いき過ぎた模様替え!?

私のブログのサブタイトルに、

~模様替えで世界を変える~

とありますが、私は模様替えとは、
なんて奥が深いんだろ~と本気で思っています。

飽きたからやる。
部屋が汚いからやる。

そんな時もありますが、
家族5人も居るんですから、
どんなコンセプトで部屋をつくるかが重要です。


こんな偉そうなこと聞いたら夫が吹き出しそう…笑


というのも、ほとんどやみくもに、
しかも使い勝手悪く動かすこともよくあることです。

私としては“可能性を試してみたい”
その欲求が抑えきれないだけなんですが。。。

そして模様替えする度に、
自分にとって必要なモノ、好きなモノが淘汰されて、
私の“今”が見えてくるし、
家族にとって大切なことがくっきりしてくるのです。


こんなことを月に一回考えてるの!?


またまた夫が吹き出しそうでうが、

考えてる?考えてるよ。
いや考えてるの?考えてるでしょ~。

そんな感じです。


先日の模様替えでビックリしたことがひとつ。


16歳の長女の荷物がほとんどない。
洋服は制服しかない。
ベッドもない。
机もない。
もちろん靴もない。
あるのはスクールバックのみ。


綺麗さっぱりとは、それくらいさっぱりという意味です。
ん~我ながらこの現状には驚きました。。。
勝手に捨てたとかそういう意味ではありません。
思い出はきちんと取ってあるし・・・。


もともと“自分の物”なんて我が家には無いのかもしれません。


娘は日本で生まれて16歳まで日本で育ちました。
でもアメリカで生きたこの1年は、
それまでの自分を土台にし、
全てがゼロからのスタートだったと思います。

ことば、文化、友だち、家族・・・

娘はきっと、自分の体の中にもう一つの故郷と、
もう一つの家族を抱き、帰って来ると思います。


そんな娘にはこの綺麗さっぱりな感じがいいかも。
また生まれ変わる様にスタートを切るでしょう・・・


帰国が近づいたら娘の部屋をつくりましょう。。。







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2013-05-15(Wed)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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