送り出し

今年東長崎から、
イヤ―ロングプログラム(YL)で
送り出す高校生は3人。

3人とも高校1年生。

まだ高校生活をスタートさせたばかりですが、
フランス、アメリカ、メキシコと
それぞれの国に旅立って行きます。

戻って来るのは1年後。。。

子どもたちを見ていると、
これができてから次をやる。
と一歩一歩、歩んでる訳ではないんだな。

どんなに未熟であっても
自分で決めた夢や目標を口にして、
そこに向かって進もうと、
もがくんだってことがわかりました。

そのもがく時間を与えられるか、
与えられないか、は大きな違い。

『これじゃ行かせられないよ』
もしかしたら親は何度もこのことばを
子どもに投げたかもしれない。

矛盾している未熟な自分。
わかってもらえない葛藤。

子どもたちはそんなことと戦いながら、
この1年を歩んで来たんだと思います。
一歩も引き返さずに。

その先に描く自分の姿を
知っているかのように。。。

きっと苦労しか待っていないだろう。
きっと悔し泣きするだろう。
もう駄目だって思うことは数え切れないだろう。

でも行くんだよね。
君たちは。
未来の自分を信じて。

心から応援しているよ。
毎日笑顔でいられるように、
祈っているよ。

みんなからのメッセージとお土産。

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2015-07-31(Fri)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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