模様替え

ご心配おかけしましたが、
元気になりました。

気分を変えてというか、
スペースができたので
模様替え。


リビングにあった大きなソファを
ゲストのいた部屋に移動。。。


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映画を観れる部屋に。

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メキシコのコーナーもあります。笑

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リビングにはもう
大きなテーブルも
大きなソファもありません。

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このテーブルは
私のパソコン机にしてたもの。

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スモールサイズのベッドは
リビングのソファ代わりに。

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パソコンは小さい机の上に。

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2016-07-27(Wed)
 

このタイミングで。。。

今回、前日から続く腹痛に、
この痛みはやばいかもと思い、
滅多に行かない病院に。

その時は歩くのはしんどいけど、
自転車ならなんとかって状況でした。

あのタイミングを逃していたら、
1人では病院には行けなかったな。

でももう少し大きな病院へと
救急でかかることになり、
行った先でそのまま入院。

手術までには至らなかったけど、
痛みは増していく中で、
ええ〜このタイミングで、

入院ですか。。。

このタイミングとは、
翌日に控えた、
地域の留学報告会、
その翌日に控えた、
長女の成人式。

冬には帰国してこないので、
20歳の誕生日を迎える
この時期に親族も呼んで
宴席を準備していました。

まだまだあります。

一連のことが片付いたら
やろうと思っていた、
末っ子のアメリカ出発準備。
出発まであと1週間。

娘を送り出した翌日には、
スウェーデンの息子が帰国。
1年の留学プログラムを終え、
いろんな意味で全てが最後。

これ以外にも
ホントいろいろありましたが、
このタイミングで〜の、

入院でした。

一番の気がかりは、
遠方から高齢の両親を呼んでの
娘のお祝い。

家族全員がそろうタイミングは
ここしかないって日取りだったし、
孫の着物姿も見せたいし、
普段は出来ない親孝行と思っていたので、
やって欲しいと願いつつ、
判断は夫に任せることに。

結果は、
全てキャンセルでした。
こんなこともありますね。

そうと決まってしまえば、
もうみんなに全てを委ねるだけ。

しっかりした娘だから、
自分の準備は自分で出来る。

毎日の生活も、
きっと手分けしながら
やってるだろう。

意外に心配することはなかった。

子どもたちからは、
今晩の夕食というタイトルで
写真が送られ、

夫からは、
末っ子のアメリカ交流は
すでに始まっているようなものだね。
心配することはない。
とメッセージ。

全てが日々の積み重ねなんだ。

だから悔いのないように
毎日を送ることが大切なんだと
改めて心に刻む入院となりました。


娘の旅立ちは明日。

きっと素敵交流をしてくる
そう信じて待っていよう。









2016-07-22(Fri)
 

娘が帰国して 〜つづき〜

娘がメキシコから帰って来た日の晩、
我が家は面白いことになっていました。

だって我が家にいるのは、
留学生のスウェーデン人と
アメリカから帰って来た長女と、
メキシコから帰って来た次女と、
私たち日本人ですから。

とにかくスペイン語が止まらない次女に、
長女は英語で話しかけ始めました。

すると次女は聞き返すことなく、
その英語にスペイン語で返し、
長女はまた英語で返してる。

なんの問題もなく
会話がスムーズに進んでる。

えええ?

なんでこんな事が起きるんだろう。
次女は英語は苦手でした。

なんでわかるの?と聞くと、
なぜだからわからないけど、
わかる。との返事。

ええ〜面白い。

一見まったく違う言語に思えるけど、
似てるってこと?

娘の中にその答えはまだない。
でも自分の身体の中で何が起きてるのか、
これからことばに解いていったから、
すっごく面白いと思う。

そして家の中ではいろんな場所で、
様々な言語が音楽のように流れてる。

その音にいちいち反応して、
ことばの発見が止まらない。

その中には、
ポルトガル語もあればイタリア語もある。
私が聞いていても似てるなって思う言語。

娘にわかる?と聞くと、
即答でわかるよと。

多言語を同時にやる意味はここにある。

このことばをやってから、
次にこのことばをやり、また次と、
ひとつひとつ積み上げていったら
こんなことは絶対起きない。

ことばの大海原に投げ出されても、
悠々と自由に、実に生き生きと
泳いでいる娘たちが本当に素敵。

自分らしく輝いている。

環境をつくることは
誰にでもできる簡単なこと。

楽しいばっかりの月日が結果として、
子どもたちにことばのプレゼントを
していたのだと改めて気づかされた。

次女は留学する前の自分ことを、
素直じゃなかったし、
あまり好きじゃなかったと。

でも今は、
何枚も何枚も皮がむけて、
本当の自分に出会えた感じ。
今とっても幸せ。

そう表現している。

17才の娘が、
今の自分が好き♪なんて、
大きな声で言えるなんて、

泣いちゃいそうです。

それくらい人と向き合い
自分と向き合い葛藤した
日々だったのでしょう。

本当の自分に出会う。
そんな人生の旅だったんだね。

娘たちに、
たくさんの勇気と元気をもらっている。







2016-07-21(Thu)
 

娘が帰国して。。。

娘が帰国していろんな事が起きてるのに、
随分時間が経ってしまいました。

書きたいことはいろいろあったのに。。。

ことばにしておかないと、
無かったように通り過ぎてしまいますね。

今私は病院のベッドの中です。
強い腹痛で緊急入院となりましたが、
痛みも和らいできたので、
ちょっと書いておこうかな。



娘が空港のゲートから姿を見せた時、
やっぱり感激でした。。。

大きくなった体を抱きしめ、
というより思いっきりハグされ、
その存在に圧倒されるような感覚と、
よくやり切ったという安堵の気持ちと、
ことばにならないものがありました。

あれは空港の出迎えでしか
味わえない特別な時間。

彼女から出てくる言葉は、
全てスペイン語。

日本語は理解できるのに
口から出てくるのはスペイン語。

その現実に多少戸惑いながら、
スペイン語しか出てこない現実も
楽しんでるような、
みんなを巻き込んでいくような、
熱量が彼女にはありました。

これまで様々な出迎えをしてきましたが、
こんなことも初めての体験。

16年間日本で過ごし、
日本人として大きくなってきた子が、
たった10ヶ月でどうやって
メキシコ人になるのか。。。

血も心も入れ替わってしまった。
そんな表現がピッタリな感じでした。

ヒッポで送り出すプログラムは
つくづく凄いなって思いました。

決して平坦な毎日でも、
笑顔でいられる毎日でもなかったはず。
どんなふうに乗り越えてきたのか、
どんなふうに自分を見つめてきたのか、
どんなふうに愛されてきたのか、
聞かせて欲しいことは
まだまだたくさんあります。

あっという間に学校生活が始まり、
あっという間に当たり前な毎日が
繰り返えされる日々だけど、

その合間に溢れる言葉の中に、
彼女の生きてきた証が刻まれています。

もっと聞いていたい。
もっと聞かせて欲しい。

体験は宝物。
本当にそう感じる。












2016-07-19(Tue)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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