再会

アメリカのユタ州にいる
大学生の娘から、

春休みにエリンに会いに行く
というメッセージが届きました。

娘が小学校3年生の時、
我が家に8か月ホームステイし
大学生だったエリンが、
学校の先生となり、
結婚もし、
今はコロラド州に住んでいる。

そんな彼女から航空チケットが
送られてきたというのです。

あんなに小さかった妹たちが、
今はアメリカ、メキシコへ、
赤ちゃんだった末っ子も
いよいよこの夏アメリカへ。

エリンはどんなふうに
思うんだろう。。。

ロシア受け入れで
バッタバッタな日々に、
時々送られて来たメッセージ。


何も変わらないエリンの姿。
あの時、娘は全部日本語だったのに、
当たり前に話す英語。

そのことばを育てた向こうに、
エリンとの出会いがあったことを
2人はかみしめているのかな・・・


私たちがプレゼントした
アルバム。

日本語の分からないエリンに
毎晩 『ふたりはともだち』 を
読み聞かせてあげていた娘。

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エリンの周りには
私たち家族だけでなく、
いつもヒッポの
仲間たちがいました。


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私たちの宝物。

それは、
出会いと体験。


そして、
娘たちはいろんな人に
育てられている。

ことばも、
人間としても。。。


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2016-04-14(Thu)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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