娘たち

子どもたちに願うこと。

もっと伸び伸びと生きていいんだよ。
自分らしく世界を生きていいんだよ。

そう願いながら、

伸び伸びとってどういうことだろう…
自分らしくってどういうことだろう…

そのことばに込めてる私の思いは?

我が子3人を見ていると、
家に居る時も外に居る時も、
変らない。

私にはとても不思議こと。

なぜならば、
私は外ですっごく頑張って、
笑顔でいるような子だったから、
家に帰ってくると、
疲れていてとっても生意気でした。

変らないというのは、
飾らないということでもある。

それを素敵だなって思う反面、
それじゃわからないよ。
伝わらないよ。
あなたを知らない人には…

そう思ってる自分もいる。
私は矛盾してるのかな?

舞台を終えた時
中学生の次女が嬉しそうに、

『今日はずっと笑ってた!』
『なんで?』
『楽しかった』
『なんで?』
『…来てくれた目の前の人たちに
楽しんで欲しいって思ったら、笑ってた』

心から溢れる笑顔でした。

伸び伸びと自分らしく…

私が思うそのことばの意味は、
目の前の人と生きることを大切にして欲しい。
そういうことなのかな…

ことばの意味も自分の存在も、
人の中でしか見つけられない。

そういうこと?







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2014-11-19(Wed)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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