フラッシュモブ

人生はじめての体験でした。

池袋で開催されている、
フェスティバル東京のイベントのひとつに、
フラッシュモブがあります。
昨夜はファイナルでした。

街の中で突然踊りだす集団に、
~驚きと感動~
そんな海外メディア映像を、
見たことはありましたが、

まさか自分もそんなことをやるなんて。。。

事の始まりは、
ヒッポファミリークラブの、
池袋を中心とした仲間たちと、

コモンビートという、
ミュージカルを見たことがきっかけでした。

国籍も年齢も職業も経験も、
まったく関係のない人たちが集まって、
100日間で創り上げた、

生き生きとした、
メッセージ溢れる舞台でした。

好奇心旺盛なヒッポの仲間たち、
見終えた瞬間に云ったことばは、

『来年は大きなことをやろう!』でした。

単純というか…
素直というか…

『あの舞台に私たちも立ちたいね』
ではなく、
『私たちで舞台をやろう』
ですから、

妄想も妄想、
いや暴走ですよ。

でも自分が感じたことを、
ことばにするってとっても大切なこと。

もう動き出してるんです!!

2014年11月16日(日)
成増アクトホール 
定員472名

池袋エリアのヒッポファミリークラブの仲間たちが、
どんな舞台を作り上げるかは…乞うご期待です。


このことを書きたかったのではなく、
これはフラッシュモブに参加することになったきっかけです。


こんなことやりたい…と誰かに話したら、
『池袋で今度こんなことやるよ出てみたら?』

もらったチラシには、
“フラッシュモブ出演者500人募集”

モブってなに?

そんな知識もない、
わけも分かっていない私たちが、
あれよあれよとモブの説明会場に。

そこではじめて、
え?踊るの。

みたいな反応です。
無知とは素晴らしいですね。

踊れる自信はないけれど、
どうせやるなら最後まで。
何事も経験です。

好奇心の塊ですから。笑

事前のワークショップに参加して、
感じたことは…いっぱいありました。

だって、初めての人がいっぱいなのに、
どんどんその人たちを動かすんですよ。

感動しました。

私が入ったモブチームは、
みんなが同じ踊りをするダンスではなく、
みんなが自分の世界を持った表現者でした。

演じるんですよ。

2回のワークショップを経て本番。
想像もできない世界でした。

いったいこれがどうなるのか…
ゴールが見えない状態でやってるんですよ。

でも不思議だったことは、

頭で理解できないことがあっても、
みんなと動き出すとできる。

私たちの動きの軸になってくれる
存在が現れてくる。

ひとりひとりの存在感がわかりだす。

みんな勝手な動きをしているように見えて、
お互いを意識しひとつのものになっていく。

名前も知らない人たちと、
ひとつのものをつくり出していく、
新しい経験でした。


中でも一番感動したことは、
指導して下さった矢内原さんが、
『いいです』『いいです』
いつもこのことばを云ってくれていたこと。

ど素人の経験もない、
私みたいな人をこの人は信じてる。

できますか?できませんか?
なんて振るいに掛けてなければ、
できないなんて思ってもいない。

ことばにはしていませんでしたが、
信じてるってことだけは伝わってきました。

ここに感動しっぱなしでした。涙

みんなで何かをつくっていく、
面白さ、嬉しさ、達成感、
いろんな感情を味わったフラッシュモブ。


参加したチームのみなさん、
みんなとの出会いは、
偶然だったようで必然だったのかな。

またどこかで会えるような気がしています。
同じ時を刻めたことに感謝しています。

みんなと一緒で良かった。。。






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2013-12-09(Mon)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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