留学準備とは・・・

今日は来年留学する人たちのための、
アプリケーションガイダンスが開かれました。

アプリケーションとは、
留学する国に送る自分の分身のような調書です。

分身というのは、自分自身の事、
家族の事、夢や将来について、
ホストファミリーへの手紙などなど、
自分自身に向き合わなかったら、
とても書けるようなものではありません。

しかもその調書は全て
留学する国のことばで書くのです。


私はそのアプリケーションガイダンスの中で、
娘や私たち家族に起きたことを、
体験談としてお話ししてきました。


なにも私たち家族のことでなくっても・・・
という思いもありましたが、
こういった機会に振り返ってみることも、
大事なことかなって思いました。


高校留学はたった3年間のうちの
1回しかないチャンスです。

留学したいけれど、
1年日本を離れるということは、
きっととても勇気のいること。

娘はその決断を中学3年生でし、
受験と共に乗り越えて行きました。

私の中では、
高校受験と留学準備は別もの。
そんなふうに勝手に思っていましたが、
そうではありませんでした。

受験に対してなんの知識もなかった私。
娘においては、高校って入らなきゃいけないの?
そんなことをポロっと云ってしまうような子でした。

留学は決めているのに、
受験生としてはすこぶるぼんやり。。。

でもこのアプリケーションに向かう中で、
どんどん変化して行きました。



と云ってもアプリケーション本番の
書類が届くまでには少し時間があり、

その間に何をしていたかと云うと・・・


つづく





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2012-11-05(Mon)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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