手紙~つづき~

日曜日にヒッポで留学に送り出している、
親たちの会がありました。
もちろん夫と参加しました。

地域でそんな会が持てること、
同じ思いを共有できる仲間がいること、
これほど心強いことはありません。

ただ心配したり、待ってるだけではなく、
私たちもヒッポの活動を楽しんでる、
普段の生活があります。

そんなことも含めて、
それぞれの今をシェアしたり、
子どもたちのことを話したり、
これから子どもたちを迎えるあたって、
どんなことをしていきたいか話したり。

月に一回開いて、いろんなことを話していると、
送り出している子どもたちみんな、
我が子の様に思えて来ます。

地域から送り出している国は、
カナダ、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン。

国も違えば、ことばも違う、
それぞれの背景も違う中で、
抱えてる悩みももちろん違う。
悩まない人もいれば、
その国らしく変化してる我が子に、
ワクワクしてる人もいる。

親が集まっても多様性を感じるこの場が、
なぜだかとても心地いい。

違いがあるってことは、すごく自然なことで、
人間にとって心地いいものなのかもしれない。


この日夫は、手紙に込めた思いを話しました。


出発前に娘が私たちに残した手紙。
その中に書かれていたことを、ボクは実行しているよ。
そう書くことで、彼女が出発の時に抱いた気持ちを思い出し、
初心に戻れるきっかけになればいいかな。

あぁもうすぐ帰国だ…とか、
日本に帰ったら…なんて、
考えることなく、アメリカを離れる1分1秒まで、
今ある目の前のことに向かって欲しい。

そんな思いを込めて書いた手紙だったと。。。


ん~。


私が思った以上に、夫の思いは深かったです。
私なら、これだけの思いを伝えるために、
原稿用紙3枚くらい書いてしまいそうだなって思いました。

くどい。。。



帰国までに後どれだけ親の会を開けるかな・・・
子どもたちの一歩がつくってくれた、このつながり。
次に出発する子どもたちの準備もスタートしています。
私たちは次に送り出す仲間ともつながって、
我が子の体験がどんなものであったのか、
見つけ続けて行くんだろうな。

まだまだスタートラインだ。。。






関連記事
スポンサーサイト
2013-03-18(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR