プシプシーナ珈琲

高円寺のCotogotoで見つけた気になるパッケージ。

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プシプシーナ珈琲・・・
5パック入って950円くらいだったかな。
これは買うしかありません。


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香川県高松市にある珈琲豆のお店のようです。
なんだか素敵。


水だしコーヒーのつくりかたもいたってシンプル。

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気に入りました。


しょうがとうという飴も買いました。
パッケージがすこぶる気に入りました。
これは友人へのプレゼント。


気になる方はホームページをご覧になるといいですよ。
http://pussy-pussy-na.com






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2013-06-29(Sat)
 

黒パン屋

久しぶりに黒パンが食べたくなり、
隣町の黒パン屋に行きました。


いつ行っても開いてない。
一体いつやってるんだろう…
と思っていましたが、


でも今日はなんだか食べた~い!
行ってみよう。。。


やってました。ニッコリ。


これが住所。

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これは“毎日の黒パン”という黒パン。
すご~~く美味しいです。

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これはトウモロコシの粉のスコーン。
すご~~く美味しかった。

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これは子どもたちが大好きなクッキー。
11枚入って800円。
あっ11匹のネコだからだ。。。

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可愛くて美味しい。

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黒パン屋さん6月の営業は金曜日と土曜日のみ。
7月はお休みだそうです。残念。


黒パン屋さんのお隣に、
気になるお花屋さんができていました。


なんか素敵な感じ。。。また次回。






2013-06-28(Fri)
 

プールカード

4年生の末娘。

学校から帰ると私が家に居ても居なくても、
まず宿題からやります。

途中でピンポ~ンと友だちが誘いに来ても、
『ごめんね。まだ宿題が終ってないからあとから行くね』
そう返事をしてまた机に向かいます。


そんなことしてたら、
遊ぶ時間なくなっちゃうよ~。


私は心ではそう呟いてますが、
なるべく黙っています。
もちろん勉強やりなさい、
なんてことは云ったりしません。


だいたい何が宿題で、
娘が今何を習っているかなんて、
まったく知らないのです。


学用品で必要があれば自分で買いに行き、
明日の準備も、身支度も、朝食の準備も、
ぜ~んぶ自分でやっています。


今に始まったことでもないので、
本人にとってはさほど特別なことではないようですが、


いつからこんななんだろう・・・と考えると、


3歳くらいから『おかあさんあしたはどこにいくの?』
と寝る前に聞き、『打ち合わせだよ』とか『講演会だよ』
『学校だよ』『ワークショップだよ』なんて答えてあげると、
玄関に明日持っていくモノをセットし、8時には寝る。


そんな子でした。


上の子どもたちもそんなところがあったので、
特別変わった子だな~という感じもなく、
明日という未来を想像できるってスゴイ!!と感心していました。


学校のお便りとか、大切なお知らせは、
渡すだけでなく、必ず声をかけてくれます。


『見てね』と念を押されるのにちゃんと見ない私。


でも大丈夫です。
提出期限前には、もう一度声をかけてくれるのです。


ありがたい娘。
やれやれな私。


こんなふうにメモ書きが私の机の上に
乗っていることもよくあります。


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お母さん
プールカードよろしくおねがいします。


明日はプールなのでこれはスゴク重要です。
忘れたらプールに入れませんから。。。


そんなお願いが書いてあるだけでも驚きなのに、
よ~く見て下さい・・・


ペンと印鑑と体温計までセットされてるんですよ。
は~ぁ。私の血は相当薄いです。


実はもっと驚いてしまいました。
昨日私が書いた欄・・・よく覚えてないけど、
寝ぼけながら書いたことは確か。。。


これは親に書いてもらわないとダメ。
先生にそう云われているので、
小学生にとってこれは死活問題です。


でもよ~く見て下さい・・・

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これはひどすぎ。。。


まるで幼稚園の子どもが書いたような、
いや幼稚園の子に失礼なくらい、
マルがまるでなってない。
書き間違えてもいるし・・・


娘は何も云っていませんが、
子どもが勝手に書いたとしか思えない筆跡。


ガ~ン。


それくらい情けないマルでした。
反省して、後悔しても、
やっぱり朝は起きられない。


はぁ~。








2013-06-28(Fri)
 

おばあちゃんのパンケーキ

長女は帰国したばかりのある朝、
妹たちが忙しく身支度をしている様子を見て、


朝ご飯食べた?
まだ~。
じゃあ、パンケーキ焼こうか?
え?今から?学校間に合わなくなっちゃうよ。
すぐ焼けるよ。おばあちゃんのパンケーキは最高だよ。


こんなやり取りをしていました。


いいな~姉妹って。
いつも思いやるあったかい空気が流れています。


これは別れる時におばあちゃんが持たせてくれた、
おばあちゃんお手製のパンケーキミックス。


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ジップロックにレシピが書いてあります。
きっとおばあちゃんからも可愛がってもらったのでしょう。


おばあちゃんのケーキは最高だった!!
だからここまで太ったんだ~。
なんて云いながら、小麦が食べられない孫たちのために、
おばあちゃんは独自でレシピを開発していたそうです。


ホスト家族は誰も太っていないのに、
娘だけが10キロ増~。“ブラボ~”



なぜ?






2013-06-27(Thu)
 

模様替えしよ~。

少し前はこんな感じ。

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1週間もしないうちに変えました。


模様替えしたいな~という時は、
こんなふうに古い雑誌を引っ張り出し、
コーヒー飲みながらぼ~と眺めてます。


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こんな時間が一番好き。










2013-06-23(Sun)
 

感謝の思いを込めて

アメリカから帰国して12日が経ちました。

娘のいる生活があたり前になってきましたが、
まだまだ日本語に不自由する場面があって、
本当に面白いです。

そして日本語を書くことより、
今は英語を書くことの方が楽なようです。

どんなふうにアメリカで生きていたのか、
目の前のことに向かっていく姿勢があったかが、
伺える瞬間がいっぱいあって、
今はただただ幸せな時間をもらっています。


アメリカの家族に手紙を書きました。


今はスカイプなど簡単につながれる時代ですが、
手紙をもらった時の、伝わってくるあのぬくもりや、
感情は、他にはないものです。
日本から届く手紙で感じたことを今度はホストファミリーへ。。。


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ホストファミリーも写真はたくさん持っているはずなのに、
自分なりのベストショットをアルバムにして。。。

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夫もお礼の手紙を書きました。

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2013-06-21(Fri)
 

帰国してから。。。

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スーツケースを開けて、
真っ先に見せてくれたものは、
アメリカの家族写真でした。



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これが私の家族。


家族だから“さようなら”は云えなかった。
3歳の弟は私が日本へ帰ったことを理解出来てない。

おうち・・・ここでしょ?
かぞく・・・ぼくたちでしょ?

それが悲しかった。。。



それでも翌日から、ずっと自分の体験を報告しています。


いろんな場で・・・

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自分のことばで・・・

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我が家を開放して、
丸1日を使って話したことも。

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帰国した仲間が増えていく。

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聞き手がこんなに沢山な時も。

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毎日のように話せる場がある。

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そのことが何より凄い。
耳を傾けてくれる全ての人に感動してます。



“感謝”





2013-06-21(Fri)
 

涙のわけ

いよいよ帰国って時…
帰国してから…

皆さんからたくさんのコメントをいただきました。
ひとつひとつお返事は書けなかったけど、
本当に嬉しかったです。
ありがとう。


帰国した時の気持ちを、
もう少し書いておこうと思います。


娘は成田の出迎えで泣いていました。
でもその涙はやっと帰って来た。
その涙じゃないってことは、
戸惑ってる娘の姿ですぐわかりました。

本当に複雑ではあるけれど、
気持ちの全てがアメリカにあるんだって思ったら、
本当によくやって来た。
本当に全力で頑張ったんだ。
その証なんだと思いました。

この日帰国した9人が、
出迎えてくれた人に向かって挨拶。
もちろん英語で。。。

みんな日本人じゃない。
アクセント、視線、表情、仕草・・・
全てが違っていました。


久しぶりの仲間。
久しぶりの家族。
久しぶりの我が家。


家の中に入った瞬間、
娘は声を出して泣きだしました。


アメリカの家族が
恋しくて恋しくて恋しくて泣いているのです。


その姿があんまりにも可哀そうで、
私は娘を抱きしめました。


体は私の腕の中にあるのに、
心がまだ私たちの元に戻ってないのです。


愛されたんだ。


その嬉しさと、
どうしてあげればいい?
その戸惑いが交差する複雑な思いで、


私も泣けました。


青少年が海外にホームステイに行った時、
ホームシックにかかる子がいます。
ホストファミリーはきっと戸惑うでしょうけど、
私たちは抱きしめてやって欲しい。
そう願うのです。

子どもたちにもひとりで泣いてはいけないよ。
そんな時はホストママの前で泣くんだよ。
ママに抱き締めてもらうんだよ。

そんなふうに送り出します。


私は“やっと帰って来たよ”
そう力強く抱きしめてくる娘を
想像していたんだと思います。


そうじゃなかったから、
泣けて来たのかもしれません。


それは今まで味わったことのない感情でした。




帰国した翌日から毎日どこかで報告しています。
娘の話しに耳を傾けてくれる人がいます。
帰国を楽しみに待ってくれていた人がいます。


いろんな人、いろんな場に、
向かっている娘の姿があります。


その姿を見ていると、
もう前に歩き出してる。
一歩も引かずに自分の現実を歩み出してる。


全然違う。
以前の彼女と全然違う。



昨夜報告に行ったファミリーで、
そんな姉が帰って来てどう?
妹にマイクが向けられる瞬間がありました。


中2の次女は、
何をやってもたいしてやる気がなかったのに、
帰って来たら全然違う人になってた。
これから何でもやれるんじゃない。
と、上から目線のような発言。

小4の三女は、
ひなたが帰って来て嬉しい。
そう素直に表現していました。



彼女の存在が私たち家族を動かし始めてる。
今はそんな感じです。。。









2013-06-15(Sat)
 

ありがとう

嬉しいことがありました。


ひとつは娘と一緒に、
講演会の講師をさせていただいたこと。

はじめてのことです。

帰国したばかりですが、
彼女の話の中にことばが育っていく
大事な背景がいっぱいありました。


お話しをする前に、
『緊張する?』そう聞いたら、
『全然!』と笑顔が返ってきました。


自信に満ちた姿が眩しかったです。



もうひとつはその講演会に、
高校時代の友人が2人来てくれたこと。
結婚して以来会ってない感じなので、
十数年ぶりです。
私のブログを見てこの講演会を知りました。
そんなことってあるんだ!信じられない~。
嬉しかったです。


自分の事はわかりませんが、
あの時と変わらない友人にビックリ。。。



もうひとつあります。
『ヒッポに出会う前からブログを見ていました』
講演を終えてそう云って下さる方が・・・

すぐにピンときました。
以前コメントをくれた人だ。

そんなことってあるの。。。
感激しました。


ブログがつないでくれた出会いと再会です。







2013-06-15(Sat)
 

お知らせ

こんなお知らせを作ってみました。
どうかしら?

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成田に迎えに行く朝、忙しいはずなのに、
私がやっていることはこんなこと。
しかも手描きの上にカラ~。

娘が話す場をいろんな人に伝えたいから作っちゃいました。

成田に迎えに来た娘の友だち用には、
クリップで可愛いゴムを付けました。



たくさんの友だちが体験を聞きに来てくれるようで嬉しいです。
ヒッポをやっているとそんなチャンスは日常的にたくさんありますが、
誰にでもある可能性をたくさんの子に感じて欲しいし、
自分の夢を広げて欲しいから、体験を聞くチャンスはできるだけ
外へ開いていきたいと思っています。



イヤロン(留学)から帰って来たばかりの子どもたちに、
話す場は毎日のようにあります。


体験は留学を“修了してきた”という結果だけではなく、
そこまでのプロセスに何が起きていて、
自分がどう変化してきたのかを仲間と語り、
応援してくれていた人に語り、自分を知らない人に語る。

そんな場をつくり出しているのがヒッポであり。
ヒッポ最大の魅力。

誰かに話す度に、そして誰かの話を聞く度に、
自分自身の体験が引き出されていきます。

帰国して来た子どもたちはまだほんの少し、
7月2日まで帰国ラッシュは続きます。

原石のような子どもたちが話す度に輝いていく。
そんな瞬間を見逃したくない~と、
私も毎日のようにそんな場に足を運んでいます。


木曜日は豊島区東長崎・南長崎第二区民集会室(2F)PM6時半~8時半
金曜日は北区王子・北とぴあ(第二和室)PM7時~9時
土曜日は豊島区目白・スタジオjojoniy(B1)AM10時半~12時半


お近くの方は是非いらして下さい。
お申し込みはリンクにあるヒッポファミリークラブホームページからも申し込めます。


金曜日10時半~12時は茨城牛久駅前
エスカード生涯学習センターで講演会もあります。
娘と一緒に1時間ほどお話しします。







2013-06-13(Thu)
 

帰国!

帰って来ました~!!

到着予定時間に合わせて、
続々と出迎えの人が人が人が…成田に。

1人のお迎えに

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これだけ、いやもっといたな…
この日の帰国人数9人。
出迎えはた人はざっと100人を超えていました。


ヒッポから旅立っていった子どもたちは、
愛に支えられ準備し、
愛に包まれ生活し、
愛いっぱいで出迎えられる。


ずっと感じていたけれど、
やっぱりそこがスゴイんだ。


それぞれの体験は、辛く過酷な時があったとしても、
逃げないで、この日までやり切ってくるのは、
やっぱり自分を待ってる人がいるからかな。


それでも空港に来れた人はほんの少し。


みんなプラカード持って大騒ぎですから、
『誰が来るんですか?』(有名人!?)
通りがかりの人に何度聞かれたことか…笑えます。


便の到着から1時間。
この状況でひたすら待ち。

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この状況でひたすら待つ。

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夫は1時間このプラカードを
一度も下げることなく娘を待っていました。



相当じらされて・・・




現れました!!!!!!

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みんな自信に満ちた顔つきで登場~。
ものすごい歓声が湧きあがりました。


あの感じは現地にいないと伝えきれませんが、
来て良かった~っこのひと言です。


この姿はこの瞬間にしか見れないので。。。


きっと想像もしてたでしょうし、
ヒッポの人たちが待っているのだから、
覚悟して登場して来たと思いますが、


もう信じられない光景と、
みんなの変化に悲鳴を上げてました。


日本にいた私たちは変わってないよ。
君たちが信じられないほど変わって来たんだよ~。



目の前に現れた娘。



あれ?こんな感じだったかな。
あれ?何かが違う。
あれ?なんだろう。

なんだろう。
なんだろう。
なんだろう。

心の中でそんなことを思いながら…


思いっきりハグ。

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信じられますか?

10カ月ぶりに聞く声。
10カ月ぶりに見る姿。
10カ月ぶりに抱きしめる娘。


よく頑張った。
よくやり切った。
よく帰って来たね。






2013-06-10(Mon)
 

お迎えの朝

6月9日日曜日 16:45成田着 DL155 
娘が帰国して来る便です。 


毎日忙しくしていると、
帰国の日も、
どんどんその時が迫っていることも、
いよいよ明日なんだってことも、

よ~く、よ~~~くわかっているのに、
なんだか実感が湧かない。

意外にこんなもんなのか…

昨夜はそんなことを思いながら、
運動会の疲れもあり、
私としては案外早く寝ました。


いつも夫を待っているので、
就寝時間は早くても1時とか2時。

なので、朝がじぇんじぇん起きれましぇん。。。


そんな私が今朝は3時に目がパッチリ。
あれ?どうしたんだろう。
寝ようと思っても眠れない。


パソコンを開けて、
上記のフライト状況でも見ようと思ったら、
4時にならないと本日のフライト情報はアップされない。


そうなんだ。。。


今頃どこ飛んでるのか…
いや?シアトルから9時間40分となってたから、
まだ飛んでないじゃん!?
国内線に乗ってるかな?
ホストファミリーとお別れしてる時かな?


あ~あ。
ここまでくると、
もう全然普通じゃないというか、
やっぱり正気じゃない自分に気づきます。
おほほほほっ。


アメリカから帰ってくる子は、
だいたいが学校の終業式が、
日本への帰国日です。


1年間(正確には10カ月)の勉強を終えて、
もう少しアメリカの友だちといたい、
あとほんの少しだけ家族といたい。

そんな気持ちを残して、
お別れして来るんだろうな。。。


日本を旅立つ時はどんなだったかな…


8月19日に書いた~出発・ロングバージョン~
ここにその時の思いが書いてあります。


早く起きすぎたもんだから、
自分のブログであの時の思いへタイムスリップ。。。


アホかって感じですけど、
自分で書いて自分で読んで自分で涙流して。


帰国?意外に実感が湧かないんだよね~
なんて笑ってしまいます。
早朝から尋常でない私。


実はこのブログ、友人の勧めもあって始めたブログです。
なんでも続かない自信だけはあったので、
そう云われても…となかなか始めませんでした。

パソコンにめっちゃ弱いという弱点もあったり、
フェイスbookにも興味がないほど、
人の日常に興味もない(そこまでして見たくない)もんだから、
私には無理でしょ~そんな感じでした。


でも私には大好きなことが2つある。
それは模様替えと多言語を楽しむヒッポ。
そのことなら書いてもいいかも。


そこがスタートでした。


やってみようかと思っても、
なんてったってパソコンに弱いですから、
実行に移せない私。

そんな私に娘は『お母さんブログやりたいの?』
と聞くと同時に、ぱぱぱぱっと操作をし、
『タイトルは?』の質問に、
迷いなく『じんこの模様替え中毒』と答え、
『はい、どうぞ!』

なに?この早さ。

あっけなくブログはスタートを切ったのです。


それでも“拍手”に励まされながら、
時々更新するだけのブログでした。


娘が旅立つ時、家族に宛てた手紙がありました。
それを読んだ時に、娘のいない1年を、
このブログの中に残しておこう。
日々私が感じること、感動したこと、
家族のこと、模様替えのこと・・・

誰のためにというより、
自分のために残しておこうと思いました。

そしてもし、娘が私たちと居なかった1年を
知りたくなった時、ここにあるよ。
あなたが残したマンスリーレポートのように、
私たち家族の1年が…そう伝えられるかな。


ことばとは本当に不思議なものです。


心で思ったこと、感じたことは
誰にもいっぱいあると思います。

でもそのことを声に出さないと、
ことばにして表さないと、
時間と共になかったことのように、
自分の記憶からも薄れていきます。


ことばにするとは、
誰かの記憶に残ることであり、
自分の体験として残っていきます。


私は娘から最高の時間をプレゼントされました。


最初にどんなことばが湧いて来るんだろう…
娘を抱きしめて何を思うんだろう…


いよいよお迎え、最高の天気です!!








2013-06-09(Sun)
 

運動会

高校の運動会へ行って来ました。
いや~楽しかった。
高校生ってなんであんなに素敵なんでしょう。。。

1年前の娘の姿、クラスT…
なんでも一生懸命だった姿を思い出しました。


先生方、生徒たち、お母さんたちまで、
『もうすぐ帰って来るね』といろんな人から
声を掛けてもらいました。


みんななんでそんなこと覚えてるんだろう。。。


娘の高校生活は4カ月。
たったそれだけでアメリカに行ってしまったのに、
彼女が残していったものはなんなんだろう・・・


そんなことを考えてました。


まあ、我が子がいないのに、
参観、保護者会、運動会・・・
そんなに行事に出ている私も珍しいとは思いますが。ぷぷぷっ


いつ行っても“楽しい”のです。


なんで楽しいんだろう???
私に友だちがいるわけでもなく、
我が子いるわけでもないのに・・・


のびやかに生きていく環境は、
自分でつくっていくということ?


もう少しなにかありそうだな。。。


娘が帰って来たら、
彼女が自分の体験を話す場がたくさんあります。
ヒッポの人はもちろんだけど、
友だち、先生、近所の人・・・いろんな人に聞いて欲しいな。


自分の体験は自分だけでは見つけられないから。
娘の中に起きたことは、
きっと誰にでも起きる可能性があることだから。


この中にお知らせを書こうかな。。。


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さあ、今日はこれから中学校の運動会です。
子どもじゃないのにわくわくする~。







2013-06-08(Sat)
 

帰国まで・・・

あと2日です。

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一年間の留学プログラムをイヤロン=YL と呼び、
親たちを=親ロンと呼んでいました。

親たちもただ待ってるだけでなく、
多言語の活動(ヒッポ)を楽しんだり、
喜びや、悩みを分かち合ったり…


これまで留学から帰ってきた子どもたちは、
みんなそれぞれ違う土地、違う国で、
ひとりっきりで頑張っていたのに、
なぜあんなにつながりが強いのだろう。。。


私には未知な世界であり、
とても不思議でした。
でもその秘密がわかった気がします。


彼らは出発までの約1年、
留学に向けての準備をしてきました。

ヒッポのプログラムは、
勉強というアプローチからの準備はしません。

これは他の団体ではあり得ないと思います。

もちろんスレップテストという、
留学には絶対必要なテストはありまが…。


先日、娘が中学3年の秋から、
出発直前の高1夏まで書いていた、
イヤロン準備レポートを読み返してみました。


1号から16号まで、そこに書かれていたことは、
自分自身の変化と成長でした。

どんな場で、どんな人と出会い、
何を感じ、次に自分がどう踏み出していくのか、
そんなことが毎号書かれていました。


娘はごくごく目立とうともしない普通の女の子でした。
そんな子がなぜ世界へ飛び出して、ひとりで頑張れるの?

・・・

その答えはきっと、一人じゃないから。

人と出会い、人と向き合ってきた全てが、
彼女を大きく育て、彼女のイヤロンを支えたのでしょう。


親も一緒。


親ロンという同じ立場の仲間がいたから、
ここまでこれたのかもしれない。


私たちも成長したよ~胸を張って、
子どもたちを迎えたい。。。








2013-06-07(Fri)
 

BRUTUS

6月のBRUTUSです。

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私は本にはあまり興味がなく、
古本屋さんというお店に興味があります。

なんかヘンかな?

この雑誌を手に取った瞬間、
もしかしたらあのお店があるかも・・・
そんな気がしながらページをめくりました。

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こんな感じが好き。

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こんな感じも。

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やっぱりあった。

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阿佐が谷のコンコ堂です。

以前ブログにアップしましたが、
偶然見つけた古本屋さん。

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BRUTUS は写真がカッコイイから好き。
文字はあまり読まない。
ただ写真を何度も眺めてるだけ。








2013-06-05(Wed)
 

ありがとう。

お花をいただきました。

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大好きなひまわりが入っています。
嬉しかったです。

思いがけずいただいた花束でしたが、
こうやって眺めていると、
花ってそれだけで癒されるものがありますが、
ありがとうの気持ちや、
あたたかい思いや、
なんだか優しさが詰まっているな~と。。。


悩んだり、足踏みすることのほうが多い私に、
“前に進みなよ”
そんなエールをいただいたような気持ちです。


ありがとう。









2013-06-05(Wed)
 

運動会なのに模様替え

土曜日小学校の運動会がありました。

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素敵な旗。

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運動会なのに、帰宅後すぐ模様替え。
長女がアメリカから帰ってくるのに、
このままでは彼女のスペースがありません。。。

夫はこの日しか時間がなかったので、
疲れた~なんて云ってられませんでした。笑



実は私、娘が帰って来る前に、
ベッドくらい準備しておこう…なんて思っていました。


でも夫に止められました。


ええ?なんで??ダメなの???
正直な心境でした。


彼曰く、
彼女はきっと1年前とは変わっているよ。
どんなふうに変わってくるかな。
きっと僕たちに与える影響は大きいよ。
だからこそ、家族で話そうよ。
これからのことを。
それから踏み出したって遅くないよ。
だから彼女が帰ってくるまで待っていようよ。


ん~。


本当にそうだなって思いました。



去年の夏に日本を離れてから、
声すら聞いていません。

でも“会いたい”と思うことはありませんでした。

彼女の存在がいつも家族の中にあり、
一日も忘れることなく日々を過ごしていました。


この1年は私たち家族にとって、
宝物のような時間でした。


その時間を今度は娘と一緒に、
ことばに解いていくんだな。。。










2013-06-04(Tue)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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