感動がいっぱい

青少年交流とは送りだしたら、
一にも二にもホストファミリーに感謝。

きっと楽しく過ごしてるだろう。
きっとがんばってやってるだろう。

想像はその程度にして、
日本に残された私たちは、
子どもたちの力を信じて待つだけ。

ただ待っているだけではダサいので、
こちらも精一杯“場”に出ながら日々を楽しむ。

そうすると“感動”がいっぱいあって、
毎日泣いているような状態です。

感動の涙ですから、
いいものです。

たとえば、韓国の出迎えに行った時、
小学5年生の女の子が、
みんなの前で体験を少しシェアしてくれました。


7日間ホームシックで泣いていたけど、
みんなでカラオケに行ったら、
すっごく楽しくなって、
それからは逆ホームシックになりました。


実にしっかりした女の子。
出会ったことのない自分に
出会ってきたんだろうな。

涙をぽろぽろ流しながら、
実に堂々と話してる姿に、
こちらも号泣。
頑張ったんだろうな~。 
 

帰りたいけど、
帰りたくなかった。


まさにそんな心境なのだと思います。


旅立ってしまった娘がどうしてるかな~なんて
あまり考える私でもありませんが、
今日は不意打ちがありました。

用事があってヒッポの事務所に電話したら、
たまたまアメリカ担当の方が電話に出られ、

『カルフォルニア州に行っている
娘さん(次女)楽しんでますよ』


ええ?


と思いましたが、
青少年はホームステイ中に自分のことを書いて、
日本のヒッポに葉書を送るという約束があります。

娘が書いた葉書が届いているんだと
すぐにわかりました。


元気なんだ。
楽しんでるんだ。


やっぱり安堵する気持ちが湧いてきて、
たったそれだけのことなのに、
涙があふれて来ました。


やだわ~。


夏の大冒険をみんなから聞けるこの季節。
一人一人にドラマがあり、意味のある体験。
その向こうにホストファミリーがいて、
ホストファミリーもがんばっただろうな~と思うと、
親でもないのに“ありがとう”という気持ちが湧いて来る。


誰かの体験に耳を傾けながら、
その向こうにある世界を想像する。


それが聞き手にとって大切なこと。


今夜もたくさんの仲間たちが集まって来そう。。。





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2012-08-09(Thu)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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