ものさしを変えてみる

本の紹介をすると、
すごく本を読んでる人?
と勘違いされるかもしれませんが、

私は恥ずかしいほど本を読みません。
なぜなら活字が苦手だから。



でもこの本は気楽に読めて、
面白かったです。

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幸せの新しいものさし

~一足先に次の豊かさを見つけた11人~
New Scales For Happiness



何に魅かれて手にしたのかな…
たぶん“新しいものさし”ということばかな。

装丁、イラストも好き。


大人は自分の経験や、
それに伴った想像力で、
無理とか無駄とか、面白くなさそうとか、
先回りして考えがちでしょ。

それがどれくらい自分の世界を
小さいものにしているか…

その小さいものさしで、
子どもたちの世界まで小さくしなように…

いつもそんなことを思ってます。

大人が邪魔しなかったら、
子どもたちはもっと伸び伸びと、
世界を生きていけるはず。
その知恵を持って生まれているのが、
子どもたちなのだから。

そう思うのです。

この本は、
発想を変える。
わかったふりをしない。
子どものように。

などなど、
私の心をくすぐるフレーズがいっぱいでした。


“教える”ということをやめたヒッポ。
“子どもに”というスタンスをやめ、
“家族や仲間たちと”という環境をつくり出したヒッポ。

言語の習得において、
新しいものさしを生みだしているのかな。


本書の最後に、
今までの経験値が通用しない、
先が見えにくい世の中。
私たち大人に必要なのは、
『結果なんて考えずにまず飛び込む』、
子どものような『行動力』なのでは?

そう問いかけています。

ヒッポの扉を開けると真っ先に、
無邪気に遊ぶ大人の姿が目に飛び込んで来て、
正直驚かされます。

でも目を輝かせた大人たちに
囲まれた子どもたちは、
どんなふうに成長するのだろう…


我が子たちが、
もう示してくれているのかな。。。


私も今年はもっと真剣に遊ぼう。笑






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2014-01-06(Mon)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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