国際理解授業

10月は中野区と豊島区の小学校で、
ボランティア協力します。

中野区は初めて依頼された学校。
しかも全校生徒対象です。

中野区も近隣エリアなので、
私にも声がかかりました。

全校生徒なんてすごい人数です。
これはこれは大変、協力しなくては…と、
引き受けたら、メインスピーカーに。笑

『まねからはじまるコミュニケーション
 ~聞く力と話す力~』

素敵なタイトルです。

子どもたち、先生、保護者。
みんなに届くことばで話せるといいな。


楽しみです。


豊島区で依頼があったのは、
近隣校の小学2年生。

クラスにヒッポの子どもがいたことがきっかけで、
担任の先生から、是非授業で!となり、
もう数年続いているプログラムです。

学校によっては様々な国籍を持った
子どもたちがたくさんいます。
日本で育ち、日本語が不自由なく話せる子も。

お母さん、お父さんは、
自分の国のことばを残したいと、
強く願っているものです。

でも日本の中では、
日本語を話すことがあたり前なので、
子どもたちはそのことばに、
悲しいかな耳を閉じてしまいます。

ヒッポの授業を通して、
笑顔になっていく子どもたち。
ことばの壁をなくしていく子どもたち。
いろんな国のことばを話すことが、
楽しい!となっていく子どもたち。

その瞬間が何より嬉しくって、
国際理解授業の依頼こないかな~と思ってしまう私。

忙しくても断らない訳は、
出会う子どもたちを通して、

ことばってなんだろう。
人間てなんだろう。

そんな原点を見つけさせてくれるから。。。





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2013-09-27(Fri)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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