卒業式

昨日娘の通う中学校は卒業式でした。
祝辞の挨拶はどうしようかな…

数日前から頭にはありました。

性格もあると思いますが、
まだ3日ある。
まだ2日ある。
忙しくしていると
だいたい前日の日がやって来ます。

しかも前日は、
ロシアから青少年がどっとやって来る。
その出迎えが終わらないと、
それどころじゃない。

みたいな。

ど~してこんな性分なのか
わかりませんが、
とにかく前日の夜に、
明日何を話そうか…と、
お風呂の中で心の整理。

模様替えばっかりやってるから、
こんなことになるのかしら。。。



私は特に立派な話が
できる訳ではありません。

でもその時目の前にいる人の、
心に届くことばで話したいなと思っています。

心に届くことばって、
どんなことばかな…

私は自分の体験をもって
話すことだと思っています。

もちろん門出の式ですから、
餞のことばとして話しましたよ。
(↑はなむけってこう書くのね)



中学の3年間とは、
本当に大きく変化し、
成長する時期です。

この時期に多くの子どもたちと
接する時間をたくさん得てる
私は幸せだなって思います。

遠い昔ではありますが、
子どもたちを見つめながら、
あの頃の自分を思い出します。

大人になった私が、
あの頃の自分と子どもたちを
重ねているのです。

もう一度人生をやっているような…

子どもたちと接するということは、
そうゆうことですよね。

いつもいつも、
素敵な時間をくれる子どもたち。
本当に素晴らしい存在です。



実は昨日たくさんの方から、
祝辞の感想をいただきました。
祝辞の感想って…あまりないですよね。

嬉しかったです。

自分のことばで、
話して良かったなと思います。

心に届くことばは、
自分の心にも返って来るんですね。


ひとりの先生から、
あの挨拶は随分練習されたんですか?
と聞かれ、吹き出しそうでした。

何も見ないで話していたからです。

昨夜風呂の中で…とは云いませんでしが、
自分の体験から話したのですから、
原稿はいらなかったです。


ただひとつ、
私は保護者と云おうとしたところを、
ご父兄と云ってしまいました。
今、このことばを使うのはよくないですね。

反省。

これも感想と共に云って
下さる方がいて気づきました。

ありがたいことです。



卒業生たちには泣かされました。
もちろん感動の涙です。

この日は1日雨模様でしたが、
なんともすがすがしい気持ちでした。







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2014-03-21(Fri)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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