帰国報告会を終えて・・・

イヤロン(留学)報告会が終わりました。

いっぱい泣いてきました。
もちろん感動の涙です。

娘が舞台の上で最後に云ってことばは、
『イヤロンは私の人生を変えてくれました』


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小さい時から家族でヒッポをやっていました。


その中で、
もっと自分らしく、
もっと自由に、
もっともっと伸び伸びと、
生きていいんだよ。


心からそう願う自分がいました。


子どもたちにその力と可能性があるって、
信じられる自分に育ててくれたのもヒッポです。


子どものためにやってきたつもりなんてない。
自分が楽しいからここまできました。


ヒッポを続けてきて良かったな。





“イヤロンに行きたい”


そう思った時から彼らはライバルではなく
“仲間”でした。


CIMG4477_convert_20130716060355.jpg



出会いに満ちたこのプログラムに支えられ、
世界に旅立っていった子どもたち。


輝いていました。


現地でもがいた時間、流した涙、
そのすべてが自分の誇りとなって、
輝きを放っているのです。


想像を超えたプログラムでした。


750席を超える会場は満席でした。
でも子どもたちは、ここには来れなかった、
すべての人に“感謝”ということばで、
今の思いを伝えていました。


経験と心の中にあるたくさんの存在。
まさに彼らの宝物。



マンスリーを読み続けてくれたみなさん。
子どもたちの成長を信じてくれたみなさん。
お帰りって抱きしめてくれたみなさん。
長女だけじゃない、妹たちを抱きしめてくれたみなさん。

ありがとう。

ヒッポやってみようよって云ってくれた夫。
もうヒッポやめたい。私がそう云った時、
やめなくていいよ。笑って云ってくれた夫。

あなたはすごいね。
こんな未来を予想してた?

ヒッポ行きたい。
そう云い続けてくれた娘たち。
ありがとう。
最高に素敵な娘たち。

家族でやってきて良かったね。
みんなが支えてくれた。


ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。






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2013-07-16(Tue)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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