お母さん

ちょっと恥ずかしい話し。。。

新学期が始まる前夜、
学校の準備をしている娘に、

何気なく、本当~に何気なく、
私はこんなことを云いだしてました。

はじめて会う先生もいるだろうし、
あなたのこと知らない先生もいるだろうから、
きちんと挨拶しておいでね。
それから…

もっと何か云ってたと思います。

娘は、そんな私の顔をまじまじと見つめ、
ニッコリしながら、少しだけ大きな声で、

『お母さん』とひと言。

その声を聞いた瞬間、
“なに云ってるんだろうね”
たぶん同じ気持ちで笑ってる私たちがいました。


“お母さん”


そのことばの中に、
私がどんな世界で生きてきたと思う?
わかってるよ。大丈夫だよ。

そこには、明るさとやさしさを兼ね備えた、
本当に自信に満ちた娘がいました。


親だからあたり前なことだけど、
口先だけでわかったと云われるより、
なんだか心地よく効いたひと言でした。


心から尊敬できる娘であり、
信頼できる、素敵な女性になっちゃった~。


毎日毎日、帰って来ると、
『ただいま~!ねぇお母さん聞いて~~』
と話しだす娘がいます。

その姿が可愛らしく、
生き生きと学校生活を送ってる様子に、
聞いてる私までHappyになります。


私もこんなふうに輝いているかな。
私もこんなふうに誰かを幸せにしているかな。


娘からたくさんの刺激をもらっている毎日です。








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2013-09-10(Tue)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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