模様替えをしよう!

今日は朝からテイラースウィフトが流れてます。
長女が大好きなシンガーですが、グラミー賞を取るほどの実力派です。
3年前、私がアメリカにホームステイに行った時は、
パパが大好きなカントリーソングばかりが流れていました。
2年前にアメリカに行った娘は、ずっと彼女の曲を耳にしていたようです。
彼女の歌を聴きながら、アメリカの家族やあの大地を思い出しているんだろうな~。

そんな音楽を聴きながらも、足元では韓国語が流れています。
ハングンマル チョワエヨ。


そろそろ模様替えがしたい!!
一週間くらいそんなことを思ってます。

私にとって模様替えとはなんだろう・・・
心を整えるものなのかな。

私は決して片づけ上手でも、お掃除好きでもありません。
だからどんどんいろんな所で、いろんな山が出来上がっていきます。
紙の山。
洋服の山。
食器の山。
ごみの山。

こんなふうに文字にすると、まるで片づけられない女!?

本当はそうなのかもしれません。
娘時代に、よく母から「こんなゴミのような部屋でよく過ごせるね」
と言われていました。
女子高で部活に青春を捧げているような女の子でした。

大学に行き一人暮らしをはじめてからずいぶん変わりました。
部屋が散らかっていると、誰か来たら“恥ずかしい”
そんな思いが芽生えたことと、
趣味もセンスも全くなっていない“実家”から離れたことで、
自分の世界を現実に描くようになったんだと思います。

そういえば、私は小さい頃変わった趣味がありました。
週末になると、新聞の間にぶ厚くはさまれたチラシを
ニンマリしながら取り出し、自分の部屋に持って行き、
一枚一枚丁寧にめくりながら、住宅のチラシだけを自分の手元にためていました。

様々な部屋の見取り図を前に、
私ならここに何を置くかな?
私の部屋はここで、お兄ちゃんは、お父さんとお母さんは・・・
紙が真っ黒になるまで書き込みながら、ああでもなこうでもないと悩んでいました。
仕舞いには、どうやってリホームするかな?と書き変えていく始末です。
この遊びに、ものすご~~い時間を費やしていました。
私にとっては夢のような時間でした。

小さい頃そんなことをしていたなんて、
ずっと忘れていました。
本当にずっと忘れていました。。。

さて、やりたいと思った時には動かしてみる。
でも最近この箪笥の収まりどころがなく困っています。

この箪笥は長女が生まれたときに買った明治時代のものです。
東北沢の行きつけの古道具屋さんで買いました。

ひとつひとつの家具が生かされるような置き方・・・悩むな。

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2011-06-12(Sun)
 

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トッカッテヨ~!!

e-451おんなじ~~~~!
私も!子供の頃から間取り図オタクですがな!
イヤ~こんな変わった趣味の人って、身近にいるもんやね~
ガンチャンノレッタ~e-274
2011-06-13 03:34 | ふみちゃん | URL   [ 編集 ]

片付けると心が整う気がするね。じんこの家に行くと落ち着くよ。
2011-06-15 10:01 | つめちゃんyuka | URL   [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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