待ちに待ったマンスリー

高校一年生の次女がメキシコに旅立って、
早いもので2が月があっという間に過ぎ、

まだかな。まだかな。
と待っていたマンスリー。

マンスリーとは、
留学中に書く月一回のレポート。

このレポートは、
本人が自宅ではなくヒッポのオフィスに送り、
そこから親やフェロウ、
日本の学校にも届けられます。

そのマンスリーレポートが、
あちらでの生活がわかる
ゆいつの手がかりです。

元気かな?
学校に通っているかな?
ホスト家族に愛されてるかな?

そんな気になることが
詰まっている大切なレポートです。

がしかし、

メキシコは郵便事情が悪いのか、
郵便物が本当に届かない。
初めてもらった手紙も
日付から1か月を過ぎていました。

それもメキシコ。
楽しまないとね。

そのマンスリーが
立て続けに届きました。
8月、9月のマンスリーです。

2つのマンスリーを比べると、
スペイン語がものすごく増えてる!
これは驚きです。

書こうと思ったら書けるんだね。
と書いてあります。笑

本人も書きながら驚いている様子ですが、
音がいっぱいあるから話せる。
いっぱい話しているから書ける。

この当たり前なプロセスを
自然習得と言うんだよね。

娘とことばの話をすることが、
本当に楽しみ。

日本に比べたら違うことばっかり。
不便なことだらけ。

シャワーは水ってことにも驚いちゃうけど、
9月のマンスリーにこう書いてありました。

最初の頃は違いばっかり見えて、
日本に帰りたい、
日本語が恋しいとか思ったけど、

よく考えてみたら、
自分はここに来たかったんだ。
メキシコに帰ってくる夢が叶ったんだ。

そう思ったら、
行かせてくれたお父さん、お母さん、
受け入れてくれたメキシコのみんなに、
感謝することが今自分がすべきことで、

この貴重な経験を10か月をやり切ること、
今を生きるってことが、すべきことなんだよね。

だから自分に出来ることは、
眠くても、疲れても、忙しくても、
全てやっています。



Animo! Animo!
がんばれ がんばれ
と自分を励ましながらやっている姿が、
このレポートからにじみ出てきます。

私もがんばろう。
しっかり生きようって
励まされているようです。

8月マンスリー

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9月マンスリー

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2015-11-04(Wed)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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