帰国まで・・・

あと2日です。

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一年間の留学プログラムをイヤロン=YL と呼び、
親たちを=親ロンと呼んでいました。

親たちもただ待ってるだけでなく、
多言語の活動(ヒッポ)を楽しんだり、
喜びや、悩みを分かち合ったり…


これまで留学から帰ってきた子どもたちは、
みんなそれぞれ違う土地、違う国で、
ひとりっきりで頑張っていたのに、
なぜあんなにつながりが強いのだろう。。。


私には未知な世界であり、
とても不思議でした。
でもその秘密がわかった気がします。


彼らは出発までの約1年、
留学に向けての準備をしてきました。

ヒッポのプログラムは、
勉強というアプローチからの準備はしません。

これは他の団体ではあり得ないと思います。

もちろんスレップテストという、
留学には絶対必要なテストはありまが…。


先日、娘が中学3年の秋から、
出発直前の高1夏まで書いていた、
イヤロン準備レポートを読み返してみました。


1号から16号まで、そこに書かれていたことは、
自分自身の変化と成長でした。

どんな場で、どんな人と出会い、
何を感じ、次に自分がどう踏み出していくのか、
そんなことが毎号書かれていました。


娘はごくごく目立とうともしない普通の女の子でした。
そんな子がなぜ世界へ飛び出して、ひとりで頑張れるの?

・・・

その答えはきっと、一人じゃないから。

人と出会い、人と向き合ってきた全てが、
彼女を大きく育て、彼女のイヤロンを支えたのでしょう。


親も一緒。


親ロンという同じ立場の仲間がいたから、
ここまでこれたのかもしれない。


私たちも成長したよ~胸を張って、
子どもたちを迎えたい。。。








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2013-06-07(Fri)
 

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プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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