Raising Multilingual Children~つづき~

子どもたちと参加した講演会はこちら。

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小5の末娘から、
講演会後にもらった手紙。

本当の感想用紙は
提出してしまったので、
こんな形で残してくれたのかな。

感想用紙にびっしり書いていたことは
知っていますが、手紙には…

★スザンヌさんのお話しを聞いて★
とてもむずかしかったけど、
ヒッポのことを言っているのは、
ほん訳を見なくてもわかって、
おもしろかったです。


中3の次女は、
ビックリしたよ~。
こんなに知ってる音(ことば)だらけなの!?
いつも聞いてるオドロキそのものだった。
字幕を見ない方がわかることも多かった。
こんなに英語が聞きやすいと思わなかった。


私は小学生にはわからないだろう。
だって相当専門的な話であり、
話は英語なんだから。

日本語字幕もありましたが、
小学生が読めるスピードでも
内容でもないんだから。

中学生に限っては、
絶対寝る。

そう思い込んでました。

それでもいい。
わからない音に浸るだけで
大きな意味があるのだから。

な~んて思った私がアホでした。

多言語に浸っている
子どもたちの凄さに
頭を叩かれたようでした。

子どもたちは、
わからないという
スタートにいないのです。

ホームステイに行った子どもたちが、
ことばに困らなかったよ。
みんなが云うこのことばの裏側に、
一体何があるんだろう…

本当に不思議だなって
思っていました。

でもその答えが
ここにあるって思いました。

どのレベルの理解であっても、
わかるという世界があるだけ。
ことばは増えていくだけなんだ。

赤ちゃんがことば
獲得していく時と一緒。

そのプロセスがあるだけ。

わからないと閉じてしまわなければ、
その世界は広がっていくだけなんだ。

いつもこうやって
私はこどもたちに教えてもらってる。

本当に子どもたちの存在は、
自然習得していく上で、
宝物だな~って思いました。

この日の感動は・・・
まだつづく。





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2014-08-22(Fri)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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