真岡に行きました。つづき

真岡の仁平古家具店に行くことが目的で、
車を借りはるばる出掛けて来ましたが、

子どもの机と出会えていないので…
益子店にも行くことにしました。
真岡から益子は車で30分くらいです。


ゴールデンウィーク、益子は陶器市です。


昔行ったことがありますが、
すごい人出の上に、
車もなかなか止められなかった記憶が…

しかしなかなか行けない陶器市、
普通ならこちらをメインにするくらいの、
行ってみたい大きなイベントですが…


目的は子どもの机2つ。。。


ゴールデンウィークといっても、
この日は4月30日連休の中日です。
やっぱり行ってみることに。


向かってる途中にちょっと気になるところが…


そういっても通り過ぎてしまったし、
ここは畑しかないようなところだし、


まあいいか。
いや気になる。

でもいいか。
いや気になる。


運転中に止まって~とか。
間違えた~とか。
バックして~とか。


みなさんはこんなこといきなり云われたら、
どんな反応をしますか?

うちの父なら怒ってました。
母は右だの左だのといった誘導を、
しょっちゅう間違えて父に怒られる。
車の中の空気が一気に盛り下がる。
これが我が家の日常でしたから。


夫はそんな時、
なにも云わずにUターンです。


ちょっと前ですが、
どなたかのブログで紹介されていた、
古道具のお店に行きたくて、
住所を控え向かったのに、
ぐるぐる探してもそんなところなし。
それでもこの辺りのはずってまわり続け、
『お店はやっていますか?』
と電話も入れ、住所も確認し、
ぐるぐるぐるぐる回り続け、

あまりにもみつからないから、
またお店に電話してみたら…

ん?

県を間違えて(!?)だったかな?
まあそれくらいの間違えを犯し、
今からそちらに向かっても、
もう開店時間には間に合わない~。

なんてこともありました。

そんなドジ~なことをやっても、
怒ったりはしないので、
この人仏様かしら?と思ったりします。


だからってやりたい放題な私。


この日も『やっぱり止まって~!』
気になるのだから寄り道はしておかないと。。。


ちょっと不思議な空間でした。
なぜこんなところに?こんなお店?

027_convert_20130504204124.jpg

026_convert_20130504204902.jpg

031+(2)_convert_20130506062413.jpg


どこまでが売り物で、
どこまでが放置されたもので、
どこまで商売っ気があるのか、
わからないような感じのお店です。


029_convert_20130504205125.jpg

この材木売ってるのかな…?
オーナーを呼んで聞いてみました。

『なんでも売ってるよ』

なななんでも?
放置してあるような廃材がいっぱいなのに?
みんな値段があ・る・の!?

そんな感じのお店です。
この材木はベランダにデッキを作る材料にピッタリ。
値段を聞いてみると1本150円。

え?150円。

いいじゃ~ん買いなよ~どうせ車だし、
こんなところには二度と来ないかもしれないし。
と云う私。

でも夫は材木の寸法を測っただけで、
買いませんでした。

なななんで買わないの?
適当に30本くらい買ってしまえばいいのに~。
と云う私。

ベランダの寸法を測ってないし、
まだ改修工事中でベランダに置けないでしょ。
と云う夫。

そんなの家に置いておけばいいじゃ~ん。
と云う私。

今日は買わない。
と云う夫。


思い付きではなかなか動かないってことですね。
私もこの姿勢見習いたいです。
でも150円のために、
またレンタカー借りるんですかぁ!?


何も買わずに不思議な場所を後にし益子へ。


全然混んでない!
ゴールデンウィークといっても、
この日は平日ですから、
やはり狙い目ですね。


仁平古道具店のそばの古道具に寄り道。
カゴを買いました。800円。
日本製のカゴは本当に丈夫でスバラシイです。

022_convert_20130504201020.jpg


仁平古道具店に到着です。

少し迷いましたが机を2つ買いました。
7800円と3800円の机。
ここに来ると何かしらあるもんです。

せっかく来た益子、しかも陶器市!
で・す・が・今日は目的が違ったので、
見ないで帰りました。


ヘンなお店には寄ったのに、
なんだかもったいない。。。笑



つづく










関連記事
スポンサーサイト
2013-05-06(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR