親子で楽しむ多言語ワークショップ

私は月に1、2回は講師の依頼があり、
いろんな所に講演に行きます。

1時間の講演という時もあれば、
ワークショップという体験型の時もあります。

昨日は清瀬市に行ってきましたが、
0歳~1歳の赤ちゃん連れのママが
いっぱい集まりました。

赤ちゃんを抱っこさせてもらえる
こんな幸せはありません。

話は、
その場の空気、
その人たちの背景、
子どもたちの様子を感じながら
話すように心がけていますが、

昨日は、
韓国のママもいれば、
中国のママも、
パパがイギリスって方もいました。

多言語の環境があると、
ことばで壁をつくらない
柔軟な心が育っていきます。

ことばを育てることは
心を育てることと一緒だから、
環境が大事ってことが
わかってくる。

自然なプロセスを見つけていくには、
赤ちゃんの存在がとっても大切。

どこの国に生まれても、
そこで話されることばを
赤ちゃんは自然に話せるように
なるのだから。

末っ子が1歳の時に
2人でロシアに
ホームステイに行きました。

まだ話すことなんてできないのに、
ロシアのおばあちゃんのことばを
理解していく我が子に、
本当に驚かされました。

ことばはこうやって
出来るんだよ。

教えてくれたのは、
やっぱり赤ちゃんでした。








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2015-05-30(Sat)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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