなことはすぐわかる。

ヒッポは聞き手がたくさんいる。
話せる場は自分次第で
いくらでもつくれる。

話しながら見つけ、
話しながら気づき、
それが自分の体験となっていく。

帰国して今日で3週間。
日々いろいろ聞いている、
体験談を話にも行っている。

でもまだ彼女の体験の
ほんの入り口に立っただけ。

いつでも自分の聞き手としての
スタンスや視点が問われている。
そんな気がしている。

どきっ。

だって子どもたちの存在は
本当~に凄いんだもの。。。

自分の感性を磨くには
人に出会うこと、
人の話に耳を傾けること。
そんなことの繰り返しなのかな。




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今回改めて驚いていることがある。

それは、
『ことばはどんなふうにわかっていった?』
これは私の質問。

『ん?最初からわかっていたよ。』

即答でこのことばが返ってきた時に
なんてバカな質問をしているんだと、
ガ~~~~ンとしました。

大人の私が、
わからないって前提で聞いてるんだ。

子どもは、
わかるって世界からしか出発していない。

ヒッポの中にいると、
どの国のことばにも耳と心が開かれていく。
それを意味することが、
この一言に凝縮されている気がする。

わかる世界の中で
そのことばの使い方も、
意味するものもつかんでいく。

母語の習得と一緒だ。

人と出会って、
ことばと出会って、
表現の方法が増えていく。

それだけ。

娘の報告は
本当に驚くことばかり・・・

つづく













2016-09-15(Thu)
 

ヘアカット

子どもたちに
髪を切って~と言われますが、
もうお母さんが切らなくていいでしょ。

めんどくさいので、

美容院に行きなよ。
変な風に切っちゃうよ。

あの手この手で
逃れようとしますが、
結局私が切ることに。

本当~にたいして上手くもなく、
あぁやっちゃった~みたいなことも
しばしば。。。

ど~してこんなになっちゃったの?
と言われても、
だから切りに行けって言ったじゃん。

と何を言われても
全然へっちゃら。笑

自分の髪も
何年も自分で切っていましたが、
すっごく短くしたい時だけ行きます。

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刈り上げにして下さい。
そう言ったのに・・・

今回は写真まで見せて
これくらい切って下さいと
言いましたが、
やっぱり刈り上げぎりぎりまでしか
切ってもらえませんでした。

毎回こんなやり取り。。。

切ってもらえないには
何か訳でもあるのか?

いつも頭をかしげながら、
帰ってきます。








2016-09-08(Thu)
 

メッセージ

アメリカに旅立つ長女に
夫が渡していたメッセージ。


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実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
        (覚悟の差)

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするからなんでも面白い
本気でしているから誰かか助けてくれる


娘はまたブログをスタートさせました。
あちらでの様子が垣間見れます。









2016-08-31(Wed)
 

キャンプ

この夏、家族が集えたのもつかの間、
残っているのは次女と私たちの3人だけ。

長~い夏休みでも
娘は部活があるので、
なかなか予定も立てられない。

あっ、明日空いてる。

ということで、
キャンプに行きました。

でも借りられた車は
じゃ~ん。

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2トントラック。笑

冗談でしょ~と思ったら
ホントでした。
これしかなかったらしいです。

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夜中に移動。
朝からのんびり。

コーヒーを淹れ、
枝豆茹でて、
美味しいパンとチーズ。

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本日のメインは
いただき物の山形牛~。

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どんどん黒くなる次女。

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お散歩もして。

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ちょっと山にも登り。

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のんびりな一日でした。

がしかし、
ハンモックでうたた寝していたら
ももに手形の日焼けが・・・

ありえない。。。








2016-08-30(Tue)
 

武相荘に行きました。

しばらく娘とお別れなので、
3人でどこかに行こう~と、
白洲次郎低・武相荘に行くことに。

この夏一番の暑さの中・・・

以前から行きたいところでしたが、
すっごく良かったです。


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とにかく入り口までのアプローチが素敵。

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鶴川の駅からとことこ歩き、
着いたところが緑いっぱいの
ここはどこ~ってところ。

一緒に感動し、癒され、
そんな時間を共有できる
素敵な娘たち。


白洲さんの生き方に
何かを感じたかな。。。

お互い前を向いて歩むのみです。

私も頑張ろう。








2016-08-12(Fri)
 

このタイミングで。。。

今回、前日から続く腹痛に、
この痛みはやばいかもと思い、
滅多に行かない病院に。

その時は歩くのはしんどいけど、
自転車ならなんとかって状況でした。

あのタイミングを逃していたら、
1人では病院には行けなかったな。

でももう少し大きな病院へと
救急でかかることになり、
行った先でそのまま入院。

手術までには至らなかったけど、
痛みは増していく中で、
ええ〜このタイミングで、

入院ですか。。。

このタイミングとは、
翌日に控えた、
地域の留学報告会、
その翌日に控えた、
長女の成人式。

冬には帰国してこないので、
20歳の誕生日を迎える
この時期に親族も呼んで
宴席を準備していました。

まだまだあります。

一連のことが片付いたら
やろうと思っていた、
末っ子のアメリカ出発準備。
出発まであと1週間。

娘を送り出した翌日には、
スウェーデンの息子が帰国。
1年の留学プログラムを終え、
いろんな意味で全てが最後。

これ以外にも
ホントいろいろありましたが、
このタイミングで〜の、

入院でした。

一番の気がかりは、
遠方から高齢の両親を呼んでの
娘のお祝い。

家族全員がそろうタイミングは
ここしかないって日取りだったし、
孫の着物姿も見せたいし、
普段は出来ない親孝行と思っていたので、
やって欲しいと願いつつ、
判断は夫に任せることに。

結果は、
全てキャンセルでした。
こんなこともありますね。

そうと決まってしまえば、
もうみんなに全てを委ねるだけ。

しっかりした娘だから、
自分の準備は自分で出来る。

毎日の生活も、
きっと手分けしながら
やってるだろう。

意外に心配することはなかった。

子どもたちからは、
今晩の夕食というタイトルで
写真が送られ、

夫からは、
末っ子のアメリカ交流は
すでに始まっているようなものだね。
心配することはない。
とメッセージ。

全てが日々の積み重ねなんだ。

だから悔いのないように
毎日を送ることが大切なんだと
改めて心に刻む入院となりました。


娘の旅立ちは明日。

きっと素敵交流をしてくる
そう信じて待っていよう。









2016-07-22(Fri)
 

娘が帰国して 〜つづき〜

娘がメキシコから帰って来た日の晩、
我が家は面白いことになっていました。

だって我が家にいるのは、
留学生のスウェーデン人と
アメリカから帰って来た長女と、
メキシコから帰って来た次女と、
私たち日本人ですから。

とにかくスペイン語が止まらない次女に、
長女は英語で話しかけ始めました。

すると次女は聞き返すことなく、
その英語にスペイン語で返し、
長女はまた英語で返してる。

なんの問題もなく
会話がスムーズに進んでる。

えええ?

なんでこんな事が起きるんだろう。
次女は英語は苦手でした。

なんでわかるの?と聞くと、
なぜだからわからないけど、
わかる。との返事。

ええ〜面白い。

一見まったく違う言語に思えるけど、
似てるってこと?

娘の中にその答えはまだない。
でも自分の身体の中で何が起きてるのか、
これからことばに解いていったから、
すっごく面白いと思う。

そして家の中ではいろんな場所で、
様々な言語が音楽のように流れてる。

その音にいちいち反応して、
ことばの発見が止まらない。

その中には、
ポルトガル語もあればイタリア語もある。
私が聞いていても似てるなって思う言語。

娘にわかる?と聞くと、
即答でわかるよと。

多言語を同時にやる意味はここにある。

このことばをやってから、
次にこのことばをやり、また次と、
ひとつひとつ積み上げていったら
こんなことは絶対起きない。

ことばの大海原に投げ出されても、
悠々と自由に、実に生き生きと
泳いでいる娘たちが本当に素敵。

自分らしく輝いている。

環境をつくることは
誰にでもできる簡単なこと。

楽しいばっかりの月日が結果として、
子どもたちにことばのプレゼントを
していたのだと改めて気づかされた。

次女は留学する前の自分ことを、
素直じゃなかったし、
あまり好きじゃなかったと。

でも今は、
何枚も何枚も皮がむけて、
本当の自分に出会えた感じ。
今とっても幸せ。

そう表現している。

17才の娘が、
今の自分が好き♪なんて、
大きな声で言えるなんて、

泣いちゃいそうです。

それくらい人と向き合い
自分と向き合い葛藤した
日々だったのでしょう。

本当の自分に出会う。
そんな人生の旅だったんだね。

娘たちに、
たくさんの勇気と元気をもらっている。







2016-07-21(Thu)
 

娘が帰国して。。。

娘が帰国していろんな事が起きてるのに、
随分時間が経ってしまいました。

書きたいことはいろいろあったのに。。。

ことばにしておかないと、
無かったように通り過ぎてしまいますね。

今私は病院のベッドの中です。
強い腹痛で緊急入院となりましたが、
痛みも和らいできたので、
ちょっと書いておこうかな。



娘が空港のゲートから姿を見せた時、
やっぱり感激でした。。。

大きくなった体を抱きしめ、
というより思いっきりハグされ、
その存在に圧倒されるような感覚と、
よくやり切ったという安堵の気持ちと、
ことばにならないものがありました。

あれは空港の出迎えでしか
味わえない特別な時間。

彼女から出てくる言葉は、
全てスペイン語。

日本語は理解できるのに
口から出てくるのはスペイン語。

その現実に多少戸惑いながら、
スペイン語しか出てこない現実も
楽しんでるような、
みんなを巻き込んでいくような、
熱量が彼女にはありました。

これまで様々な出迎えをしてきましたが、
こんなことも初めての体験。

16年間日本で過ごし、
日本人として大きくなってきた子が、
たった10ヶ月でどうやって
メキシコ人になるのか。。。

血も心も入れ替わってしまった。
そんな表現がピッタリな感じでした。

ヒッポで送り出すプログラムは
つくづく凄いなって思いました。

決して平坦な毎日でも、
笑顔でいられる毎日でもなかったはず。
どんなふうに乗り越えてきたのか、
どんなふうに自分を見つめてきたのか、
どんなふうに愛されてきたのか、
聞かせて欲しいことは
まだまだたくさんあります。

あっという間に学校生活が始まり、
あっという間に当たり前な毎日が
繰り返えされる日々だけど、

その合間に溢れる言葉の中に、
彼女の生きてきた証が刻まれています。

もっと聞いていたい。
もっと聞かせて欲しい。

体験は宝物。
本当にそう感じる。












2016-07-19(Tue)
 

期末テスト

中学生になった娘ですが、
今朝面白いことが。。。

朝の会話です。

今日から期末テストだね。
何の教科があるの?

え〜と、
何とかと何とかと保健体育。

きちんと言ってましたけど、
私が保健体育しか覚えてないだけです。

おおっ保健体育あるんだ。
頑張ってね。
保健体育こそ、
ここから出ますってことしか
出ないからね。

ん?うん。

ん?って範囲やったんだよね?

ん?見たよ。

ん?ん?見たよ?
それだけ?

え?やったよ。
たぶん。

え?え?え?
覚えたの?

ん?覚える?

ちょちょちょ、大丈夫!?

うん。たぶん。

じゃ、頑張ってね。


このなんとも
曖昧で不確かなやりとりに、
なんとなく嫌な予感。。。


出かけ前に、
お母さん、この靴持って行ったら
おかしいかな?

と運動専用のアップシューズを
見せて聞いてきたので、

なんで?
おかしくないと思うけど、
今日は体育ないじゃん。

と言ったら、

あるよ。保健体育。
行ってきま〜す!

と出かけて行ってしまいました。


。。。


もしかして、
うちの子、保健体育のテストって、
実技試験と思ってるのか!?

ま、まさかぁ。

ガチで、
走る気満々で、
普段の体育の時にも履かない
スポーツ専用の靴を
持って行ったのですから。。。


本当〜にオドロキますが、
時すでに遅しです。


帰って来るのを
楽しみに待ちましょう。











2016-06-27(Mon)
 

お父さんからのメッセージ

父の日に娘たちから
手紙をもらっていました。

これは娘たちへの
夫からのメッセージ。

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娘たちは、
自分らしく真っすぐ前を
向いています。

なぜこんなに素敵なのかな…
なぜこんなに優しいのかな…

そう思う瞬間がいっぱいあります。

お父さんの存在は、
海よりも深く、
空よりも広いのかな。。。





2016-06-22(Wed)
 

チラシ

中学一年の娘に、
『お母さん友だちをヒッポに
誘いたいからチラシちょうだい』と言われ、

慌てて作りました。

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さっそく昨夜は、
お友だちが遊びに来てくれました。

嬉しかったです。

一人でも多くの人が
自分の新しい扉を開く
きっかけとなったら嬉しいしな。








2016-06-10(Fri)
 

帰国が決まりました

昨年の夏から、
メキシコに留学していた次女の
帰国日が決まりました。

7月1日

どんな姿で
目の前に現れるのか・・・
本当に楽しみです。

長女の時は、
本当にこの子が自分の娘なのか、
信じられない気持ちでした。

それくらい変わってしまっていました。

少し前に娘から届いた手紙。
郵便事情が悪いメキシコなので
これが最後の手紙になるんだろうな。。。

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ことばも含め、
すべてがゼロからの出発。
自分を信じて
前に進むしかない道って
どんなだろう。

笑った日より
泣いた日の方が多いのか、
寂しいって思うより、
嬉しいって日の方が多いのか、
経験のない私には
到底わからない。

手紙の中の娘は、
いつも悩み、
自分に問いかけ、
そしてがんばれ自分って
奮い立たせているようでした。

長女がそうだったように、
自分の人生を変えるような時を
今歩んでいるのだと思う。

その道のりを振り返るのは
帰国してからで十分。
今を精一杯生きていて欲しい。
願うことはそれだけ。







2016-06-10(Fri)
 

母の日に・・・

ずいぶん前になってしまいました。。。

息子や娘たちから
手紙やプレゼントをもらいました。

これは長女からの手紙。


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このブログは
自分の大切なことや
大好きなことを記していこうと
はじめたもの。

娘からの手紙は
とてもプライベートなものですが、
それも私の生き方なので、

ここに残しておこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんへ

Happy Mother's day !! ということで、
今日はとことん感謝の気持ちを
伝えたい、と思います。

まず、毎回日本を離れるたびに、
あなたの存在の大きさを 
もんのすごく感じる。

どの交流でも私に手紙をくれるじゃん。
毎回お母さんの手紙を最後に読んで、
飛行機が離陸するころは、もう号泣っていう。笑

飛行機の中毎回泣いてるのって、
実はお母さんのせいだから!笑

で、今回のアメリカ出発の時も、
手紙くれたじゃん。
それを向こうの生活の中で
たまに読んでは、
よし がんばるかって なってた。

お母さんからちょいちょい来る
LINEでも元気でてたし、
お母さんもいろんな事
がんばっているんだなぁ、と思ったら
私も負けていられない!って思わされたよ。

距離は離れていても、近くにいる、
ということはこの事ですね。
良いね。

今年の夏が終わったら、
想像以上の苦しみを
味わうことに事になると思う。
そんな時はまた、
お母さんから勇気をもらいます。

次!
あなたのSMILEは
周りの人もhappyにする!
なんて素敵なのかしら。笑

ヒッポの場に居ても、家でも、
どこに居てもお母さんが
まわりの人に与える影響はすごいよね。

前だれかに、
じんこと暮らしてたら楽しそうだねって言われて、
うんものすごく楽しいよって言ってしまった素直に。笑

きっと悩みとかだってたくさんあると思うけど、
お母さんはいつもhappyそうだよ。
(まあ、多分ほとんでお父さんのお陰な気がするけどさ。笑)

私もお母さんみたいな、
まわりの人さえ笑顔にするような
人間になりたいわ。

あとは、
どこの国に行こうと、
どんな遠くに行こうと、
私のお母さんはあなた一人だけって事。

まあ、そりゃあたり前なんだけどさ。笑
私にはたくさんのお母さんがいて、
いろんな人に出会い、
いろんな人から育てられてきたけど、

あなたを越える人に
私はまだ出会ったことないよ。

いつもどんな時でも、
私はお母さんのように
なりたいって思ってきた。

それは人柄だったり、
料理の腕、生き方とか趣味もね。

私のお母さん一番。
自慢の母だよ。

私もお母さんみたいな
素敵な人になりたいし、
そんな人になりたいと
思われるような人間になりたいです。

お母さんにはいつも感謝しています。
お母さんからもらう一言一言に
いつも元気もらっています。

ごはんおいしいし、
絵上手だし、歌うまいし、
いつも楽しそうで、
いつも幸せそう。

そんな人が
自分の母親で良かった!自慢!

これからも元気で最強な母でいてね。
私はそんなお母さんが大好きです。
これからもどうぞよろしく。

Thank you for being agreat examole for me.
Tha k you for everything you do for me.
You are the best mom. Love ya!











2016-05-29(Sun)
 

帰ってきました。

長女が夏休みに入り
早速アメリカから
一時帰国してきました。

空港での出迎えは
いつでも楽しい。

どんな姿を見せるかな。。。

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全然変わらない姿で
現れました。

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結構遅い時間でしたが、
賑やかな出迎え。

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翌日には
ダラダラとひたすら話す
ダラダラ報告会。

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昼の部、夜の部、
たくさんのヒッポメンバーが
やって来てくれました。

自分の体験をシェアできる
環境があるってことが、
本当~に大事。

素直に伸び伸びと話す姿を見ながら
こちらが清々しい思いになりました。

彼女の話はまた別の機会に。。。

さあ模様替えしなくちゃ~。











2016-05-05(Thu)
 

アルバム

メキシコいる娘から
数か月ぶりのメールがきました。

小さいころの写真を送って下さい。
という短いお願いメール。

我が家のアルバムは
昔ながらの大きな分厚いもので、
子どもが生まれてからの冊数は
36冊を超えています。

デジカメに切り替えてから
ピタッと止まってしまったので、
便利になるということは、
失っていくものもあるってことですね。

ちょっと寂しい。。。

丁寧に切り貼りなどしながら
その時々の感動や楽しさが
溢れているアルバムです。

もちろん夫が作成してます。

それこそ数年振りに
アルバムを開いてみると、
昨日のことのように
思い出される出来事ばかり。

我が子だから可愛く見えますが、
結構すごいです。
こんなの見て喜ぶのは
親だけです。笑

懐かしい写真を1枚。

これは娘が3才くらいに
履いていた下駄。

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1年でこの量を
履いていたなんて
オドロキです。

外で遊ぶ時も
お出かけする時も
いつも下駄で、
履きつぶしていました。

これでジャングルジムだって
器用に登っていました。

野方のアパート暮らしを
していた時代なので、
子どもは朝から夕方まで、
とにかく毎日近所の子と
外で遊びまわっていました。

子どもにとって外は、
無限に広がる遊びの空間であり、
仲間を見つける場であり、
痛みや優しも味わう大切なところ。

子どもの声を聞きながら
過ごした毎日が懐かしい。。。









2016-04-19(Tue)
 

模様替え

入学式を終え、
いよいよ末娘の
中学校生活がスタート
と思ったら、

彼女の勉強机が
無いことに気づく。

あまり気にしてない
娘も娘ですが、
忘れてる私も私。。。

慌てて勉強スペースづくり。


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タンスもちょっと移動。

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新しい環境を
楽しんでいる姿を見ると、

小学校の6年、
中学校の3年、
高校の3年、
という節目節目が
子どもたちの成長に
とても意味を持っている
ものなんだと改めて思う。

頑張れ子どもたち!

そして、
また素敵なメッセージを
送ってくれる長女。

http://hinam13.blog.fc2.com/


5月1日には帰国してきます。
3か月ちょっとある夏休み。

ことばの体験を
紐解いてくれることが、
今から楽しみです。









2016-04-12(Tue)
 

3月3日

一年ぶりのお雛様。

IMG_3386_convert_20160303090624.jpg


アメリカの娘にも
写真を送ったら、

そんな季節だね。
日本て素敵だね。涙

そんなメッセージが
送られてきました。

当たり前の毎日や、
当たり前と思っていた
日本の四季折々の行事が、

日本の伝統、
日本人としての心を
育ててくれていたんですね。

当たり前から離れてみて、
気づいていく子どもたち。

当たり前といえば、
今日、夫が心臓の手術を終えて
退院してきます。

4時間も手術室の前で、
(前にはいませんでした。
スタバでコーヒー飲んでました)
待っているのは不思議な気持ちでした。

健康と思ってこれまで
過ごしてきたから。

当たり前に動いていた心臓のことも
当たり前ではなかったんだな。

睡眠時間が取れなくても、
お休みがとれなくても、
どうしてそんなに頑張れるの?

家族も麻痺してしまうくらい
当たり前に働いてきましたが、

もちろん組織人としての責任や
人との繋がりが原動力であることは
間違えないけれど、

そんな理屈ではなくて、
本当は家族がいるから
頑張れるのかな。。。

娘たちも、
なんのために今、
自分がここに居るの?

将来のためにとか、
夢を実現するためにとか、
本当はそんなこと
考えてないかも。

家族が居るから、
人との繋がりがあるから、
ただ頑張れる。
それだけかもしれない。

。。。


病院室から
手が届きそうなところに
見えていた東京タワーも
今日でお別れ。










2016-03-03(Thu)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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