広東語好きが増えている!?

久しぶりに広東語を流しています♪
広東語は音の上がり下がりが九声もあるので、
聞いているととてもメロディアス。
私にとっては気持ちいい音楽です。
そして、最近私の周りに広東語や香港好きが増えています。

どうして!?
偶然です。

私に“多言語”という視点がまったくない時代、
どの国でどんなことばが話されているかなんて、
全く考えたことも興味を持ったこともありませんでした。
でも娘たちは環境の中でいろんな言語にふれているので、
街で誰かが通り過ぎても、
デパートやスーパーでアナウンスを聞いても、
電話で話してるひとを横にしても、
『あっ○○語だ』とつぶやいたり、
『ん~○○語みたい』と自分の中にある音を探っています。

だいたいわかるって感覚が凄いです。
学生時代、英語くらいしか勉強をしたことがありませんが、
中途半端にやればやるほど、嫌いになりました。

わからなくなるからです。
・・・
やるのにわからなくなる?


やらないのにわかるようになる。
・・・
どうして?

ことばを自然に習得するなんて一体どうやって~~と構えてしまうのは、
過去の経験が邪魔して、想像力まで奪ってしまうのかな。
子どもたちは先生ではない。
でも人間にとって、人間らしいやり方をいつも教えてくれています。
私の場合、勉強という中に学ぶことは何もなかったけど、
“学ぶ”という意味が違っていたのでしょう。

視点を変えてくれた多言語が好き。







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2011-05-27(Fri)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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