R と L の発音

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もう本日帰ってきますが、
高校生の娘は
ベトナムに修学旅行~。

わぁぁ~ベトナム語~♪
羨ましい~~~~~

なんて言うのは
ヒッポのたち。笑

12月はテスト期間でもあったので、
娘の勉強している部屋では
いつもベトナム語が流れていました。笑

多言語のひとつとして
以前から流れていましたが、
ベトナムでどんな音・ことばに
出会ってくるのかな。


さて、タイトルのRとLの話ですが、
中1の娘の三者面談がありました。

担任の先生は英語の先生。

1学期のおもろいテスト話は
以前に書きましたが、
ど~やったら
こんな点数取れるのかな?
くらいの結果ばかりだった娘が、
信じられないくらい点数を伸ばし、
先生共々、
ななな、何が起きた!?

くらいの嬉しい出来事の中、
英語の点数だけが悪い。

ええ?

耳を疑いましたが、
確かに英語だけ残念な感じ。

だからって
英語が嫌いなんて思ってないし、
英語を話すことも好き。

先生からは、
RとLの発音が完璧なんです。
すごくきれいな英語を話すので、
このままでいいと思います。

と。笑

がんばりましょうなんて
言わない先生がステキ。

苦手とか嫌い
なんて思わなければ、
可能性はどこまでも
広がっている。

長女も英語なんて
全然できなかったのに、
今はアメリカの大学に通ってる。

大学で英語を勉強するのではない。
英語でいろんなことを学んでいるのです。

ヒッポやってて
良かったなって思うことは、
大事なことがなんなのか、
子どもたちが知ってること。

もちろん意識なんて
してないと思うけど、

余計な物差しに
振り回されず生きて欲しい。

それさえあれば、
大丈夫。











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2016-12-17(Sat)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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