環境という自然

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環境の中にあることばを
話すようになる赤ちゃん。

それはそうだろう。
誰もが思うこと。

でもその環境に身を置いても
話せるようにはなら場合もある。

たとえば、
交換留学。

現地に行って
同じ国の人と話していては
ネイティブのように話せるなんて日は
やって来ない。

たとえば、
海外駐在。

日本人のコミュニティーの中で
生活していたり、
便利な英語を使ったり、
日本人学校に通ったりしていれば、
何年住んでもその国のことばを
話せる時なんてやって来ない。

では、
環境ってなんだろう。
人間にとって
ことばってなんだろう。

ヒッポにはそんな出発点が
あったのだと思う。

問題を解決しようと思っても、
問題の立て方が間違っては、
その答えはいくらやっても見えて来ない。

八戸に行く前に、
だ~れもいない部屋だけど、
多言語が聞こえる環境として
5か所のスイッチを押して
私は出かけて行きました。

さてさて帰って来て
まず気になったことは
流れているかな?

でした。笑

流れてない。

これには笑いました。
がしかし、トイレに入ると
ここだけはいつもと同じように
元気よく流れてました。

そんなもんです。笑

自然とは自動的に
という意味ではありません。

誰かが推すスイッチが
世界につながっている
スタートラインなんだな~。







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2016-11-30(Wed)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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