追伸 ~ 先生と生徒 

いろんな方から
コメントやメールをいただきました。

ありがとうございます。

どこにも答えも正解もないけれど、
それぞれの心に触れる何かがあれば、
それだけで大きな意味があるのかな。

創造のふるさとは未来にある

このことばは、
明治書院から出版されている

『ことばはボクらの音楽だ!』
著者 榊原陽

11章に載っている一説です。

同じものを読んでも(聞いても)
10人いたら10人とも、
思い描いていることは違っているはず。

なぜならば自分に引き寄せながら、
みんな違うことを創造(想像)しているから。

娘が書いた先生と生徒も
みんなが読みながら違うことを
考えているだろうな。

そう思うんです。

娘が書いた文字の中に
意味があるのではなく、
受け手にとって意味を持ったことばになる。

ん~うまく言えてないな。

でも『ことば』とはそういうもの。

みんなとのやり取りで
教えてもらっている気がしてます。



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2017-06-09(Fri)
 

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2017-06-09 15:20 |  |    [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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