勉強って…つづき

毎日8時に寝てしまう末娘ですが、
ヒッポがある時は帰宅が
8時半を過ぎてしまいます。

帰宅後すぐお風呂に入って寝てしまうので、
それでもいつもより1時間遅くなるくらいです。

私たちがいろんな話している時も、
末娘は加わらず淡々と自分の事を
しているように見えましたが、

私たちの真ん中にこの本を置き、
『ここにもゴミの事書いてあるよ。おやすみ~』
とベットに行ってしまいました。

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リビングしかないような家なので、
どこで誰が何をして何を話しているか、
いつも丸見え丸聞こえ。

だから聞いていないようで聞いている。

家の中で流れている多言語のCDも一緒。
聞いていないようで聞いている。

そんな感じ。

この本はドイツの学校のお話し。
学校にはゴミ箱がたった一つしかない。
最初からそうだったのではなくて、
子どもたちがどうやってゴミを減らせるか、
考え、行動し、変えていったのです。

もし、たくさんの小さな子どもたちが、
たくさんの小さな村で、
たくさんの小さなことをしたら、
世界はかわるだろう。

アフリカのことわざをモットーに
様々な活動をしたのです。

4万5千本以上の木を
町の回りに植えたり、
放課後にミツバチを育てたり、
観光ガイドをしたり、
ジャガイモ作りをしたり、
ミミズが大活躍していたり…

自然は私たちに
たくさんのことを教えてくれます。
だからこそ人間は昔から、
自然の知恵から学んで、
かしこくなってきたのです。
私たちはもっと自然を大事にして、
自然と仲良くつきあって、
自然から教わらなければなりません。



子どもの本なので
ひと言ひと言が温かくてやさしい。



翌朝娘に、
『素敵な本をありがとう』ってこの本を返したら、
『お母さんがフリマで買ってくれた本だよ』

???

私は本までフリーマーケットで買ってるのか…
オドロキでした。







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2015-01-19(Mon)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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