年賀状~試作~

今日は12月30日。
大掃除を終えました。

と云っても夫がいないので、
詰めが甘いのですが…
まぁ気持ちはスッキリしました。

さて、いよいよ年賀状です!

世間的には今頃~!?ですが、
私にしては、意外に早い取りかかり。

蚊がぶ~んと飛ぶように、
子どもたちには『年賀状~年賀状~』と、
催促されていましたが、
『そんなに早くやる訳ないじゃん!』と、
一蹴されておりました。


記念すべきひと筆。笑

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ヘビってこんな感じでしたっけ?
一匹目にしてはまあまあかなぁ~。

こんなことをアップしてるくらいなら、
早くやりゃ~いいのに、
私としては例年になく早い取り掛かりなので、
なんだか余裕です。



こんな感じはどうかな~。

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それともこんなかな?

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5人家族が、しっかり4人家族になっています。。。


まだまだ試作です。
お楽しみに。




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2012-12-30(Sun)
 

上野動物園へ行きました。

上野動物園に行きました。

年末にやることやらないで、
遊んでていいのかしら…
そんな心の葛藤もありましたが、

韓国の青少年を受け入れている、
メンバー家族と一緒に、
『そんなことど~にでもなるよね~』と、
今を楽しむことにしました。


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ちょっとばかり興奮しました!
上野動物園の変わりように。



パンダはもちろん可愛いし…

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ゴリラのおけつも気になるし…

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もっと気になる生きものもいるし…

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こんな壁も気になり…

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やっぱり木は見上げてしまうけど…

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でもでもでも今回の一押しは…


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ホッキョクグマ です!!


ここの展示が様変わりしていました。


ホッキョクグマなのに、水に入ることを、
ものすご~~~く躊躇してるご様子。。。

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私たちの目の前には、
美味しそ~なリンゴ。。。

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食べに来て~と願っても、
これがなかなか入らない。

しばらく見ていましたが、
ちょっとあきらめて移動。

そうしたらなななんと、
頭上から生肉が投げ込まれているではないですか。。。

実にうまくキャッチ。

しかし飼育員のお兄さんも、
なかなかの意地悪です。

お肉を徐々に水の中に投げ込み始めたのです。
が、しかしなかなか水の中には入らず…

やっと足が水の中。
なんか可愛らしい。。。

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落ちてゆく肉を眺めたり。。。

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パクッと食べたり。。。

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ホッキョクグマと云えども、
やっぱり寒いのかな…?

この日は本当に冷え込んでいましたから。


と思っていたら、入りました。
ザッブーン!と。


なんと優雅なんでしょう。。。

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この毛並みの美しさ。。。

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リンゴもガブリッ。
あまりの大迫力に感動。。。

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水の底に落ちたお肉も、
すべて食べました。

そして、
しばらく泳ぎ続けていました。

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もう時を忘れて見とれてしまいました。



旭山動物園にも負けてないんじゃないですか?
行ったことはありませんが。。。


上野動物園がんばっています。


寒空の下、しかも年の瀬。
韓国の子どもたちがいなかったら、
決して行かなかったであろう、
上野動物園。


人出も少なく、
動物たちをじっくり見られ、
寒かったけど、心が温まりました。


ホッキョクグマ 最高~。





2012-12-29(Sat)
 

手紙が届きました。

娘から手紙が届きました。

今回の手紙は、日本からメッセージを送ってくれた、
ラササヤンファミリーのみんなに宛てたものでした。

今年最後のファミリー準備をしてたら届いたので、
最高のタイミング!と嬉しくなりました。


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3歳の男の子と、
もう少しで7カ月になる赤ちゃんの、
ことばの成長や振る舞いについて、
書いてありました。

アメリカでの生活がスタートした時には、
彼らと自分のことばの成長は一緒。
そう書いていました。

でも、もうすでに彼女は、
子どもたちのことばを育てる、
受け手になっている。。。

そんな様子が伝わってきます。

子どもたちの成長が早い!
と興奮していますが、
彼女はそんな自分の成長に、
気づいているのかな~。





2012-12-28(Fri)
 

ピニャ-タ作りました!

じゃ~ん。
完成したピニャ-タです!

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さてさて、今夜は今年最後のヒッポです!
昨日から韓国の青少年がホームステイにやって来ました。

みんな アジ キヨッタ~ 可愛いです。

私のファミリーでも3家族が受け入れしています。
みんな話す言葉は韓国語。
あたり前です。韓国の子どもですから。。。笑

どんな朝を迎えているかな~。

今夜のヒッポに、
みんな揃って来てくれます。

嬉しいです。

一緒に遊んだり、話したり、
人の中でどんなことを感じるかな。。。


私はこれまで、中国、ロシア、アメリカ、メキシコ、
4つの国にホームステイしました。

文化の違い、ことばの違いの中で、
私はいつもそこで生まれた赤ちゃんの様に
振舞っていたかも。。。

だっていつの間にか、
その国のことばを話していたし、
みんなの云うこともよ~くわかっていたから。

みんなのマネをして
みんなと笑って
みんなとハグをして

みんなのやること
みんなの話すことば
みんなの口ぐせやしぐさまで

み~んなマネをして過ごしていたら、
私の周りはいつも笑顔でした。

あの温かさ
あの優しさ
あの嬉しさ

きっとみんな赤ちゃんの時に感じて来たこと。。。
ことばを育てるすべてが、そこにあったのかな。

でも、それは赤ちゃんのように
扱ってもらうのとは、ちょっと違う。

自分の内なる赤ちゃんが、
みんなをも幸せにしていたんだと思う。

“赤ちゃんのように”

これはちょっと深くて、
大人にはちょっと難しい。


昨日、辞書を持っていた韓国の子に、
『大丈夫。よく聞いて、全部マネをする。
 それだけでいいんだよ。』

そう伝えたら笑顔が返って来ました。
さあ、今夜は思いっきり楽しもう。





2012-12-27(Thu)
 

ねむの木のこどもたちとまり子美術展

12月25日最終日、
子どもたちと行って来ました。

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会場は青山。

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入口。

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会場には宮城まり子さんや、
ねむの木学園のみなさんもいました。

みさなんお揃いの、
白いズボンに黒いジャケット。

外に出る時は、
真っ赤なマフラーを巻いていました。

ビシッときまっていました。



絵を前にして
まり子さんのメッセージを読むと、
胸がいっぱいになり
涙が自然にこぼれてきます。


『だめなん子なんかひとりもいない』


ただただこの思いが、
伝わってくるからだと思います。



記念にハンドタオルと葉書を買いました。


次女が選んだ葉書。

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三女が選んだタオル。

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黄色と赤のコントラストが
綺麗だったので、赤も買いました。

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私が選んだ葉書。

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買ったものを入れてくれた紙袋も、
子どもの絵が印刷されています。

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私はまり子さんのようには生きられません。

でも私が出来ることは、
こうやって子どもたちの作品の前に、
足を運ぶこと。
心に残ったものを買うこと。


まり子さんやねむの木学園に出来る、
私の精一杯です。




ねむの木子ども美術館に行ったのは昨年です。

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後ろにあるのが美術館です。
本当に素敵な空間でした。


その時の様子は“旅”のカテゴリをご覧下さい。


是非一度は訪れて欲しい場所です。






2012-12-26(Wed)
 

桜花園に行きました。

旅のつづきです。

旅と云うほどの距離ではありませんね。
気ままにドライブってとこかな。

子どもたちは、
どこへ行っても、何を見ても、楽しそう。

そう云えば、
『どこ行くの~?』とか『何するの~?』とか、
聞かれたことがないです。

これはスゴイことかもしれない。。。

自分に今ある時間と空間を、
選ばず、拒まず、受け入れて行く。



私はどんな子どもだったかな・・・



さてさて、次はどこへ行こうか~。
海に向かっています。


おっと、権五郎 力餅家ではないですか。
鎌倉名物です。

偶然通りかかりました。

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求肥とあんこがありますが、
あんこにしました。

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もうすぐ由比ヶ浜。
海が見えました。

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江ノ電とは、なんと近いのでしょう。。。

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近すぎでしょ~。

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ここまで来たのだから、
夏に行った桜花園に行くことにしました。


そう云えばダイレクトメールが来ていました。

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なんとセール期間です。

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桜花園の開店時間は、日没までなので急がなくては。。。


前回は雨戸を2枚購入し、
とても良い買い物が出来たと、
満足しましたが、

今回は、古道具は半額、
古材は3割引きと、ものすご~くお得。


今回買ったモノ。
カゴです。

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みかんを入れてみました。

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ちょっとヘンな形のつぼ。
台所で使おうかな。

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他にもいろいろ買いましたが、
これは木枠です。

こんなふうにしたら、
額みたいでしょ。

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古材も買いました。
夫に棚を作ってもらう予定です。


お店から出たら、もう真っ暗。
日没でした。




久しぶりの休日。
家族でのんびりと楽しみました。







2012-12-25(Tue)
 

okeba に行きました。

仕事が忙しく休みも間々ならない夫。
年内はもうお休み無しかな~。

31日まで仕事かぁ。。。
と覚悟していたら、
23日、1日お休みがありました。

パチパチ~。

さて、1日あったら、
あなたなら何をしますか?



夫は『一日、車借りたから』とひと言。



でも毎度のことノープラン。

ええ~車借りたの~~。

慌てて行きたい所を、
考え、考え、考え・・・・

行きたい所はいっぱいあるけど、
わざわざ車で行くほどの所でもなく。。。

きゃ~こんなこと考えてる間に朝になっちゃう!!

寝なきゃ寝なきゃ寝なきゃ。。。
と焦るばかり。

そして一家で朝寝坊。

朝の7時から借りたと云うのに、
起きたらすでに7時。

そんな時も夫は慌てたりしません。

どこ行くの?どこ行くの?
と私だけが慌てているのも毎度の事。

それでも身支度を整え、
すぐに出掛けるのかと思いきや、
台所を片づけ、部屋の掃除を始める夫。

偉すぎます。


“経つ鳥跡を濁さず”


の様に、夫が一緒の場合は、
玄関から振り返って部屋を見ると、
実に綺麗です。


私は違います。


穴があったら入りたいほど、
散らかしっぱなしです。


恥ずかしい。。。


そして借りて来た車に乗車し、
カーナビを前にして、
やっと行くところ決定です。

あぁ~やっと落ち着ける。


向かった場所は、茅ヶ崎市にある
KUMAZAWA BREWING COMPANY
熊澤酒造株式会社です。


ここは敷地の中に、
ショップやギャラリー、
パン屋さん、レストラン、
酒蔵やビール工場などがあります。


以前、葉山に行った際、
桜花園に置いてあったチラシを眺め、
いつか行きたいな~と思っていた場所です。


一番気になっていたのは、
okeba ショップ&ギャラリーです。


到着した場所はこんなところ。
アプローチが素敵でした。

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敷地内はこの様になっているようです。

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パン屋さん。

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この先に、okeba 、蔵元料理の天青があります。

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走って行った子どもたちが戻って来ました。
そして、にっこりして『しずかにね』と。

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okeba です。

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久しぶりにワクワクしました。

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素敵なお姉さん。
クリスマスカラーです。

思わず『写真撮ってもいいですか?』
と聞いてしまいました。

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2階もあります。

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絵本がいっぱい。

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かっこいい照明。

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ここに来て良かった~と思いました。
今日はもう満足です。



okeba の先にある天青。

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レストランMOKICHIへのアプローチ。

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レストランの石釜にも使用されている薪。

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お店の中から。。。

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手打ちパスタや石釜焼きのピッツァ、
地元のハムやソーセージに、
地元で採れた野菜をたっぷり使った料理。
酒やビールも使われたパンやスイーツ。
どれもとても美味しかったです。



敷地の真ん中に大きな木。

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見て、選んで、食べて。
とても素敵な空間でした。



つづく



2012-12-24(Mon)
 

Merry Chrstmas !

クリスマスプレゼントが届きました。
アメリカに居る娘からです。

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このタイミングで届くなんて感激です。

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ひとりひとりにプレゼントが。。。

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“ファミリーのみんなへ”とあります。

遠く離れていても、応援してくれる仲間の存在、
ひとりで頑張っているんじゃない、
支えられているから、今の自分がいることを実感する毎日。。。

本当にヒッポのみんなには感謝しかありません。
みんなからの手紙も届いたようです。
良かった。


ホスト家族と娘からのカード。

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本当の娘の様に思ってくれていることがよくわかります。

彼女との生活を楽しんでいること。
学校の成績のこと。
友だちがいっぱいいること。
ママのサポートをしていること。
ベイビーの世話していること。

娘がいることで、
与えられている全てのことに
“ありがとう”
という思いが伝わってきます。

胸がいっぱいです。。。

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娘から “YLに送り出してくれてありがとう” とありました。

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私たちは本当の意味では、
自分たちが経験したことのない
“留学”
がどんな意味を持っているのか、
わかりませんでした。


でも、今はその意味を毎日かみしめています。


人と生きるという意味や、
ことばで育てられていく人間という存在。。。


私たちが感じている全ては、
まだまだことばに解けないけど・・・


娘から与えられているこの時間は、
大きな大きな、人生のプレゼント。



こんな嬉しいクリスマスは初めて。。。





時を同じくして、私たちから送った
プレゼントも届いたようです。

間にあって良かった。。。





2012-12-24(Mon)
 

いつでも模様替え。。。

只今作成中のピニャ-タです。
なかなかいい出来になりそうな予感。。。

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まだ制作途中です。
お楽しみに。


先日、久しぶりに再会した方に、
『ブログ見てるよ~』と、
嬉しいことを云ってもらいました。

『でもね、どうなってるのか想像がつかないの~』

・・・

久しぶりに会って、
交わしたことばがこれですよ。笑

そうか、みんなそんなことが気になるのか。。。

私は何と云っても、模様替えが中毒なくらい好きなので、
このような見取り図は、目をつむっても描けます。

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これが我が家です。

時間さえあれば、こんな平面図を描き、
さて次回はどんな配置にするかな。。。

そんなことばかり考えています。

我が家にあるどのノートを開いても、
こんなメモ書きのような絵が描いてあるのです。

自分でも驚きます。


そんなに広い訳ではなく、
廊下もありません。

押入れが1つ。
クローゼットが1つ。
収納はこんなもんです。

壁も風通しが良くなるように、
取ってしまいました。

もちろんこれは入居前に、
設計変更をお願いしましたよ。

角部屋で窓も多く、
壁の面積も少ないので、
本来は非常~~に、
模様替えがしずらい間取りです。

でも私にとっては、無限にイメージを
引き出してくれる間取りなのです。

コツは、既成概念にとらわれず、自由に。

かな。。。


さて、あなたならどんな部屋にしますか?





2012-12-20(Thu)
 

サンタクロースはいつ来るの?

中学1年の娘が、台所に立っていた私に、
『ねえ、お母さんサンタクロースはいつ来るの?』
そんな質問をしてきました。

顔は真面目です。

『クリスマスの前の日ってなんて云うんだっけ?』
『ええ~クリスマスイブでしょ~』
『じゃあ、クリスマスの次の日はなんて云うんだっけ?』
『えええ~そんなもんあるの!?平日でしょ~』
『ふ~んそうかぁ』

中学1年生と会話してるとは思えない、
アホなやり取りです。

いつの間にか、私の背を越えるくらい大きくなったのに、
まだまだ素朴な質問をしてくる娘とのギャップに笑えました。


その後も娘たち2人は、
クリスマスの話を続けていました。

聞かないような振りして、
耳はダンボになっている私。。。


『友だちがね、サンタクロースに何をお願いしたの?って
 聞いてきたから、お願いなんてしたことないよって云ったら、
 す~~っごく驚いたんだよ~』
『へ~そうなんだ』
『友だちはゲームとかおもちゃとかお願いするんだって』
『へぇ~~』
『うちは私たちにピッタリなものが届くよね』
『そうだよね~スゴイよね~』
『あの時もらったクツは良かったし、その前のコートも良かったね』


3年生と中学1年の女の子の、
真面目な会話です。


なんだかいいな~と思いながら、
知らんぷりしていました。


そうそう。
アメリカに送るプレゼントを、
選んだり、準備をしている時、

末娘は少し不思議そうな顔をしていました。

これはなんの準備なのかな?
どうしてプレゼントを贈るのかな?

アメリカでお世話になっているお礼だよ。
そう話しましたが、いまひとつふに落ちない感じ。。。


一生懸命選んでる私の姿が不思議だったのか?
子どもたちに選んだおもちゃが気になったのか?


よくわかりません。


子どもたちは必要なモノは手に入るけど、
欲しいモノは手には入らない。。。

なんとなくそんなことをわかっていて、
あれが欲しい。これが欲しい。
とは云いません。

欲がないわけではないと思います。
私は欲望の塊ですから。苦笑


そんな気持ちをコントロールできる子どもたちを見ていると、
もっと大きなモノを手に入れているんだろうな~。
そう思うんです。



今年も我が家にサンタクロースは来るのかな。。。






2012-12-17(Mon)
 

模様替えの・・・つづき

模様替えをしたと云っても、
私のデスクスペースは困ったものでした。
とても映像には納められない状態。。。

パソコンも使わなければならないし、
(前回のアップは机の上、山盛り状態の中でした。お恥ずかしい。)
大事なモノは見失いそうだし、
必要なモノは見当たらないし・・・。

という訳で片づけました。

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目隠しになっているので、
実は汚くてもリビングからは見えないのです。。。

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やっぱり机の木目が見えてるのはいいですね。

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パソコンと小さなテレビ。
このスペースはヤバイでしょ。笑

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足元が寒いのでラグを敷きました。
私の好きな色ブルーです。

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これは私の愛用しているユニの色鉛筆。

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3年生の三女は云われなくても、
なんでもやるタイプ。
先の先の先まで考えてるのでは?
と思うくらいきちんとしています。

その子の机の上には、
いつも何も乗っていません。
勉強したり、遊んだり、
いろんなことをやっていますが、
寝る時にはいつも何も乗ってないのです。

中1の次女はちょっと違うのです。
わざとなのか?わざとではないのか?
定かではないのですが、身辺の整理が・・・。

まあ、そういうところから、
普段の姿勢やテストの結果までもが、
現れてしまうのか。。。
思春期を迎え、あたり前の成長をしているのに、

『ちょっと~片づけてよ!』

なんてことばを私から浴びせられる日々。
いい所もたくさんあるのにね。

がんばれ!応援してるよ。
心でそう云いながらも、
顔が云ってないと思います。

そんな自分に反省。。。
ってか自分の身辺整理が出来てない私の、
この説得力の無さがそもそも・・・残念。

親ってこうやって矛盾してるものなんですね。
わかってるんです。
自分でも。
でも、ど~にも出来ない。

私の場合、だから模様替えになるんですけど。。。


夫は違いますよ。
二つくらいの引き出しに、
自分の全てのモノが収まってる、
超人的な整理上手。

人間てね、必要なモノは2割。
後の8割は使ってないモノだからね。

ん~。

そう云われてなるほど~と思いながら、
でもその無駄が大切なんだよ。
そうも云われたような。。。

またまた、ん~。

じゃ、このままでもいいか。
そう思ってしまう私。


その夫、出勤はみんなが目覚める前と早いのですが、
私たちのことを本当によく見てくれています。

今朝目覚めたらこんなメッセージが。

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この温かさに励まされます。
ありがとう。





2012-12-14(Fri)
 

模様替えをしました!

模様替えをする時、
いつもはひとりで動かします。

今回は夫の居た日曜日にやりました。
ちょっとした大掃除のようでした。

子どもたちのスペースを、
広げることが目的でしたが、
それぞれ気に入ったようです。


リビングはこんな感じ。

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真ん中に本棚あります。

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気に入ったチラシ。

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玄関から見ると。

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リビングから見た玄関。
我が家は扉がないので、
ちょっと広めです。

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大きなテーブル。

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手作りの簡単ランプシェード。

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次女との部屋の仕切り。

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裏はこんな感じ。

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冬になると登場するタイルカーペット。
どこにでも好きなだけ敷くことが出来て、
模様替え中毒の私にとって、
とても使い勝手があります。


三女の部屋。

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ちょっとドリフのセットの様です。笑

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小さいベットがもうひとつありましたが、
畳んでしまいました。
これで長女のスペースは跡かたも無くなりました。

初めてひとりひとりの部屋をもらって、
ご満悦な次女と三女。



いつまで確保されるかは・・・わかりません




2012-12-12(Wed)
 

クリスマスプレゼント

いや~やっと送りました。
アメリカのホストファミリーへ、
クリスマスのプレゼントを。

優柔不断な私が、
全てのプレゼントを選ぶなんて・・・
できない~と思っていましたが、
忙しぎる夫を頼ることも出来ず、
頑張りましたよ。

もちろん迷いながらも、
楽しい時間でしたよ。

最後に段ボールに詰める作業。

プレゼントなので、
箱に入れてもらったり、
包んでいただいたり。。。

重量が重くなると、
送料が果てしなく上がっ行くので、
普段なら省きたいところですが、
今回はプレゼントですから。。。

山のようになったプレゼントを前に、
次女に『これ入りきらないでしょ!?』
と云われ、出したり入れたり出したり入れたり・・・


見かねた次女は、
ど~だ~!と云わんばかりに、
すんばらしいパッキングを見せてくれました。

だいたい箱ってみんな大きさが違うので、
無駄なすき間が出てしまうものなのに、
これが無駄なすき間いっさい無し!!

たいしたものですよ。

まず下敷きに洋服3点。
フリマで見つけた、
娘が似合いそうなセーター。
こんな余計なもの入れて・・・

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赤い包みは、
五味太郎さんの“素敵な漢字”

ちりめんの袋は私の手作り。
習字道具が入っています。

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かぐらやロールを入れ。

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二男のプレゼント。

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ママと娘に。

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長男へ。

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パパとママへ。

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三男とベイビーへ。

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次女へ。

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長女へ。

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ちょっとしたお飾りとカード。

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まったくすき間なく収まり、パチパチ~。


感謝の気持ちを伝えたくて、
一生懸命に選んだプレゼント。
喜んでもらえるかな。。。

無事に届きますように。



PS.英語でホストファミリーに感謝のメッセージを書いてね。
   そう夫に頼んだのに、カードを開けたら娘への手紙。
   全然日本語が伝わってなかった。。。
   仕方ない。私が書きました。
   話すことも読むこともいいけれど、書くのはまだまだ苦手。
   でも楽しいのはなぜだろ。。。





2012-12-11(Tue)
 

かぐらやロール

16歳の娘は、この夏からアメリカのユタ州で、
留学生として高校生活をスタートさせました。

ホストファミリーは、
6人の子どもたちがいる8人家族です。

あちらでの生活は、マンスリーレポートで
シェアしてくれている通り、
ホスト家族に支えられ、毎日を精一杯生きている!
といった感じです。

マンスリーに書かれている、
ひと言ひと言の向こうに、
あたたかい家族の存在を、
ひしひしと感じています。

高校で留学するなんて早くない?

そんな声もありますが、
こんなに守られた環境の中で、
生活できるのは、高校留学でしかありません。

大学生になってしまうと、
寮生活またはシェアハウスです。

嫌な人と合わせる必要性もなければ、
いくらでもひとりになれる時間も場所もあるわけです。

全てのことから逃げずに向き合っていく。
そこでの生活を丸ごと受け入れ、
その中でことばを育てていく。

そんな決意をもって、
ヒッポファミリークラブから、
送り出した高校生たちは、
10ヵ国、100人を越えています。

来年出願をしている高校生は、
130人を越えているとか。。。

人を育てていく土台と、
人が人に出会い、
世界中の人とつながりをつくり、
信頼という大きなネットワークの中で、
子どもたちを送り出す土壌があるから、

自分の世界を広げたい!と、
一歩を踏み出していくのだと思います。


前置きがまた長くなってしまった。。。


さてさてお世話になっている、
ホストファミリーに感謝の思いも込めて、
クリスマスプレゼントを贈らなければ。。。

そんなことを書いてから、
私のプレゼント選びはスタートしましたが、
8人分とは本当~~に大変なこと。

夏に10人、11人…といった、
大家族に送り出した青少年たちの親は、
さぞお土産の準備が大変だったろうと。。。
今さらながらに共感しています。

もちろんいろんなことを想像し、
探しているのも楽しい時間なのですが、

迷ったら最後。

一番選ぶのが簡単と思っていた、
女の子2人(7歳、14歳)の
プレゼントが決まらない!!

もうこの週末には送る!と決意し、
今日も迷走~。笑


これはいろいろ見ている中で、
気に入ったもの。
“かぐらやロール”

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靴下かな?と思いきや、
違いました。

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こうやって好きなところでカットし、
そで元でも足元でも、
身に付ければ、温かく、ちらっと見えてもおしゃれ。
首に巻きつけても、細かくカットし、腕のリングにも。
切ったら切りっぱなしでOK。

文字が読めなくても図解があるので、
これは親切です。

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倉敷で作られている、
日本製のものです。

今や日本製のものを見つけるのも大変なくらい、
企画は日本でも、海外で製造されているものがほとんど。

お世話になっている人にあげてもいいのではと、
ちょっと多めに購入。

こうゆうど~でもいいものは、
次々見つけるのですが。。。ハハ 汗







2012-12-07(Fri)
 

受け入れ

今までどれくらいの人を受け入れしたかな~。
一番最初はフランスの方でした。

韓国、中国、台湾、香港、
イタリア、ロシア、アメリカ、
インドネシア、マレーシア、メキシコ、
ドイツ、ルクセンブルグ・・・

30人くらいは受け入れましたね。
1泊から一番長くて8カ月。

我が家は、はじめは1人だった娘が、
2人目、3人目と増えていきましたが、

子どもたちは小さい時から、
受け入れが決まると『家族が増えるね』と、
嬉しそうでした。

家族は何人増えても嬉しいんだ。。。

ゲストではなく家族なんだな~。
子どもたちの振る舞いを見て、
いつも温かい気持ちになっていました。


でも私は、最初からwelcomeな人だった訳ではありません。


ヒッポに出会った時は、
受け入れしてみたいなんて気持ちも、
どこかの国へ行きたいなんて気持ちも、
みじんもありませんでしたから。


変わるものですね。


ほとんどがはずみでやってしまった。
と云ってもいいくらい、
きっかけは誰かからもらっているものです。


きゃ~無理無理!と自分で高い壁をこしらえて、
やってる人は特別な人々。。。なんて思っていましたが、

あれ?

気が付いたらそんな壁はなく、
私に変わりもなし。


失敗した苦い体験もありますが、
家族って何だろう?
お母さんてなんだろう?
という問いがいつも私の中にありました。

家族だけでいたら、
何があっても、何がなくても、
家族は家族なので、
そんなことは考えなかったでしょうね。


先日、電車の中で娘からの手紙と、
マンスリーレポートを読んでいました。

何度も読んでいるのにね。
なんとなく乗車時間が長かったので、
1枚目から改めて読んでいたのです。


アメリカでの学校生活が始まって、
歴史の授業がわからな過ぎて、
はぁ~ってなってる時、
ママが作ってくれるランチボックスの中に、

Keep smiling and laughing
you are such enjoy to be around.


という手紙が入っていたんだよ。
そ~だよ。何事も楽しまなきゃ。
その日から失敗を恐れなくなりました。

ママは私を支えてくる存在です。



兄弟たちとのやり取りの中で、
自分の意思をつき通せないもどかしさ、
も~なんで!!って泣きだした出来事。


楽しさの中にも、そんな瞬間は
たくさんあるのでしょう。


買い物から帰ったパパに、
妹たちが『hinata was cry』と云ったら、
こらえていた涙がまたあふれ出した。
パパは私を抱きしめて『We love you』
と云ってくれました。

嬉しくてまた泣きました。




電車の中なのに、
私も泣きました。。。

それはちっぽけな想像力と、ちっぽけな自分に、
なんとなくチクっときたんだと思います。

私ならどうしてたかな・・・

どうしてそんなことになったの?
誰が何をしたの?
何を云ったの?
どうすれば良かったの?

こんなこと云ってたかな。。。

パパは誰も責めていなければ、
またか、なんて呆れてもいない。




パパは私をオープンカーでドライブに連れ出し、
私の大好きなシンガーの曲を、ガンガンかけてくれました。

一番のお気に入りの曲を、2人で熱唱したら、
I was so happy!気持ちが晴ればれしました。





私はこれを読みながら、
4年前の受け入れを思い出していました。

その受け入れは内閣府から依頼された、
ヨーロッパの高校生を短期留学で
受け入れるプログラムでした。

我が家にはルクセンブルグから
17歳の男の子がやって来ました。

ルクセンブルグは神奈川県くらいの大きさの、
小さな国です。いろんな国に囲まれているので、
ルクセンブルグの人は、ルクセンブルグ語、
ドイツ語、フランス語、英語、と4つのことばが話せます。

環境にあることばが話せるようになる。
その通りなんだな~とつくづく思いました。

彼は日本のアニメが大好き。
アニメのおかげで、日本語もベラベラ。

日本の高校に4カ月通いながら、
私たちとの生活をスタートさせたわけですが、

手もかからない、文句も云わない、
困らせるようなことは、何もありませんでした。

でも毎日時間通りに帰宅し、
部活をやるでもなく、
友だちと遊ぶでもなく、
大好きな少年ジャンプを読み、
自分が持って来たパソコンでアニメを見て、
夜になると、ルクセンブルグのママとスカイプで話す。

これって自分の国にいても出来ること。
一体何をしに日本に来たのだろう・・・


私はそんな思いを募らせていきました。


何度となく彼とも話しましたが、
帰国まで変わることはありませんでした。


私はこれまで、たくさんの青少年たちが、
ホームステイでやり切ってくる姿に感動したり、
高校生の留学が、決して語学留学ではない、
ゼロから自分と向き合い、
生き直してくるかのような体験を聞いていたから、
彼と誰かを比べていたのかもしれません。



あの時は精一杯頑張ったけど、
4年も経って、私が出来たことは、
もう少しあったのかもしれない。。。

そんなことを思いました。



会ったことのないホストファミリー。
遠く離れた娘の家族。


娘が送ってくる手紙と、
マンスリーレポートから、

私はどれだけのことを、
学ぶのだろう。。。









2012-12-04(Tue)
 

子どもたちの絵

これは次女が4歳の頃の絵です。

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見よう見まねで書いた字。
描写の細かいお父さんの顔。

広告の裏に描いていた絵ですが、私の宝物。

この絵を見た時、敵わないな~と思いました。
自分の描く物を、どう表現してもこれには敵わないのです。

でもこの時期はあっという間に過ぎてしまいます。

子どもなりに、経験や誰かの影響を受けて、
普通に収まっていくのが、
私としてはちょっと残念な成長。

これ以降の絵を飾ってはもらえない子どもたち。。。笑



週末に小学校の作品展を見に行きました。
私は何度も何度も、この絵の前を
行ったり来たりしていました。

タイトルは“世界に一つだけの花”

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気づいたら、我が子の作品より、
自分の気に入った作品にシャッターを切っていました。


そしてやっぱり子どもには敵わないな~と思いました。



学校はお勉強をするところ。
そして成果を出すところ。

これは今の学校の現状かな。。。

でも親である私の願うことは、
子どもたちにの心が自由であって欲しい。
子どもたちの表現が伸び伸びであって欲しい。


それだけ。


この絵を見ながら、
またその思いを強くしました。








2012-12-03(Mon)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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