ねむの木のこどもたちとまり子美術展

12月25日最終日、
子どもたちと行って来ました。

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会場は青山。

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入口。

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会場には宮城まり子さんや、
ねむの木学園のみなさんもいました。

みさなんお揃いの、
白いズボンに黒いジャケット。

外に出る時は、
真っ赤なマフラーを巻いていました。

ビシッときまっていました。



絵を前にして
まり子さんのメッセージを読むと、
胸がいっぱいになり
涙が自然にこぼれてきます。


『だめなん子なんかひとりもいない』


ただただこの思いが、
伝わってくるからだと思います。



記念にハンドタオルと葉書を買いました。


次女が選んだ葉書。

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三女が選んだタオル。

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黄色と赤のコントラストが
綺麗だったので、赤も買いました。

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私が選んだ葉書。

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買ったものを入れてくれた紙袋も、
子どもの絵が印刷されています。

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私はまり子さんのようには生きられません。

でも私が出来ることは、
こうやって子どもたちの作品の前に、
足を運ぶこと。
心に残ったものを買うこと。


まり子さんやねむの木学園に出来る、
私の精一杯です。




ねむの木子ども美術館に行ったのは昨年です。

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後ろにあるのが美術館です。
本当に素敵な空間でした。


その時の様子は“旅”のカテゴリをご覧下さい。


是非一度は訪れて欲しい場所です。






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2012-12-26(Wed)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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