嬉しいこと その2

16歳になる娘は今アメリカで高校生活を送っています。
それを決断したのは14歳の今頃。中3の春でした。

留学って行かなきゃダメなの?

そんなことを口にした時もあったから、
それを決断することは、
そんなに簡単なことではなかったのでは。

誰も行きなさいなんて云わない。
あなたには可能性があるよ。
そう信じてる大人がいっぱいいる。
自分の体験を語ってくれる、
高校生や大学生がいっぱいいる。
そんな環境があっただけ。

特別な子ではない、
その中で育ってきたから、
自分の力で踏み出したのでしょう。


先日アメリカのコーディネイターにお会いしました。
その人を見ただけで、もう泣いてるんですよ。

親ってなんという生きものなのでしょう。。。

アメリカでの娘を知る人・・・たったそれだけで涙ですよ。
この感情は理解不能かもね。


少しのやり取りでしたが、
娘さん本当によく頑張っていますよ。
そして誰からも愛されてます。
よくあんな子を育てましたね。


そう云われたら、もう滝のような涙。。。


あの子を育てたのは私だけじゃない。
みんなが育ててくれました。
自信を持ってそう云えます。

私もそんな人たちに育てられているのです。
誰かに出会う度に揺れて、
何かが起きるとまた揺れて、
子どもがブランコをこぎ続けるみたいに。。。

そんな中で私も大きくなっているんだな。
子どもじゃないけど子どもの様に。







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2013-04-23(Tue)
 

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名古屋のサコです。
いつも楽しく読ませてもらっています。
「アメリカでの娘を知る人・・・たったそれだけで涙ですよ」
それを読んで涙してしまいました。 親って・・・理解不能ですね(笑)

拓海(Tim)は5月末が帰国予定。
もう帰ってくるの?!でも早く会いたい!! この気持ちも複雑です。

合宿で会えるのを楽しみにしています。
2013-04-23 21:13 | サコ | URL   [ 編集 ]

本当~送り出してみて初めて味わう感情だよね。
新鮮だったり、驚きだったり、なんじゃこりゃだったり、ね。笑

子どもたちも世界にちらばった仲間たちと、
同じ思いをこれから共有して行くんだね。

始まったばかりの親ロンだったのに・・・
でも帰国してからが彼らの体験をことばに解く本番だよね。

会いたい。
いやもう少し先。
やっぱり会いたい。

複雑な心境ですね。

2013-04-24 00:35 | じんこ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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