受け入れが始まって…

実はパソコンと携帯を
同時に買い替えて
気持ち新たにといきたいところが、
私はまだ古いパソコンを使い、
アドレスの入っていない携帯で
限られた方とやり取りし、
なんとも不自由な感じです。

いろいろ教えてくれる長女は、
もうすぐアメリカへ行ってしまうので
それまでにはこの生活を脱却したい。

でももう時間がない。

多分お母さんはやる気がない
と思っているか、
そこまで不自由しているとは
思ってもないのどちらか。

まあ私のことなんて
どうでもいいか。

まあそうゆうことで
ブログの更新もおろそかに。。。

さあ、
家族に17歳の息子が加わって
我が家が激変したかといえば
実はそうでもない。

本当にみんなの生活は
何にも変わってない。

変なふうに気を使ってる人は、
いないってことです。

受け入れから遠ざかっている人や
やったことのない人から見たら、
それこそが信じられない
ことかもしれませんが、

どうしてこんなふうに
一緒に生活を送れるのか…


先週の土曜日に
近隣の中学校に特別講師として
呼んでいただき
2年生、3年生を対象に
授業をしてきました。

多言語や自然にって切り口で
本当に大切なコミュニケーション力って
どうゆうことだろうを一緒に考えられる
内容にしましたが、

その時にこんな質問がでました。

『どうやったらそんなふうに、
 誰とでも話せるようになりますか?』

本当は、
どうやったら守屋さんになれますか?
だったかもしれない。笑

私はそれに対して、
多言語を話すというスタンスは、
どんな人に出会っても、
耳と心を開いていくことであり、
それはいろんな考え、
いろんな世代、
いろんな文化に出会える
ことに繋がっていくから、
結果として自分の世界が広がり、
こんな人間を育んでくれるんだと思います。

私はもともとこんな人間で
あったわけでもなく、
私が特別な能力を
持ってるわけでもありません。

そんなふうに答えました。

このことはまた別な機会に
報告するとして、

スウェーデンの子の受け入れも
家族で多言語をやっているからだなって思います。

だって違いはいっぱいあるけれど、
夫も娘たちもその受け止め方が
寛容であり、新しいことを楽しんでいる。

家族みんなにとって変化ではなく、
広がりなのかな。

まだ上手くことばに解けない。

でも家族一人一人にとって
自然なことであることは
確かなこと。




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2015-09-11(Fri)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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