ヒッポ その2

カメラを開けたらこんな写真が。

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娘たちが撮ったんだな…。
なんだか生々しくて、笑ってしまいましたが、
我が家のヒッポです。
2センチもない大きさですが、
よくできています。



昨日は家族でヒッポに行って来ました。
日中はずっと忙しく、家族バラバラでしたが、
夜にはみんな揃ったので、
ちょっとだけ足を延ばしてみました。

忙しい夫は、普段の活動に、
年2~3回しか参加できませんが、
前回参加した時は、確か中国語を話し、
今回はドイツ語にチャレンジ。

私にとってはどれもこれも
新鮮な出来事であり、
嬉しい出来事です。

えぇ~そんなこといつの間に云えるようになったの!?
えぇ~そんなことばにもチャレンジするの!?

なんだか歩きだした赤ちゃんが、
いろんなことできるようになる感激と似ています。

人間とは、
誰かに励まされるから“がんばれて”
誰かに褒められるから“嬉しくて”
誰かが見ていてくれるから“成長できる”
のかな。。。

誰かと比べる自分じゃなくて、
変化した自分を見つけられる。
そんな素敵な時間をくれる、
ヒッポが好き。


昨日は新鮮な事がいっぱいありました。


1年生の女の子が、
誰よりも先に手を挙げて『やりたい!』って、
スペイン語を話すそのことばの滑らかさ。

冬なのに日焼けした、
野球少年のフランス語がきれいだったこと。

隣に座ったメンバーが、
『彼のフランス語凄いんだよ~』って
嬉しそうに教えてくれたこと。

『トルコにホームステイに行きます』
という社会人男性のトルコ語。
行ったこともないのに、
懐かしさを覚えるトルコ語の響き。

仕事もあって、
子どもも小さくて、
1LDKの住まいだけど、
受け入れにチャレンジしたい!
と笑顔で話すママ。

ヨーロッパに留学すると決めている、
でもなかなか前に進んで行かない息子への、
歯がゆさと怒りの葛藤で、
揺れているお母さん。


みんなからこぼれるひと言が、
懐かしくて、愛おしくて、そして優しい。


どこへ行っても、
誰とやっっても、
いつもと変わらないヒッポ。


ここにあるものは・・・なんだろう。





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2012-02-18(Sat)
 

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プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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