心に残ったこと

今日はヒッポの
ワークショップがありました。

一番心に残ったことは、
私と同年代の子どもを持つ
ママの話しでした。



お母さんが認知症になって数年、
これまで介護してきたのはお父さん。

そのお父さんが入院してしまい、
自分の家でお母さんを看ることに。


どう見ても30代のママ。
ご自身のお母さんということは、
かなりお若くて発症したということなのかな…


お母さんを看ることになると、
ヒッポの活動をやめるか、
ヒッポに連れて行くか、

どちらかの選択肢しかないことに。

思い切ってお母さんを
ヒッポに連れて行ってみると、

すごい笑顔になるんです。
みんなといると、韓国語、ロシア語…
いろんなことばも話してみたり。。。

家に居ると「自分のお家に帰りたい」と、
泣いてばかりいるのに、
ヒッポに行くと笑顔になるんです。



そんなことってあるんですね。


笑顔で話せる彼女を
素敵だなって思いました。

きっとお母さんを囲むみんなも
素敵な笑顔になっているのでしょうね。


勇気と感動を分けてもらいました。









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2013-11-18(Mon)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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