まもなく出発です

これは夫の遊び心。
長女はもうすぐ
アメリカに出発です。

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夫のカウントダウン。

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ちょっとづつメッセージが
変わっていることを
私は気づきませんでした。。。

手も口も出さず、
夫から「どうなってるの?」と
急かせるようなことばも
一度も聞くことはありませんでした。

そこには深い信頼があって、
子どももちゃんと感じているから、
責任を持った行動をし、
自分で答えを出していくのだと、
2人の姿から
また教えられました。

こうやって学び続けることが
私の人生ということなのでしょうか・・・

自分の小ささを
知っていくということは、
とっても大切なことなのかもしれない。








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2015-09-30(Wed)
 

模様替え

模様替えしました。

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引き戸を開けると
末っ子の部屋。
もうすぐ出発の姉は、
居候のように
この部屋で寝てます。

奥がベッドで
手前に机があります。
机は高床の上にのせました。
小引き出しの上に
長い板を置いて。

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リビングと末っ子の部屋は
一体化してます。
寝る時だけ引き戸を閉めます。

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向きを変えて見ると・・・


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食器棚をリビングの真ん中に。
その裏に机が2つあります。

PCのスペースが
新たにできました。

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受け入れ中のゲストは、
机の向きやソファーの向きを
ちょこっと変える程度の
模様替えだと思っていたのに、

帰宅すると全く違く部屋になっていて、
その驚き方が可笑しかったです。

娘たちは日常茶飯事なので、
そんなに驚きもしないので、
そのことにも驚いてました。



そうそう、
私はこんな驚く顔が見たくて
模様替えしてるんだったわ。。。






2015-09-28(Mon)
 

メキシコからの手紙

娘からはじめての
手紙が届きました。

日付は8月17日とあるので
1か月以上かかったということです。

メキシコからの手紙は
1~2か月かかるのは常識のようです。

国が変われば郵便事情も
変わるということです。

でも届いて良かった。

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到着の電話をかけた
時のことが書いてありました。



お母さんと話したら、
目から水がたくさん出てきて・・・
止まらなかった。

けど、なんでかわかりません。

みんな温かく迎えてくれたし、
とても優しそうなのに、
なんで帰りたくなるか・・・
わかりません。



読んでるこちらが
泣けてきます。

でもメキシコの家族の
温かさも伝わってきます。


家族それぞれに宛てた
手紙は短いものですが、

送り出した私たちへの
感謝のことばが綴られていました。

私には、
今まで育ててくれてありがとう。
1年間、自分探しの冒険に行ってきます!

夫には、
YL(留学)に行かせてくれてありがとう。
10代というこの時期に、
こんな大きな機会を与えてくれてありがとう。
このチャンスを全力でやってきます!


成田空港で私たちに
渡すはずだった手紙です。

娘は大きな決意と共に
出発して行ったんだな。。。


今の状況は、
もう一か月前とは違っていると思う。


きっと、今を精一杯生きている。
あの子らしく前を向いて。






2015-09-25(Fri)
 

多言語が流れる中で

受け入れが始まって
あっという間の1か月。

家族だけでいたら
当たり前すぎて
考えないことを考えたり、

自分たち家族の在り方、
大切にしていること、
子どもたちのこと、
考えることで気づくことが
いっぱいありました。

我が家には3か所以上で
多言語のCDが流れています。

我が家に来て1か月の彼に
どんな効果が表れてるのか、
ちょっとまとめてみようと思います。

まず、
ヒッポ♪ヒッポ♪ヒッポ♪
と鼻歌を歌っています。

これは全く無意識のようで、
この歌唄いたくないのに歌っちゃう。。。
これにはみんなで大笑い。

多言語と言っても
21の言語が様々なストーリーや
音楽も交じりながら
ランダムに流れているのに、

そのこちゃんが出てくる
ストーリーは全てわかってる。
これにはびっくりですが、

ランダムの中に、
スウェーデン語、英語、日本語、
も流れているので、
彼の中にある言語に響いているというか、
引っ掛かりが多いのだと思う。

もっと面白いのが、
ヒッポのファミリーという場で、
メタカツ(CDの真似)をしていると、
彼もよく口が動く。
結構楽しそうにやってる。

うちに帰って言ったことは、
お母さん、
お母さんのスウェーデン語は
全部わかるよ。
それからみんなが言ってるのが
何語なのか全部わかるんだよ。
これってすごくない!?

ファミリーに参加して
まだ2回目の時のやり取りです。

よく聞くと、
韓国語は日本語とよく似てる。
でも日本語ではないから、
これは韓国語だなって思う。

イタリア語はスペイン語に似てるけど、
スペイン語とは違うから
イタリア語ってわかる。

スペイン語は勉強したことばで
大嫌いだったのに、
そのことばも多言語の中では、
自分にとっては身近なことばとなってしまう。

自分の中に起きていることを
彼ははっきり意識している
わけではないと思うけど、

私には環境さえあれば
人間てこうなっちゃうんだ。
多言語をやるってやっぱり
楽チンなんだ。

そう教えてくれているようで、
たまらなく面白い。

生活や文化の違いは
いっぱいあるけど、
こんなことが私たちの毎日を
応援してくれている。

頑張らなくてもいいんだ。
多言語が流れる環境と
毎週のファミリー、
家族でやるってことだけ。

それだけでいろんな事が
見つかっていく。







2015-09-21(Mon)
 

受け入れが始まって…

実はパソコンと携帯を
同時に買い替えて
気持ち新たにといきたいところが、
私はまだ古いパソコンを使い、
アドレスの入っていない携帯で
限られた方とやり取りし、
なんとも不自由な感じです。

いろいろ教えてくれる長女は、
もうすぐアメリカへ行ってしまうので
それまでにはこの生活を脱却したい。

でももう時間がない。

多分お母さんはやる気がない
と思っているか、
そこまで不自由しているとは
思ってもないのどちらか。

まあ私のことなんて
どうでもいいか。

まあそうゆうことで
ブログの更新もおろそかに。。。

さあ、
家族に17歳の息子が加わって
我が家が激変したかといえば
実はそうでもない。

本当にみんなの生活は
何にも変わってない。

変なふうに気を使ってる人は、
いないってことです。

受け入れから遠ざかっている人や
やったことのない人から見たら、
それこそが信じられない
ことかもしれませんが、

どうしてこんなふうに
一緒に生活を送れるのか…


先週の土曜日に
近隣の中学校に特別講師として
呼んでいただき
2年生、3年生を対象に
授業をしてきました。

多言語や自然にって切り口で
本当に大切なコミュニケーション力って
どうゆうことだろうを一緒に考えられる
内容にしましたが、

その時にこんな質問がでました。

『どうやったらそんなふうに、
 誰とでも話せるようになりますか?』

本当は、
どうやったら守屋さんになれますか?
だったかもしれない。笑

私はそれに対して、
多言語を話すというスタンスは、
どんな人に出会っても、
耳と心を開いていくことであり、
それはいろんな考え、
いろんな世代、
いろんな文化に出会える
ことに繋がっていくから、
結果として自分の世界が広がり、
こんな人間を育んでくれるんだと思います。

私はもともとこんな人間で
あったわけでもなく、
私が特別な能力を
持ってるわけでもありません。

そんなふうに答えました。

このことはまた別な機会に
報告するとして、

スウェーデンの子の受け入れも
家族で多言語をやっているからだなって思います。

だって違いはいっぱいあるけれど、
夫も娘たちもその受け止め方が
寛容であり、新しいことを楽しんでいる。

家族みんなにとって変化ではなく、
広がりなのかな。

まだ上手くことばに解けない。

でも家族一人一人にとって
自然なことであることは
確かなこと。




2015-09-11(Fri)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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