僕の好きな男のタイプ

これは松浦弥太郎さんの本。

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珍しく手にした本がこれでした。

私はホント~に本を読まないので、
本屋で手にしてみることも珍しい。

でも松浦弥太郎さんの文章は
優しさがあり読みやすいです。

だから手にしたのかもしれませんが、
この帯を読んだ時に浮かんできた人が、
夫でした。


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こんな所があるんだよな。。。


松浦さんはこの本の最後に、

僕が何を言いたいのかと言うと、
人が人を愛するということは、
とても難しいことなんだということです。

なぜならば人はまず自分を
愛することで精一杯だからです。

それなら、人を愛することは、
どういうことなのでしょうか?

人を愛するとは、
その人を生かすことです。

決して自分の人生の
犠牲にするのではなく、
その人が持って生まれた、
人生という大空を、
その人らしく自由に
のびのびと羽ばたくために、
助け、はげまし、いたわり、守り、
尽くすことです。

すてきな男は、
女性を愛するということが
何かを知っています。

決してよしよしと可愛がることを
愛することなのだと
勘違いをしていません。


もし、あなたがパートナーとの
関係に迷っているなら、
勇気を振り絞って、
こう聞いてみたらいかがでしょうか?


『人を愛するって、どうゆうことだと思う?』と。



パートナーとの悩みはないけど、
こんな本を読んだよってことも云わずに、
聞いてみたんです。
最後の文章にあったままに。


彼の答えは、
『全てを捧げることだと思うよ』

『ふ~ん。そうかぁ』と私。


こんな質問にも
真面目に答えてくれる人です。
いい人だわ。。。







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2015-02-24(Tue)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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