池袋フェスティバル

“池フェス”
と題して地域で大きなワークショップを開催しました。
会場は文京シビックセンターの26階!

展望台が25階にあるから、
この会場はさらに上。

一面ガラス張りの眼下には、
ドームや遊園地が一望。
曇っていましたが、
贅沢な眺めでした。

このオープニングで流れた映像が、
先のブログで流したもの。

海外へホームステイという、
ひとりの勇気ある一歩には、
どれだけの“仲間”という
支えがあるかが伝わってきます。

カリフォルニアに行った次女の姿、
ユタで生活している長女の姿もありました。


これだけで涙。。。ですよ。


きっといろんなところで、
ワークショップの感想が、
飛び交い始めているかもしれませんが、

私は帰宅してから、
子どもたちとシェアする時間が、
もっとも贅沢な時間でした。

ワークショップの中で、
アクティビティーがあったり、

社会人リーダーとして、
タイキャンプに行った報告があったり、

主婦で小学生の娘さん2人を残して、
インターンとして2カ月、
メキシコで仕事をして来た、
お母さんの体験談があったりと、

楽しいことはたくさんありました。

その中で子どもと私は、
くっついているわけではないので、


誰と話したの?
何が印象に残ったの?
どんなこと云ってたの?
こうだったよね~。
あ~だったよね~。


と、ご飯を食べながら、
3人が同時に話してるような状況となり、
自然とシェアタイムになりました。


末娘は、メキシコに行ったお母さんが、
子どもたちに『お母さん人生楽しんでるね!』
そう云われたことが嬉しかった。
と云ってたことが、
一番印象に残ったことだそうです。



ふ~ん。
確か少し前にこのブログで、
彼女の体験を聞いた感想を、
私もこのことばで、
締めくくっていたな・・・



次女はグループタイムでのことを
話してくれました。

夏休みに一ヶ月、
アメリカにホームステイした娘に、
グループの中の一人が、
『アメリカどうだったの?』
そう聞いたそうです。

体験談を聞いた後だったからか、
いろいろ引き出されて、
自然と『ことばには困らなかったよ』
そう云ったそうです。

『どんなふうにやり取りしてたの?』

の問いに、
ママとの会話やちびっ子たちと、
どんなことをして過ごしていたか、
話したそうです。

そうしたら隣にいた大人のメンバーが、

『僕は5年間駐在で海外にいたけれど、
 ことばはずっと日本語。
 現地の人とのやり取りは通訳がいたから、
 1か月でことばに困らなかったという体験は凄いね。
僕はちょっと恥ずかしいね。』

まだヒッポに入ったばかりのメンバーが、
そう云ってたよ。
と話してくれました。


へ~そんな人との出会いがあったんだ。。。


そんなふうにことばに出来るその人を、
魅力的だな~と感じながら、

人間て対照的に、
体験を見つけていくものなのかもしれない。
そんなことを思いました。



自分だけの体験で終わらないのが、
ヒッポファミリークラブの魅力。



そして同じ空間に居るということは、
こんなふうに共感できたり、
共有できるということなんだな~。


それはすごく大切なことなのかもしれない。


娘たちが素直に育っている秘密は、
たったそれだけのことなのかもしれない、
そう思いました。


ただただ、子どもたちの話を聞いて、
2時間のプログラムを何倍も楽しめるような、
広がりを感じていましたが、

楽しさの中には、
やっぱり本質が詰まっているんだな。

同じ目線で感じたり、
体験したりできる、
この環境の大きさを、
かみしめた一日となりました。


今日もHappy !!






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2012-11-11(Sun)
 

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同じ場所にいてもちがう感想があり、それが互いにアフターで引き出されるってうらやましいね。一回で2度オイシイ 守屋家
2012-11-14 06:20 | パッキー | URL   [ 編集 ]

プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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