子どもたちの絵

これは次女が4歳の頃の絵です。

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見よう見まねで書いた字。
描写の細かいお父さんの顔。

広告の裏に描いていた絵ですが、私の宝物。

この絵を見た時、敵わないな~と思いました。
自分の描く物を、どう表現してもこれには敵わないのです。

でもこの時期はあっという間に過ぎてしまいます。

子どもなりに、経験や誰かの影響を受けて、
普通に収まっていくのが、
私としてはちょっと残念な成長。

これ以降の絵を飾ってはもらえない子どもたち。。。笑



週末に小学校の作品展を見に行きました。
私は何度も何度も、この絵の前を
行ったり来たりしていました。

タイトルは“世界に一つだけの花”

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気づいたら、我が子の作品より、
自分の気に入った作品にシャッターを切っていました。


そしてやっぱり子どもには敵わないな~と思いました。



学校はお勉強をするところ。
そして成果を出すところ。

これは今の学校の現状かな。。。

でも親である私の願うことは、
子どもたちにの心が自由であって欲しい。
子どもたちの表現が伸び伸びであって欲しい。


それだけ。


この絵を見ながら、
またその思いを強くしました。








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2012-12-03(Mon)
 

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好きだな~!その感性。
今日はジョンさんを歌っていた日のし~たんを彷彿させる様なめいちに会えて、な~んか良いなぁ~~~。と思っちゃったおゆきでした。帰り道小さな傘で相合傘しながら「し~たん見たいだったね。」「うん、私見たいだった。」と笑いながら家路につきました。
2012-12-04 01:07 | oyayuki | URL   [ 編集 ]

またまた温かいコメントありがとう。
いも虫の様に自由に動き回っていた子が、
なんだかさなぎの様になり、でも私たちは信じてるよね。
その先の羽ばたく姿を。。。
凛として美しくなったし~たんの姿が、私には眩しくて、嬉しくて。。。
さなぎも愛おしく思えました。笑
2012-12-04 09:11 | じんこ | URL   [ 編集 ]

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2012-12-04 12:01 |  |    [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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