ことばで開く世界

転勤族だった私たちが
ヒッポに出会ったのは、
長女が1歳4カ月の頃。

毎日、毎日、
朝8時から外で遊び、
12時にはお昼。
そこから2時間くらいお昼寝し、
起きたら日が暮れるまでまた外遊び。
夜は7時とか8時にはぱたっと寝てしまう。

そんな毎日を
送っている時でした。

ヒッポに入ったからって、
その日常が変わるわけでもなく、

でも、子どもと2人きりの時間の中で、
多言語のストリーが流れ出したことは、
すごく新鮮だったことを、
今でも覚えています。

公園で遊んでいる時は、
同年代の子と遊び、
私はひなちゃんのママと呼ばれ、

ヒッポに行くと、
普段は出会わない人、
関わりのない世代の人と一緒に、
子どもも私も遊んでる。

はじめて会った人からも
じんこと呼ばれ、
私の肩書は関係ない。

そこにあるのは平らな関係性と
ことばを育て合うやさしい場。

心地いいような、
でもちょっと慣れないような。。。
嬉しいような、
でもちょっと照れるような。。。

不思議な感覚でした。

多言語がどう育つのか?
そんな欲があったわけではないので、
2歳になる娘がスペイン語を話しだし時は、
ひっくり返りそうなほど驚きました。

こんな環境にいると、
何語、何語は関係ないんだな。
すべて人と人をつなぐ
自分のことば。










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2015-06-07(Sun)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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