そろそろ模様替え・・・

あれ?
カメラを開けたらこんな写真。いつの間に・・・。

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コーヒーとクッキーと、新聞。
夜のひと時です。


ブログを振り返ると・・・
ずいぶん模様替えをしていないような。。。

いや?

アップしていませんが、
その間2回~3回くらいやっています。

あまり気に入っていないんでしょうね。
写真に収めていません。

一日ぼ~っとする時間があると、
動かさずにはいられないんです。

なんでだろう。。。

誰が来ても、誰が見ても?
モノが少なく、片付いてるように、
見えるら・し・い・のですが、

これがね~。
見つからないんです。

大事なモノ。
今必要なモノ。
この前までここにあったモノ。

どこどこどこどこどこ~。。。

と、いつも探してるんです。
たぶんその有様は、
想像を越えていると思います。

模様替えばっかりしてるから、
どこに何があったのかわからなくなるんじゃない?

そう思うでしょ?

でも、洋服はこの中にしか収まらないし、
書類だって、本だって、食器だって、
だいだい入れる所は、この辺り~としか、
収まりようがないでしょ?

それが必要な時になかなか見つからない。

本当に困ったものです。
困っています。
人生投げ出したくなるくらい。。。


今困っているのは、
明日、結婚式に出席する夫の、
ドレスシャツ用のタイが見つからない。

見ても見ても見ても見つからない。
一か月前に見かけたのに。
どこで見たのか・・・わからない。



私の一日はこれで終わるのか。。。涙








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2012-11-30(Fri)
 

4通目の手紙

もうすぐアメリカのホストシスターの誕生日。
日本からプレゼントを送ってくれる?
前回送った小包は、そんなリクエストに答えたものでした。

届いたその日に書いてくれた手紙のようです。

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この切手、盆栽じゃないですか。
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お礼はもちろん、
チビちゃんたちのことばのこと、
(これは本当に面白い!)
フットボールゲームで演奏することや、
Thaks giving が楽しみ、
でも街中がクリスマス一色。
あ~日本語が書けない。
今は英語の方が楽チン。


などなど、
ぜ~んぶ英語で書いてありました。


アメリカに渡って3カ月。
本当に全てを受け入れて、
そこで、そこに居る人たちと、
生きているってことなのでしょうね。


人と生きるとは、自分を認め、
相手を受け入れていくということなのかな・・・




手紙の最後に、
So, any ways I am fine.
I love my life.


・・・


“I love my life”


このひと言に胸がいっぱいになりました。。。
まだ16歳の我が子に乾杯!






2012-11-27(Tue)
 

マンスリーレポート

マンスリーレポートが届きました。

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10月はハロウィン。
これはもう特別なイベントのようです。
楽しさが文字からあふれています。


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娘のホームステイ先には、
5か月になる赤ちゃんがいます。
その子の変化をママと喜んでる娘。

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ヒッポにはベベフィールドと云って、
赤ちゃんのことばのプロセスを、
研究するフィールドワークがあります。


研究なんてい云うと難しく感じますが、
そこに集まるメンバーは、
赤ちゃんや小さい子を抱えたママたち。

でもそれだけではなく、
ここにも世代を越えて人が集まり、

子どもたちの現象に、
自分自身の体験を重ねたり、
遥か昔の我が子の振る舞いを思い出したり・・・

そこには“自然習得って?”
という大きな問いがあります。

どこのお家でも繰り返されている、
なんでもないやり取りの中に、
ことばが出来るようになっていく、


大切な大切なプロセスが詰まっているのです。


私は我が子を初めて授かった時、
こんなに赤ちゃんが寝てくれないものなのか。。。
本当に泣きたいくらいの毎日でした。

3人が3人共に、
そんな感じの子どもたちでした。

母乳で育てていたので、
夜でも2時間くらいしか、
寝せてはもらえない中、

いつも笑っていられたのは、
こんな楽しいフィールドが、
あったおかげだと思います。


子育てしていたら、
大変なことはいっぱい。
でも、ちょっとした視点を持つだけで、
こんなに子育てが面白くなるんだ!

そう思ったら、『いっぱい産みたい』
最近までそんなことを思っていました。
かなりいい歳です。




娘は留学する前、
ファミリーという日常の活動以外にも、
たくさんの場に出ていました。

ベベフィールドもそのひとつ。

いろんな場でいろんな人と交わしたことばは、
今、彼女の中で視点となって、
彼女自身の生活を支えているのかもしれません。

私が育児ノイローゼにならなかったように、
留学という新たなフィールドの中で、
“楽しい”“面白い”
という発見を続けているようです。



マンスリーレポートと、
それと一緒に送ってくる手紙でしか、
彼女の様子はわからないけれど、

私は今与えられた、
その時間を楽しんでいます。

何度も何度も、彼女の書いた、
このレポートを読みながら。。。








2012-11-26(Mon)
 

オドロ木モモノ木ヒッポノ記

これはオープンファミリーに
申し込まれた方に送ったハガキです。

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こんなふうにことばの壁を、
ぽ~んと飛び越えられたら、
どんな世界が見えるんでしょうね。

壁は自分自身がつくるもの。
本当はそんなものないんですよね。

一緒に飛び越えていけたら楽しいな。
馬跳びをして遊んだ、
小さかったあの日のように。。。




今流れているのはオドロキというストーリー。

ヒッポファミリークラブのメンバーの体験が、
『多言語の世界をひらく~赤ちゃんとことばの不思議』
と題して、産経新聞に27回にわたり連載されたものが、
改題してCDになったものです。

日本語はもちろん、
スペイン語、英語、中国語、ロシア語、
ドイツ語、韓国語、イタリア語、
いろんな言語で語られています。

今、大学を休学しインターンとして、
アメリカにいるメンバーがいます。

私のブログにもリンクされている、
“Kanako海を渡る”
のKanakoです。

(このブログはパスワードがないと
 訪問できないので、ごめんなさい)

彼女のことばの成長は…スゴイです。

言語という音声を、
どうやって自分は認識しているのか、
そんなことが詳細に書かれています。

赤ちゃんはいつの間にか、
周りのことばを話しだしますが、
その方法を教えてはくれません。

だから私たち大人は、
子どもたちの姿に学びながら、
自分自身の体験を通して、
見つけていくのです。



Kanakoはブログの中で、
自分の中に十分たまった音は、
文字に触れたとき驚くほど理解ができる。


小さい頃から耳にしてきたストーリーCDの音。
二十歳を過ぎた彼女が、テキストを音読してみたら、
(ストーリーが文字で書かれている)
全部知っている。
でも知らずに使っていたことばがいっぱい。。。
スペルも知らなかったけど、
こうかなって思ってた通りだった。。。


オドロキのテキストも音読してみようかな。
いやいやまだまだ…十分に音をためてからにしよう。


ブログを読みながら、
“人間とことば”に向き合う、
真っすぐな姿勢を感じました。

音を大切にする。
人とやる。
そんな環境で育って来たのだから…と。


彼女はその日のブログの最後に、
MIT(マサチューセッツ工科大学)の授業で、
音声がいかに大事であるかをプレゼンしてきます。
とありました。すっすっすごい。。。ヒッポの子。





そう云えば娘が留学の準備をしている時、
アプリケーションという自分の調書を作成中に、
こんなアドバイスを受けました。


はじめから文字には向かわないで。
(ここで云う文字は留学する国の言語です)
とにかく話しなさい。
自分の事、家族の事、学校の事。。。
話して話して話した先なら、
どんな言語であっても、
文字にすることは難しいことじゃないから。


・・・


一体どうゆうことなのだろう。。。
そう思いながら、娘も私たち夫婦も、
本当に素直にその通りに過ごしました。

気づけば15歳になる娘と3人で、
宝物のような時間を刻んでいました。


いよいよ自分を受け入れてくれる現地団体が決まり、
そのアプリケーションに向かう時、
娘はその国の言語で、何枚もの作文を書き、
いくつもの質問に答えていました。

当時中学3年生だった彼女の、
出しきれる全てがそこにありました。


私たちは“勉強”という形でしか、
学ぶということはできない。
そう思っているのかもしれないないけれど、

ことばに関してはそうではないようです。

よく、そんなことして話せるようになるの?
と聞かれます。


できる人とできない人がいる訳ではありません。
やる人とやらない人がいるだけ。
それくらい単純なことです。


やってみよう。


娘たちが多言語を口にし出した時、
夫から出たことばです。

あれから彼は、誰かと比べたりすることより、
続けていく未来の自分を想像するようになったのかな。。。







2012-11-23(Fri)
 

今日もていねいに。  松浦弥太郎

『暮らしの手帳』編集長でもある、
松浦弥太郎さんの著書です。

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昨夜はビックリしました。
夜遅く帰宅した夫が、
我が家のトイレにこの本を収蔵。

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活字が苦手なので、夫が読む本にも、
普段はまったく興味を示さない私ですが、


むむむむ!これは~!!!!


松浦弥太郎さんの本ではないですか!?


なんでこの本を選んだの?
で、どうだった?
ねえ、ねえ。


という私の問いには、
一切答えてくれなかったようですが、
(そんなことも良く覚えてない)


1ページをめくったら・・・


参りました。
そのまま立ち読みですよ。


やっぱり素敵。
思った通りの人。


『暮らしの手帳』という雑誌をご存知ですか?
昔からあって、昔から変わらない、
他の雑誌とは比べられない、
新しさと、古さと、大切にしてるものがあります。

こんな雑誌を編集する
編集長 松浦弥太郎さんに
前々から興味がありました。

新聞の連載もお有りなので、
それは欠かさず読んでいましたが、

夫から、しかもトイレで・・・

こんな対面があるとは思いませんでした。


それで1ページ目をめくると・・・


はじめに

子どもの頃は、何か目にするたびに質問するものです。
『ねえ、どうして犬はしっぽを振るの?』
『うれしいと思うとしっぽを振るんだよ』

大人が答えると、子どもはつぎつぎつ、
新たな質問を繰り出します。

『どうして犬はうれしいと思うの?』
『みんなと一緒で、いいお天気だと、うれしいと思うんだよ』
『どうしてみんなと一緒で、いいお天気だと、うれしいと思うの?』

あなたは、こんな質問を繰り返して、
大人を困らせたことはありませんか。

永遠に子どもではいられないから、
人はいつの間のか『質問する側』から『される側』に変わります。
『大人という役割』ではありますが、少しさびしいものです。

ところで、『どうして?』という好奇心を持ち続けることは、
実はとても難しかったりします。

大人の顔で生きることに慣れると、
毎日はただの繰り返しになってしまいます。

『だいたい、こんなもんだろ』
という馴れ合いで、すべてこなしてしまう。
『どうせ、また同じパターンだ』
と、すべてを受け流してしまう。

こんな暮らしを続けたら、
人の心はたちまち、2,3日放っておかれたパンみたいに、
カチカチになってしまいます。

からだが年月とともに変わっていくのは
自然のありようですが、心は別です。

子どものままの好奇心のかたまりを、
大人になっても、
ずっと持ち続けることができたら、
どんなに素敵でしょう。

子どもの頃には人に尋ねていた答えを、
自分自身で探したら、
無限の発見があることでしょう。

それはおそらく『大人の役割』ではなく、
『大人の楽しみ』であり、
『生きていく目的』だとさえ思います。


~抜粋~


ん~~~ノックアウトです。


私は、このはじめに込められたことばを読みながら、

子育ても
生活も
ことばも

みんな楽しい。

楽しいからやってるのではなく
楽しんでる自分がいるのだと気づきました。


ヒッポファミリークラブに来ると、
最初楽しそうにする人と、
ビックリして固まってしまう人と、
2通りの人がいるように感じます。

私は後者でした。

なぜならば、そこに集まる大人が、
無邪気で好奇心に満ちていたから。
大人になってしまったカチカチの私の心が、

無理。

そう思ったのかもしれません。


でもいつの間にか、
新しいことに出会うことが楽しい~!!
そう思える私に変化していました。

今夜はオープンファミリーです。
どんな方に出会えるかな。
本当に楽しみ。

今夜は大学生が体験談を話してくれます。
小さい頃からヒッポをやっていて、
多言語がある中で大きくなってきた彼が、
留学やインターンを経験する中で、
何を見つけてきたのかな。

とても魅力的な大学生です。
お楽しみに。




あ~素敵な人、素敵な本との出会いを、
夫よ、ありがと~。



でもこの先は読まないかも。。。笑





2012-11-22(Thu)
 

BRUTUS ~ Casa ~

Life Design Magazine
月刊『カーサ ブルータス』です。

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久しぶりに新刊の雑誌を買いました。
ブルータスはかっこいいですね。

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こんなページや、

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こんなページ、

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こんなところをじーーっと見てるのが好き。

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好きなものは直感で手に取り、
気に入ったら買う。

もちろん必要なものだけ。

それくらい好き嫌いははっきりしているのに、
人への贈り物を選ぶ時は・・・本当に大変です。


迷う迷う迷う・・・そしてわからなくなる。

まあいつもこんな感じです。


少し前ですが、友人がメキシコのホストファミリーに
プレゼントを贈るから、一緒に選んで。

そう云って私を誘いました。
楽しそう~と付き合いましたが、
友人は私のセンスを当てにして、
付き合わせた訳です。

これが大きな間違えでした。

私は気楽なもので、
あっこれいい~。
これもいいかな。
でも~。
あっちを見たり、
こっちを見たり、
さんざん迷わせた挙句、

わかんな~い。。。

と匙を投げ、
最後にはもう帰るね。


すごい時間を費やしていました。汗


友人は人選を間違えたことに
気づいた訳です。





さてそろそろ娘のホストファミリーに、
クリスマスプレゼントを贈らないと。。。

子ども6人の8人家族。
可愛い子どもたちと、
優しいパパ、ママに、
感謝の思いを込めて。。。


何を贈ればいいかな~。







2012-11-20(Tue)
 

娘からの手紙

アメリカの娘から手紙が届きました。
出発して3カ月、
3通目の手紙です。

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いつも2人の妹に宛てた
手紙が入っています。

中1の妹には、
8割くらい英語で書いてありました。

今度は英語で手紙を書いてごらん。
大丈夫あなたなら出来るよ。

小3の妹には、
文章が本当に上手だね。
と手紙のお礼。

どちらも短い手紙ですが、
妹への優しさと愛にあふれてます。


私に宛てた手紙も、
半分くらいは英語です。


私の英語力なんて・・・


ずっとずっとず~~~っと“0”
ゼロに果てしなく近い。

そう思っていたのに、
全部わかるんです。


娘のことばが。
そして娘の心が。


ヒッポファミリークラブは、
多言語(どんな国のことばでも)を
自然習得して行こうというグループです。

私はこの“自然”というフレーズに魅かれて
た・ぶ・ん・始めたのだと思います。

長女が1歳の時でした。

自然科学は繰り返し起こる現象の記述。
ひとりの人に起きた現象は誰にでも起こる。

母語の習得は、
まさに自然習得。

自然とは繰り返し起こる現象。。。

そうだよな~母語習得で失敗する人はいないのに、
言語習得となると、外国語を外側から捉えて、
文法だの単語だの、細かいことに意識を働かせてしまう。

これで出来るようになる人は・・・ほんの少し。

英語やその他の言語を話せる人を、
どうしても“スゴイ人”と思ってしまうのは、
たくさんの努力を積み重ねた人への
賛辞?なのかもしれない。

けれど、そんなことをやりたくて始めた訳ではない。
まったく違うアプローチだったから、
あまりにも子育てをしていくのに自然なことだったから、

やってみよう。
そう思ったのです。

あれあれ、娘の手紙を読みながら、
私の中にも“英語絶望”の壁がいつの間にか
お花畑みたいな世界になっている。


こんな嬉しいことはありません。
誰とも比べられない私の体験。



私が主催している
東長崎ヒッポファミリークラブは、
娘が4歳の時にスタートしました。

自分の住んでいるここで、
素敵な仲間と出会っていきたい、
ことばを育てていきたい。
そう思ったからです。


娘はそのファミリー(仲間)のみんなへ宛てた
手紙も書いてきました。


ホストファミリーの中の、
3歳の男の子はまだことばが少し。

その彼と自分を重ねながら、
彼の成長、彼の中で何が起こっているのか、
書かれています。

私もかつて子どもたちのことばの成長を、
そうことばで表現してきたように、
彼女は彼のことばを受け止め、

“私も同じだよ”

繰り返し起こる現象に
目を向けているのです。

自分を受け止め、
育ててくれた仲間への冒頭のメッセージは、

“ヒッポってすごいわ~”

みんな、
これでいいんだよ。
これがすごいんだよ。
そう伝えてくれてるようでした。


あぁ~ことばを育てるのに必要なことは、
励ましだね。

一緒にやってるから、
お互いがそういった立場になれるんだね。


娘からの手紙が読みたい方は
私に声をかけて下さいね。
本当に本当に素敵なメッセージが
書かれています。


ファミリーは毎週木曜日。
いつもオープンです。
11月22日PM6時半~8時半は、
お休みの前日だから、
ちょっとゲストを呼んでいます。
体験談がたっぷり聞けるので、
お楽しみに。



手紙の最後に
P.S Thanks for suport my exchange program.
    I love you guys !!
    Don't forget me.






2012-11-18(Sun)
 

こどものそばに居てくれる大人の皆さまへ

今日のカバ。

これは夏休みに一ヶ月、
アメリカにホームステイした娘からのお土産です。
嬉しかったな~。

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いつも訪問してくれるみなさん
本当にありがとうございます。


私は模様替えが大好き。
普通の人が掃除をするように、
私は模様替えをします。

買い物も大好き。
我が家にあるモノ、
私が身に付けているモノ、
そのほとんどが、
古道具屋さん、
リサイクルショップ、
そしてフリーマーケットで見つけたモノ。

宝物に出会う瞬間が大好き。

多言語が好き。
勉強じゃく自然なアプローチで
ことばを身に付けていこう!
なんて楽し過ぎます。

子どもが好き。
だって最高にステキだから。
手をかけたり、
口やかましくは云わないけれど、

人間って…
自然って…
生きるって…

その問に答えてくれるのは、
いつも子どもたちです。


本当に本当に本当~に、
スゴイ存在です。



その子どもたちの事は、
いつも私のフィルターを通して書いています。

でも、子どもの中には
多分秘密にして欲しいことがあります。
私もその思いを大切にしたいと思いながら、
少しだけいい?と、
ここに書いています。



娘たちはこのブログを見ていません。



だからこそ、子どもたちは、
大人にこの中(ブログ)の出来事を、
聞かれたり、
褒められたりすると、
複雑な思いを抱きます。

それも私の責任です。

でも、大切にしたいことだから、
私はここに書きます。



そんな親心と子ども心を察していただければ、
この中の出来事を、家族やお子さんと
共有していただくことは構いません。



私はたくさんの方に訪問されたり、
声をかけていただくことが、
とっても嬉しくて、励みになっています。

読んで下さる方がいるから、
何でもない日常から、
ことばが引き出されていくんだと思います。



そんな日頃の感謝の思いも込めて、
“素敵な仲間”に
コメント下さった方への返信です。






2012-11-16(Fri)
 

素敵な仲間

アメリカに留学中の、
娘に届ける小包の準備をしていたら、
次女の手紙が入っていました。

そのまま閉じて送ろうと思いましたが、
ちょっと覗かせてもらいました。


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本当にこのまま送ろうと思ったのに。
開いてみたらね・・・


地球はつながっている・・・
物語の始まりのようでした。



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東長崎に、ひなたちゃんがいた。
そのこはアメリカにYL(留学)中。
そのこはがんばっている。きっと・・・

今、くじけそうな自分がいたら、
歯をくいしばって生きるんだ。ぜん力で。

もし大変なことがあったら、
誰に相談してもいいのさ。

だって君のそばには人がたくさんいるだろ。
あたたかい人たちが。

あなたのそばにいる。たくさんいる。
いつでも相談しよう。



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下を向かないで生きよう。
悪いときは上を向こう。
泣きたい時も上を向こう。
そうすれば涙が止まるよ。


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もし、ひなたが助けをもとめるなら、
すぐにかけつけます。

最近ひなたが夢に出てくるよ。
しかも、ひなたは髪が短かった。
でもね、起きたらひなたはいなかった。


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これは抜粋です。



13歳の女の子が、アメリカという地で
精一杯生きてる仲間へ書いた応援メッセージです。

そして妹が大好きな姉に、
想いを込めて書いた手紙です。





これを読んだ方へお願いです。


このことは、ご自身の胸に閉まって下さい。
どうかお願いです。






2012-11-15(Thu)
 

後ろ姿が・・・

娘と同じ名前のお姉さんに、
サイズが合えばと、
Gパンをいただきました。

早速はいてみる次女。

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おお~ピッタリ。

ん?

なんだかこの後ろ姿、
長女にものすご~く似ています。
さすが姉妹。


アメリカでショートカットに
したようなので、
まさにこんな感じかもしれません。


この夜いきなり次女が、
『ひなたと話したい!』

え?と思ってると

三女まで、
『あたしも話し~~たぁぁい!!』

『話した~い!!』
『話した~い!!』

と云いだしたと思ったら、

『会いたい』
『話したい』
『会いたい』
『話したい』
『会いたい』
『話したい』
『会いたい』
『話したい』

   ・
   ・
   ・

と大声で連呼を始めたのです。



今まで一度もそんなこと云わなかったのに。
居た時とかわらないふうに生活してたのに。
いつも笑って楽しそうな2人だったのに。



そんなこと云っちゃうの~。



と思ったら、
涙がポロポロ。。。。。
あふれて来てしまいました。


2人の娘は笑いながら、
『泣いた~』
とはやし立てていましたが、

このワードにどうも私、
弱いらしいです。


寂しい訳ではないのにね。
どうしてだろうね。。。








2012-11-12(Mon)
 

池袋フェスティバル

“池フェス”
と題して地域で大きなワークショップを開催しました。
会場は文京シビックセンターの26階!

展望台が25階にあるから、
この会場はさらに上。

一面ガラス張りの眼下には、
ドームや遊園地が一望。
曇っていましたが、
贅沢な眺めでした。

このオープニングで流れた映像が、
先のブログで流したもの。

海外へホームステイという、
ひとりの勇気ある一歩には、
どれだけの“仲間”という
支えがあるかが伝わってきます。

カリフォルニアに行った次女の姿、
ユタで生活している長女の姿もありました。


これだけで涙。。。ですよ。


きっといろんなところで、
ワークショップの感想が、
飛び交い始めているかもしれませんが、

私は帰宅してから、
子どもたちとシェアする時間が、
もっとも贅沢な時間でした。

ワークショップの中で、
アクティビティーがあったり、

社会人リーダーとして、
タイキャンプに行った報告があったり、

主婦で小学生の娘さん2人を残して、
インターンとして2カ月、
メキシコで仕事をして来た、
お母さんの体験談があったりと、

楽しいことはたくさんありました。

その中で子どもと私は、
くっついているわけではないので、


誰と話したの?
何が印象に残ったの?
どんなこと云ってたの?
こうだったよね~。
あ~だったよね~。


と、ご飯を食べながら、
3人が同時に話してるような状況となり、
自然とシェアタイムになりました。


末娘は、メキシコに行ったお母さんが、
子どもたちに『お母さん人生楽しんでるね!』
そう云われたことが嬉しかった。
と云ってたことが、
一番印象に残ったことだそうです。



ふ~ん。
確か少し前にこのブログで、
彼女の体験を聞いた感想を、
私もこのことばで、
締めくくっていたな・・・



次女はグループタイムでのことを
話してくれました。

夏休みに一ヶ月、
アメリカにホームステイした娘に、
グループの中の一人が、
『アメリカどうだったの?』
そう聞いたそうです。

体験談を聞いた後だったからか、
いろいろ引き出されて、
自然と『ことばには困らなかったよ』
そう云ったそうです。

『どんなふうにやり取りしてたの?』

の問いに、
ママとの会話やちびっ子たちと、
どんなことをして過ごしていたか、
話したそうです。

そうしたら隣にいた大人のメンバーが、

『僕は5年間駐在で海外にいたけれど、
 ことばはずっと日本語。
 現地の人とのやり取りは通訳がいたから、
 1か月でことばに困らなかったという体験は凄いね。
僕はちょっと恥ずかしいね。』

まだヒッポに入ったばかりのメンバーが、
そう云ってたよ。
と話してくれました。


へ~そんな人との出会いがあったんだ。。。


そんなふうにことばに出来るその人を、
魅力的だな~と感じながら、

人間て対照的に、
体験を見つけていくものなのかもしれない。
そんなことを思いました。



自分だけの体験で終わらないのが、
ヒッポファミリークラブの魅力。



そして同じ空間に居るということは、
こんなふうに共感できたり、
共有できるということなんだな~。


それはすごく大切なことなのかもしれない。


娘たちが素直に育っている秘密は、
たったそれだけのことなのかもしれない、
そう思いました。


ただただ、子どもたちの話を聞いて、
2時間のプログラムを何倍も楽しめるような、
広がりを感じていましたが、

楽しさの中には、
やっぱり本質が詰まっているんだな。

同じ目線で感じたり、
体験したりできる、
この環境の大きさを、
かみしめた一日となりました。


今日もHappy !!






2012-11-11(Sun)
 

フォトビデオ 2012

池袋地域では、今年様々な国へ
仲間たちがホームステイに行きました。
青少年、家族、イベント・・・
いろんな笑顔がここに↓収まっています。


「Amigos Ikebukuro Cruzamos Los Mares」






2012-11-11(Sun)
 

留守をしてみると・・・

ちょっと振り返ると毎日ブログ更新。

なんだか私生活をさらけ出しているようですが、
今感じたこと、考えたことは、
ことばにほどいておかないと、
なかったことのように、過ぎて行くでしょ。

私は人に勧められて始めたブログでしたが、
意外や意外・・・はまりましたね。

こんなにつづくものとは思いませんでした。

模様替えで訪問された方は、
模様替えのカテゴリをクリックすれば、
ずっと模様替えのこと。

自分で振り返っても、
この感じ良かったんじゃな~いと、
すでに記憶にはなかったり。。。

同じ間取りなのに、
この10年で
(ブログ以外で記録はしていません)
100は優に超えるパターンを
展開しているのだから、
やはり“中毒”としか
云いようがありません。



カテゴリのひとつ、
3人の子どもの登場もかなり多いです。

私は口うるさいほうではありません。
夫もまた同じ。

大事なことだけしか云わない。
だから何が大事なのかは考えています。

多言語(ヒッポ)をやっていると、
いろんな人に出会うし、
いろんな価値観に出会います。

何が正しいということではなく、
いろんな考えや価値があるのだ、
そういったことに気づくのです。

これはとても大切なこと。

日本人だけではありません、
いろんな国の人にも出会って行きます。

その違いは、
けた外れなことも。。。

人間てこうやって違いの中で、
自分の事を知っていき、
自分の国を知っていくのだと思います。

ここに居るだけでは見つけらない。
好きな人とだけいたら気づかないことがいっぱい。

私は大人になってから多言語に出会ったけれど、
娘たちは生まれた時から、この環境の中。

誰と居ても、
誰に出会っても、

受け入れて行く姿がステキ。
それだけで自分たちの可能性を、
どんなに広げているか。。。



さてさて、
私の仙台行きで、
2日留守をしている間、
娘たちからの電話は、
一本もありませんでした。

どうしていたのかな・・・

そんな思いで家路に着くと、
もう下の娘は寝ていました。
日曜日と云えども早寝です。

次女の第一声は、
『お母さ~~ん!主婦は大変だね』

いきなり何事~って思い聞いてみると、
一日食べることに追われているようだったと。。。



朝起きて朝食を作り、
食べる。
洗濯を済ませる。
勉強をする。

と思ったら、
昼食の準備に取り掛かる。
食べる。
勉強する。

しばらくすると、
今度は夕食何にしよう?
と考える。
そして作る。
食べる。

『ね~食べることばっかりでしょ~!!』



『こんな一日を過ごしているお母さんはスゴイ~』

と云ったのです。


今までは私がいなくても、
姉がいたので、
そこまでは感じなかったのでしょうね。


でもこれを聞いて
凄いと思ったことが2つ。


ひとつ。
世の中の旦那さんで、
こんなセリフを云える人は、
さて、どれくらいいるかな?


もうひとつ。
この子の中で、
食べるということが、
生活の中心にあるということ。


私が何を大切にしているのか、
子どもたちの姿が見せてくれます。


すでに眠りについていた末娘。
この子はそんな姉のそばで、
こんな計画を描いていました。

022_convert_20121109095346.jpg


ん~~。


これは凄い。
そのひと言。







2012-11-09(Fri)
 

ポスターとお知らせ

ちょっと前までは、
今何語が流れています~
なんて書いていましたが、

現在はそんなふうに表現するのは。。。
どこに意識を向けるかで、
聞こえてくることばが違うのですから・・・

面白いです。

自分の意識によって、
聞こえてきたり、
聞こえてこなかったり。

人間てよくできているんだな~。
全部が同じように聞こえたら、
なんだか大変なことになってしまう。

そうそう誰かと話していても、
お隣の話題が気になり、
耳がダンボになる時は、
目の前人の声は聞こえてない。
(聞いてない)

これってすごい能力ですよね。




さてサボり魔な私ですが、
お知らせのポスターとチラシを作成しました。

002_convert_20121108222958.jpg

カバの口をチラシ入れに。

005_convert_20121108223037.jpg

チラシは2色で両面刷り。
サイズはB5と小さくしました。

008_convert_20121108223117.jpg



いろんな方に来ていただきたいな~。





2012-11-08(Thu)
 

鉄製のアルファベット

実は昨日あんなことを書きながら、
模様替えをしました。

気分転換です。

ちょっと壁の様子も変わりました。

006_convert_20121107124659.jpg

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これは鉄製で出来ていて、
たぶんひとつのパーツが、
250円くらいだったと思います。
安かったです。

額は夫の手作り。
学生の時に作ったようです。
30年近く前のモノです。

中の絵は私が描いたもの。
20年以上前のモノです。




2012-11-07(Wed)
 

11月22日はオープンファミリー

今日は朝から雨。
どこにも出かけないと決め、
家の中で過ごしています。

足元が寒いな・・・
とは云え暖房は早いし、
足首まで隠れるスリッパでも購入しようかなぁ。

そんなことを思うだけで、
探しに行きたくなる。。。

今日は出かけない。

そうなると今度は頭の中が、
模様替えでもしたい気分になって来る。。。

やることをやらないで、
模様替えをしてちゃいけない。

ダメダメ。。。



今月の22日(木)PM6時半~8時半
私が主催する東長崎ヒッポファミリークラブでは、
オープンファミリーとして、
誰でも参加できる会を開きます。

興味がある方、
ホームステイをしてみたい方、
留学を考えている方、
地域でコミュニティーを探してる方、
などなど、
いろんな方に間口を開いて、
参加いただけるように準備中です。

お知らせを出すことが大事なことですが、
こ・れ・が・苦手な私。。。

だから今日はどこにも出かけず、
お知らせを作成することに。

絵を描くことも、
文字を書くことも、
どちらも好きなのですが、
ワープロを使いこなせない私。

なのでこんな時も手描きです。

しかも下がきをするのが苦手で、
いつもペンでぶっつけ本番。

気に入らなかったら、
ひたすら描き続ける。

まったく無駄な労力ばかり
使うのが得意です。

今回はこんな感じにしようかな・・・

015_convert_20121106141050.jpg

まだラフ描きですが、
ちょっとインパクトに欠けるかな。。。


22日に設定したのは、
翌日が祝日なので、
お子さん連れや、社会人でも
参加しやすいかな~。
そんなことを思ったからです。

平日の夜、
家の中でテレビを見たり、
家事をして過ごすか・・・

いろんな世代の方と、
多言語を楽しみながら、
世界を広げるか・・・

きっかけは様々ですが、
是非一度足を運んで欲しいです。

お申込みは、
ヒッポファミリークラブのホームページ
またはこのブログにコメント下さい。



お待ちしていま~す。








2012-11-06(Tue)
 

留学準備とは・・・

今日は来年留学する人たちのための、
アプリケーションガイダンスが開かれました。

アプリケーションとは、
留学する国に送る自分の分身のような調書です。

分身というのは、自分自身の事、
家族の事、夢や将来について、
ホストファミリーへの手紙などなど、
自分自身に向き合わなかったら、
とても書けるようなものではありません。

しかもその調書は全て
留学する国のことばで書くのです。


私はそのアプリケーションガイダンスの中で、
娘や私たち家族に起きたことを、
体験談としてお話ししてきました。


なにも私たち家族のことでなくっても・・・
という思いもありましたが、
こういった機会に振り返ってみることも、
大事なことかなって思いました。


高校留学はたった3年間のうちの
1回しかないチャンスです。

留学したいけれど、
1年日本を離れるということは、
きっととても勇気のいること。

娘はその決断を中学3年生でし、
受験と共に乗り越えて行きました。

私の中では、
高校受験と留学準備は別もの。
そんなふうに勝手に思っていましたが、
そうではありませんでした。

受験に対してなんの知識もなかった私。
娘においては、高校って入らなきゃいけないの?
そんなことをポロっと云ってしまうような子でした。

留学は決めているのに、
受験生としてはすこぶるぼんやり。。。

でもこのアプリケーションに向かう中で、
どんどん変化して行きました。



と云ってもアプリケーション本番の
書類が届くまでには少し時間があり、

その間に何をしていたかと云うと・・・


つづく





2012-11-05(Mon)
 

文集

よく模様替えが好きというと、
一軒家で暮らしているの?
と聞かれたりしますが、
我が家はマンション住まいです。

購入する際、
なるべく壁を取って、
収納も取って、ドアも取って・・・
なんて注文をしたので、

玄関を開けるとすぐにリビングです。

部屋の仕切りは、
引き戸になっているので、
開けはなっていると、
ワンルームのようです。

そんな家の中で、
多言語CDが鳴り響いているのです。
いや?響いているというよりは、
いろんなことばがささやかれてる感じかな。

音源1か所で流れている。

これが多言語が聞こえてくる環境づくりのスタートでした。
今日は何語を流そうかな~くらいな感じで。

でも娘たちもいろんな国へ
ホームステイに行くようになり、

もうちょっと欲張りたい。
そんな気持ちと、無印良品で見つけた
壁に掛ける換気扇のようなタイプが、
なんだか面白かったので、
音源として購入。

通りすがりに引っ張る気持ちよさ。。。

もうちょっと成長してくると、
家の中で過ごす時間も少なくなり、
それぞれのスタンスも変化してきます。

留学を決めていた長女は、
受験勉強をしている横で、
CDを流すようになりました。
これで音源3つ。

『これ良いわぁ~もの凄く勉強に集中出来る!』

とよく云ってました。
それくらい流れていることを
忘れる状態になるそうです。

ふむふむ。。。

CDを聞くというと、
そんな時間もないし・・・
聞いていてもなんのこっちゃ
全然わからないし・・・

そんなことを大人の口から聞きますが、
そもそも自然体でいる子どもたちは、
聞いてなんかいないんです。

ただ流れている。

それだけで、
意識を持った瞬間に、
何語が流れているのかわかるようになるし、
目の前の人が何を云っているのか、
想像するようになる。

わからないことを怖がらない。
わかるところから想像して行く。

だからどこの国へ行っても、
ことばで困ることはないのです。

環境をつくるということは、
そんなに難しいことではなく、
大人的な理解の仕方を、
一度やめてみるということなのでしょう。

ことばは勉強しなかったら、
絶対話せるようになる。

きっとそうなのでしょう。。。


これは前置きの前置き。
云いたかったことは、


多言語の音源がトイレも入れたら
最大4か所で流れだした我が家。

昨日深夜に帰宅した夫が、
「あれ?CDついてないよ」


こんなことを云ったのです。


そうなんです。
昨夜はなんとなく
全部消してみたのです。


15年くらい、
こんな環境に中にいた彼ですが、
CDが流れようが、流れていなかろうが、
まったく気づいてるふうでもなかったのに、


音源を増やしてみたら、
流れてないことに、
ん?
と思ってしまったのです。


なんとも面白い実験です。笑







今年、春から夏にホームステイに行った
青少年たちの文集が出来上がりました。

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5年生~高校生まで総勢35名と、
その親が書いた文章は、
約100ページにもなりました。

出かけて行った国は、
韓国、タイ、マレーシア、台湾、
アメリカ、ロシア、オーストラリア。

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イラストを入れたり、
ワープロで打ったり、
写真を入れたり、
表現方法は様々です。

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1ページ、1ページめくると、
その子の等身大のことばで、
自分の体験が書かれています。

見たこと、感じたことをことばで表現する。
そのことは、あたり前のように
日常の活動の中でやっています。

でもこんなふうに文字にすると、
また違ったものが見えてきます。

どの子の文章を読んでも涙があふれ、
どの親の文章を読んでもその受け止め方に涙が出ます。

立派な親なんてどこにもいなくて、
今起きていることから何を学ぶか。

子どもたちは本当に大きなメッセージを
私たち大人にいつでも投げかけてくれています。


手も声を届かなくなって、
やっと気づくのかな。
親って・・・。


誰の文章からも共通して伝わってくることは、
“感謝の思い”

決してひとりで育てて来たのではなく、
人の中で育って来たこと、

その意味をかみしめている“感謝”です。







2012-11-01(Thu)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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