毎日のお弁当

長女がそうだったように、
次女も毎日のお弁当は、
自分で作っていきます。

最初は1時間くらいかけてたけど、
段々慣れてきたようです。

初のお弁当づくり前日に姉から、
『お母さん、絶対起きちゃダメだからね!』
そう釘をさされ、
『手伝うわけないじゃ~ん』と私。

云われた通り、
布団の中で様子を伺っていましたが、
なんとかなるもんですよね。

学校から帰って娘は、
お弁当美味しかった~と満足そう。

自分で作ったお弁当は
さぞかし美味しく感じたことでしょう。
こうやって自分が誇れることを
増やしていくんだよな~。

でもかなりデカイお弁当箱におかず、
もうひとつにサラダ、そしておにぎり。

姉からはよく弁当初日に
あれだけの量を持っていけるよね。
と突っ込まれていましたが、
確かに女子高生のお弁当は、
きっと可愛くて量も少しでしょう。

これは今朝のお弁当。

IMG_0452_convert_20150422080048.jpg


古いアルミ弁当箱。
これに入れても大きいだけで
美味しそうには見えません。

今朝も姉からまっ茶色だね~。
男子かよ。って突っ込まれていましたが、
そう云われようが、
友だちにそんなに食べるの?
と聞かれてもまったく気にしない娘。

誰と比べるわけでもない。
誰の目を気にするでもない。

うらやましい限りです。
でも大事なことだね。




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2015-04-22(Wed)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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