素敵なプレゼント

名古屋で再会したチャックから、
素敵なものが届きました。

講演会に来てくれた際に、
じんこに譲りたいものがあるけど、
いるかな?

欲しい~。。。

センスのいい彼女からの嬉しい申し出、
いるに決まってます!!

名古屋から帰った
3日後に届きました。

包みを開けて思わず
『わ~っ』て声を上げてしまいました。

IMGP4680_convert_20140627065846.jpg

すっごく綺麗でしょ。


タイ・チェンマイの市場で見つけました。
モン族の人たちが腰飾りとして
使っていたものらしいです。

とありましたが、
見ているだけでため息が出ます。

モン族の人たちって、
どんなことばを話すのかな?

ことばが生まれ育っていく背景に、
民族があり、文化があるでしょ。

だから“ことば”は大切なもの。

その人のことばに耳を傾けることは、
きっとその人の民族や文化、
大切な家族を思うことだから。

東京にいたころ、
小さかった子どもたちに、
いつも優しい眼差しを
向けてくれていたチャック。

今は離れているけれど、
以前と変わらない透明感と感性に、
こちらも刺激をもらいました。

ありがとう。
大切にするね。








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2014-06-29(Sun)
 

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気に入ってくれて良かった♪

じんこへ。
Hola! チャックです。
気に入ってもらえてよかった。

作り手のことばや背後の文化に想いを馳せるとは、さすが多言語人間だね!
私も気になってちょっと調べてみました。

モン族は古くから東南アジアに住んでいた民族で独自の王国を持っていたこともあったみたいだけど、今は中国南部、ミャンマー・タイ・ラオスの山岳地帯に住んでいる人が多いみたい。時の権力や歴史に翻弄された民族のようです。

あの細かい刺繍は、細かければ細かいほど悪いものが入るすきがなくなると信じられているからだそう。私も赤ちゃんのおくるみに使っていたという古布を一枚買ったけど、細かい刺繍がほんとうに美しくて、子どもを大切に思う作り手の気合いが感じられるものでした。
お店のモン族のお姉さんは笑顔で「このくらい細かいと作るのに半年はかかったから、まけられないわよ」って。それで、作り手に敬意を表して言い値で買いました。笑

倉庫みたいなお店の中では、20代半ばくらいの店主の姉妹がそれそれの子どもたち4-5人を自由に遊ばせていて、子どもたちは山のように積み上げてある刺繍の古布をおもちゃに楽しんでた。みんなタイ語なのかモン語なのか、私には判別できない感じのことばで、きゃあきゃあ楽しそうに喋って、商売しながらその場でこどもにごはん食べさせてました。

「浅黒い肌にギョロリとした目、巻き舌音の多い言語」を話すと言われている人たち」とWikipediaには書いてあって、まぁ文字にするとそうなんだけど、どんな国のどんなことばを話す人たちも変わらない、人間の生活があるだけなんだな、とお店の風景を見ていて思ったのでした。

一枚の布をきっかけに、その背後にいる人たちのことに想いを馳せるのは楽しいね。じんこにいいきっかけをもらいました。ありがとう!


2014-07-03 16:23 | チャック | URL   [ 編集 ]

あ~なんか嬉しい。
こんなふうに綴ってくれて。

こうやって世界が広がっていくことが楽しいね。
目に浮かぶようなエピソードありがとう~。
2014-07-04 09:34 | じんこ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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