帰国してから・・・

これは娘が一番お気に入りの、
ロシアの焼き菓子です。

KIMG0336_convert_20140816055655.jpg


末娘がロシアのホームステイから帰国し、
翌日が我が家で報告会。

10時半には人が集まり、
賑やかに始まりました。

午前中には写真が
仕上がってこなかったので、
写真がない分、
私たちの想像力は、
掻き立てられます。

え!?ど~いうこと?
ええ!?ど~なってるの?

小学生の語彙力を駆使して
説明するその表現力に感動というか、
本当に笑えます。

たとえば・・・

ホームステイ初日、
いつも通り生活しようと思って、
シャワー浴びていい?
とバスルームに入ったものの、
どうもシャワーの出し方がわからない。

頭の上~の方に、
マンホールみたいなものが付いてて、

(ええ?マンホール!?)
(それって固定のシャワーヘッドじゃない?)

マンホールみたいなの!
そこから水が出てきて、
びちょびちょになって、
“私はお花”って感じだったの。

一同大爆笑です。

もうひとつ・・・

朝起きるとパパもママも
仕事に行ってしまっていなかったの。

朝ごはんはいつも
ホストが作ってくれていたけど、
ある朝、ホストより先に起きて、
朝食を準備してあげたら、
すっごく喜んで食べてくれたの。

(え?台所の使い方わかったの?)
(冷蔵庫にあるものとか、調理器具とかは?)

うん。
よく観察してたから大丈夫。

これには姉もビックリ。
自分の時にそんなことを、
思いつきもしなかったと。笑



こんな感じに話すこと5時間。
2週間のホームステイの報告が
止まらずに出てくるのです。

そして話してないことは、
まだまだたくさんあるのでしょう。



この夏は、見送ったり、出迎えたり、
まだまだ帰国、出国が続いてますが、

子どもたちの報告が、
最高~に面白い。

みなさん想像してしてみて下さい。
明日から自分がロシアで(他の国でもいいです)
2週間はじめて会う家族と生活してくることを。

人と生きていくために
必要なことはなんでしょう?

愛される存在になるために
何ができるでしょう?

子どもたちはこの2つを
やり切ってくるのです。

時に真剣に、笑いと涙も織り交ぜながら、
出てくることばは目の前の人に何を伝えてるのかな。

人に向かってことばに解く時、
それは体験として自分の記憶、
誰かの記憶として残っていきます。

だから話し続けて欲しい。
体験は生き続けていくものだから。


これは帰国直後のスーツケース。

KIMG0331_convert_20140816055759.jpg

ロシアのママが
持たせてくれたお土産が、
ロシアの香りと共に、
いっぱい詰まっていました。

相当散乱していますが、
寝るまでに全て片付き、
スーツケースも空っぽ。

あれ?なっちゃんは?
と思った時にはもう寝ていました。

私が交流に行った時は、
1ヶ月くらいスーツケースが
そのままでした。

さすが末娘だわ~苦笑







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2014-08-16(Sat)
 

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非公開コメント

おかえり~(^∇^)
素晴らしい体験をしたね!
私はまだ海外にホームステイしたことない、大先輩だ!!!

デイジーや静岡のみんなの交流話聞くと、あまり興味がなかった海外にも俄然興味がわいてくる。

こどももおとなも、いろんな初めてがあるんだなぁ、
初めてを怖がらず、楽しみにすれば、これからの人生も豊かに過ごしていけるんだよね。

いつかじんこの家族に会ってみたい!!
2014-08-18 19:25 | くっちゃん | URL   [ 編集 ]

コメントありがとう。

本当に不思議です。
誰かの体験を聞きながら、
行きたいという気持ちが
自然に育って行くのだから。

その気持ち大切にしてね。


2014-08-19 06:40 | じんこ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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