多言語を話すということ

これは娘がもらった宿題。

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娘も時々体験談を話に行きます。

この環境の中で育つということは
どういうことなのか、
娘にとっては意識もしないで、
あたり前にあった環境ではあるけれど、

無意識を意識に変えてみる。

主催のフェロウから
もらった宿題は、
自分の体験を、
人の中で人と一緒に
ことばに解いてねというもの。

そのメッセージは、
トイレの扉に貼ってありました。

その中のひとつ、
フランス訛りの英語や、
バングラディシュ訛りの英語を、
どうして聞きわけることができるのか?

娘はパン屋さんで
アルバイトをしているので、
いろんな国の人が
お客さんで訪れるらしい。

観光客っぽい方も
けっこう来るようで、
毎日楽しいエピソードを
話してくれていたけど、

どの国の人も
英語はものすっごく訛ってる
らしいです。

わ~めっちゃフランス訛りだわ~とか。
わ~イギリス訛りだわ~とか。
この人絶対インドだわ~とか。

その人のことばに耳を傾けると、
瞬間にそのことばの背景が見えている。

ん?

どこからわかってるの?と聞くと、
お店に入った瞬間からわかってる。

んん?

聞きわける耳が全然違う。。。
想像しているものが全然違う。。。

一緒に働いている人の中で、
大学生もいれば、
英語を話せる人もいるけれど、
どんなことばも理解できるのは

自分しかいないらしい。。。

朝4時起きしてバイトに行ってるのに、
今日も楽しかった~と実に生き生きしてる。

楽しい訳が、
またひとつわかった気がする。






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2015-05-31(Sun)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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