多言語

昨日の夕刊にあった記事です。

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親子で“多言語”に反応。

『ええ~そんなの募集してたんだ
 やりたかった~』と娘。

ホントだね。
アンテナが足りなかった。

でも絶対これからは多言語だと思う。

相手のことばに耳を傾け、
相手のことばを理解していく。

何語だってわかるよ。
何語だって仲良くなれるよ。

そう思っている。

ボランティアになって5回目の人が、
『翻訳アプリを使う予定。
 アプリがあれば自信を持って対応できそう』

にビックリしたけど、
多言語で挨拶できたら
きっと目の前の人は笑顔になると思う。

10歳で海外にホームステイに行く子どもたちは
ホストがアプリの翻訳機を使うのが嫌で、
『やめて』って云ったらそれから使わなくなって、
すっごく仲良くなれた。

そんな話しをしてくれます。

そうそう昨年夏にロシアに行った我が子も、
ホストがPCの翻訳機を使うから、
泣きながら『PCニエット!』(パソコンやめて)
と云ったらすぐやめてくれたって話してたな。

ことばを話すことに大切なことは、
スタンスかな。

間違えずにきちんと話せても、
その人の気持ち(心)に
触れてる気がしない時もあれば、
お互い全然話せてないのに、
楽しくって仕方がない、
この人のことは全部わかる。
そんな時もある。

このスタンスさえあれば、
どこで誰とでも生きていける。
だって、人と生きるからことばが育つのだから。

娘たちを海外に送り出すけど、
私たち夫婦はまったく心配をしていない。

娘たちはそのスタンスを
手に入れてるから。。。






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2015-02-18(Wed)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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