Raising Multilingual Children~多言語で子育て~

ヒッポファミリークラブが主催する
Raising Multilingual Children
~多言語で子育て~

アメリカのマサチューセッツ工科大学教授
Dr.スザンヌ・フリンを招いての講演会に、
子どもたちと参加してきました。

スザンヌさんは言語学者。
30年以上にわたり、
言語学および多言語獲得について
研究されている方です。

講演会はもちろん英語です。

最初は私と長女が
申し込みをしました。

次女は宿題や勉強に忙しいし、
5年生の三女はロシアに行っていたし、
そもそも連れて行く発想もありませんでした。

なぜだろう…

講演が英語だから?
講演が夜だから?

ええ!?
そんなちっちゃな発想力?

それももったいないな。

次女はELTSという
留学のための英語の試験を控え、
英語にどっぷり浸かっていたし、
次女はロシアという
まったくことばのわからない世界で、
困らず帰ってきたのに。

ヒッポをはじめた時と一緒だな…

わからないからやめておこうと思うか、
面白そう!というスタートに立つか。

そしてことばの世界の中では、
わからないことが面白い。
わかることがあったら嬉しい。

そんなふうに思ったら、
難しいか難しくないかではなく、
チャンスを掴むか掴まないかだけか。

と家族5人で申し込みました。

会場には赤ちゃん連れから、
学生たち、仕事帰りの社会人まで、
さすがヒッポの講演会だな~という、
幅広い世代、分野の人が集まっていました。

早めに到着した私たちですが、
700人も入る会場ですから、
すぐにスタッフとしてお手伝いに入ることに…

さすが高校生の娘はすぐ動きます。
私も初めて来場された
一般の申し込みの方の誘導へ。

家族バラバラになって
講演会を聞くことになりました。

これは講演会が終了して、
末娘が私に渡した手紙です。


KIMG0347_convert_20140822070201.jpg

~スザンヌさんのお話しを聞いて~
と書いてあります。

この夜思いがけないことが
いっぱい起きました…

つづく






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2014-08-22(Fri)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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