高円寺の古着屋さん(雨の日)

なんだかあっという間に寒くなりましたね。
喉の調子がいまひとつ。。。

11月3、4日は仙台の講演会に呼ばれているので、
なんとか回復したいです。

久しぶりの仙台。
遊んでいる暇はないと思いますが、
楽しみです。






少し前に、高円寺の古着屋さんのことを書きましたが、
またまたちょっとしたついでに立ち寄ったら、
いいものゲット。。。


これはHIPSのブーツ。

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傷みはなく、サイズの大きさが良かった。
娘は25.5センチと、
中1の女の子にしてはデカめ。
まだまだ成長途中というのが恐ろしい。。。

S・M・L 表示のLサイズでは、
全然収まらないのです。
なんとも不経済な足。

これはそんな娘にピッタリでした。
価格は2000円。



ちょっと変わった靴を見ると
欲しくなってしまいます。
これはイタリア製。

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目立つ傷みがなく、
なななんと350円!

こうゆうプライスに、
私とても弱いんです。

お店はBRAND COLLECT
雨が降っていると、
プライスはさらに20%下がるのです。

この日は雨が降っていたので、
お得でした。





お隣のお店unstitch
ここはなかなか手が出ないものばかりですが、
素敵なものに出会えるので、
必ず覗きます。

45rpm 
のバックが2900円でした。
買ってしまいました。

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濃紺が一番好きな色。



高円寺にはハチマクラという
世界中の紙を扱った雑貨屋さんがあります。

お店が移転していましたが、
実家の並びに出現していて、
ビックリでラッキー。

イタリア製のクリップを購入。
178円。

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いっぱい入っています。

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2012-10-30(Tue)
 

BGMから多言語の環境に

我が家のトイレで多言語が流れだしました。
我が家には個室というものがないので、
やってみると面白いことがいろいろ起きています。

トイレで流れてるの!?

はい。
水ではなく多言語が流れているのです。

そこまでするんですかって
驚かれるかもしれませんが、


私もまさか我が家でそんなことを
するとは思ってもみなかったです。


トイレで流している人もいるんだって~と
娘たちに話したその日から、
『うちはいつから流れるんだ!』
と何日もせがまれていたのです。

“面白そうなことはやってみよう”

その精神は本当にステキなことだと思いますが、
あんな滞在時間の少ない所に置く意味がわからない。。。

と、意外に頑固な私。

でも娘たちの好奇心に満ちた顔に押され、
やってみたら・・・


入る人、入る人、何か叫びながら出て来るのです。

『きゃ~男の人の声が~』
『えぇ~気持ち悪る~~い!!』
『あ~驚いたぁ』

などなど。

私は用を足しながら、
無意識にその音をマネしてました。
しかも大きな声で。

自分の声にビックリしました。

先ほどはイタリア語が流れていて、
なんだかイタリアの街角にでも
居るかのような、
不思議な感じがしました。

あの個室で、これからどんなことが起きていくのか、
ちょっと楽しみになりました。


もちろんトイレだけではありません。
リビングや玄関、洗面所と、
あちこちで流しています。


ボリュウムは大きくなく、
通りかかる時に聞こえたらOK


狭い我が家が、
多言語の公園のようになりました。










2012-10-28(Sun)
 

マンスリーが届きました

アメリカ・ユタ州に留学している娘から
マンスリーレポートが届きました。

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なんて可愛いんでしょうね。
文字もその人を表していますね。
いろんなことが伝わってきます。

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この中には感謝のことばが,
いっぱい詰まっています。

ホストファミリー、学校の先生、友だち、
たくさんの人に支えてもらっているこが伝わってきます。


 日本にいたら絶対経験しないことが
 毎日起こってる。
 毎日毎日必死で生きてるよ!!
 イヤロン(留学)ってすごいね。


生き生きとしたことばで綴られています。





高校1年生の娘は、
小さい頃から多言語が聞こえてくる環境の中で、
ごく自然に過ごしてきました。

音楽が流れているように、
耳にしてきた音(ことば)の世界は、
誰かと出会う度に、
生きたことばとして引き出され、
自分のことばとなっていく・・・

そんな瞬間を何度も味わってきました。

アメリカという地で、
今どんなふうにことばの世界を開きはじめているのか、
このレポートには彼女の体験が詰まっています。



日本で生まれた赤ちゃんが、
どうやってことばを自然に習得して行くのか・・・

私は娘たちを育てながら、
母語が話せるようになっていくプロセスを、
かなり楽しんで見つめてきました。

一見複雑そうなことばの世界ですが、
視点を持って見つめていると、
面白いことの連続です。

あたり前のように手にしていく“母語”

同じプロセスなら、
どんなことばでも、
難しい訳があるわけない。
 
だってそれは、
赤ちゃんにだってできる方法なのだから。

16歳の娘は今、
アメリカで生まれた
赤ちゃんなのかもしれない。


今これを書きながら驚きました。


昨日娘に送った手紙の中に、
夫からのカードも入れました。

そこには、
アメリカで生まれた娘を記念して、
誕生日おめでとう。
そう書かれていました。



マンスリーの最後に、

“わからない毎日を楽しんでいます”

とありました。

わからないことを恐れない。
多言語の中に浸ってきたことは、
そんな人間を育ててくれました。














2012-10-24(Wed)
 

子育て応援企画

明日10月21日(土)2時~4時は、
千葉の都賀コミュニティーセンターで開かれる、
子育て応援企画の講演会に行って来ます。

講師で呼ばれています。
私の話は1時間ほどです。

お近くの方がいましたら、
是非いらして下さい。

私にとって出会いというものは、
世界を広げてくれるチャンスです。

どんな方に出会えるかな…楽しみです。


これは準備を兼ねて、
千葉のファミリーに遊びに行った時に、
小さいお子さんを連れたママから、
いただいたもの。

感激でした。
名前入りですよ。

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かわいいメッセージ。

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ひとつひとつ丁寧に作ってあります。

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裏を返してみたら、
多言語で“ありがとう”のシールが。
一枚一枚違う国のことばです。
これも手作り。ステキ過ぎます。

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抱っこ抱っこ~とせがむ、
小さな子がいるママ。

誰だって“もぉ~大変”という時があるはずです。
でも、笑顔で多言語を楽しむ姿は本当にステキでした。



明日は子育て世代はもちろん、
いろんな世代の方に聞いていただきたいです。


私の“抱腹絶倒”体験記!?
体験に勝るものはありませんね。
お楽しみに。


来月は仙台にも行きま~す。











2012-10-19(Fri)
 

離れてみること

長女は高校一年生です。
この夏からアメリカに留学しています。

これはヒッポの仲間が作ってくれた娘の人形。
一体どうやって作ったんだろう。。。

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私たちに笑いかけてます。



よく心配じゃない?とか、
寂しいでしょ?と聞かれます。

ことばにすると心配ではないし、
寂しくもないのです。

家にはまだ2人の娘もいますしね。



娘は生きていくための力や、
目の前の人と向き合っていくコミュニケーション力。
何があっても立ち上がっていく回復力。

そんな力を蓄えて出発して行きました。

私も全てをホスト家族にお任せする。
その覚悟があって送り出しています。


心配をするのではなくて、
私も何かにチャレンジしたり、
今を精一杯生きることで、
娘の成長を受け止められるようになるのかな、
そう思って過ごしています。



こんなふうに頭では整理もついているし、
毎日も元気に送っています。



でも、なぜかな・・・


いつも遠く離れた娘のことを
思ってるのです。

困ってないかな。
必要なものはないのかな。。
メールのひとつでも届かないかな。。。


全てを断ち切って娘を送り出しているのに、
心のどこかでそんなことを思ってるのです。


え?


連絡取ればいいじゃない。
欲しいものを聞いて送ればいいじゃない。


そんなふうに思うかもしれませんが、
娘は語学留学してる訳ではありません。



アメリカという地で、
ゼロから生きるということに、
チャレンジしているのです。


今頼るものは、
私たちではなく、
自分自身とホスト家族。


よくわかっています。






こんなことを書いていると、
涙があふれてきます。。。


私の心のことばなのかな・・・


娘を送り出して丁度2カ月。
マンスリーが待ち遠しいな。












2012-10-12(Fri)
 

模様替え~つづき~

これは玄関。

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これから寒くなるから、
心地よい空間をつくりたいな…
そんな気持ちで始めた模様替え。

“心地良い”とは?

夏の始まりは風の通り道。。。
冬の寒さには日が充分あたる様に。。。



照明も大切。

静かな夜の時間、
本を読んでいるのかな?
くつろいでますね。

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振り分けられている部屋。
右は次女、左は末娘。

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タンスがあるのでまるで廊下みたい。
タンスはみんなが使うので、照明も付けました。

末娘、8時には寝てしまうので、
一番静かな場所が彼女のスペース。

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タンスの後ろにベッドがあります。

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次女のベッドはこの後ろ。

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リビングはこんな感じ。

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食器棚は行き場がなくなって、
今回はここに収まりました。

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前回の模様替えからわずか2週間。
これはどれくらい続くかしら・・・








2012-10-08(Mon)
 

模様替え

久しぶりにフランス語が聞こえて来ました。
(いろんな言語が流れているのに…気づかないだけです)

知ってる音が違った場面で聞こえて来て、
あぁ~これってそういう意味なの!と嬉しくなる。
こうやって見つけていく瞬間が楽しい。


玄関の表札が落ちてバラバラになっていました。
今度はど~しようかな?

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模様替えをしました。


また模様替えしたの?とよく驚かれますが、
タイトルの通り“中毒”ですから。。。


模様替えは、家中全部する時もありますが、
一部のスペースのみの時もあります。



今回は夏物と冬物の入れ替えと同時に、
家中全部を模様替え。



でも、ちょっといい案が浮かばず、
悩みながら動かしました。

その割に、時間はそんなにかからず、
子どもたちも自分のスペースにご満悦。



これは私のデスクスペース。

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本棚を挟んで次女の机があります。
この本棚は夫の手作り。

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体がピッタリはまる、
すご~く狭いスペースです。

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次女のベッド。
雨戸で仕切られています。
リビングからは見えません。

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朝日がいっぱい入って来ます。

子どもたちは学校へ行き、
洗濯を終わらせると、
ここに座ってパソコンを立ち上げ、
コーヒーを飲みます。
朝のひと時です。

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ソファーは移動しました。
夜の灯り。

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昼間の明かり。

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衣替えが嫌だ嫌だぁ~。
めんどくさいぃ~。
となかなか手がつけらずにいましたが、
中学生の娘に、

『お母さん、今日半袖で学校に来ていたの私だけだった』

10月に入ると衣替えですが、
今は移行期間という時期が設けられて、
まだいいだろ~なんてのんびりしていましたが、
そのひと言で仕方なくやりました。


おしゃれも好きなので、
出してるうちに楽しくなって来ました。


資源ごみに出すもの1袋。
リサイクルするもの1袋。

とちゃっちゃか片づけ、
タンスも押入れもスッキリしました。



明日でいいことは出来るだけ明日へ。
今出来ることは今やらない。


まったく情けないのですが、
これは私のスタンス。
どうしても自分をコントロール出来ません。


夫はまったく逆のタイプ。
明日やればいいことも、
明後日やればいいことも、
今すぐやります。


・・・


生まれ変わったらあんな人になりたい。


な~んて。



模様替え
~つづく~






2012-10-07(Sun)
 

宮城まり子さん

ねむの木学園の宮城まり子さんから
お手紙が届きました。

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昨年もいただきましたが、
封を開けた時、すごく驚きました。

手紙が宮城まり子さんの直筆だったから。

顔や格好も人となりを表わしますが、
文字がこれほどまでに、

その人の想いとか、生き方とか、
人柄を表わしているものなのかなって、
改めて思いました。

まり子さんのお手紙は、
深く深く染みてくるようなお手紙です。



宮城まり子さんは、
小さい時にテレビで見たことがあって、
あの声は今でも耳に残っています。
ねむの木学園の存在も知っていました。

昨年の8月、
ねむの木学園の子どもたちの作品が見たくなり、
静岡県掛川にある、ねむの木こども美術館を訪れました。
行った時の様子は以前のブログ(カテゴリは旅)を見て下さい。
本当に本当に素敵な美術館でした。

それ以降お手紙が届くようになりました。

10月21日(日)
ねむの木学園のグランドで
運動会が開かれること、

10月26日から12月25日まで
青山のアートスクエアーで
展覧会が開かれること、

そして子どもたちの作品が、
カレンダーになったことが書かれていました。



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ねむの木学園をつくって45年。
支度に5年かかったということはもう50年。

子どもたちのお世話をしたり、
感性を養うためにつくりました。

こわい、不安、でも喜びの方が、
大きい学校をたてるため、

歌やお芝居をストップしました。

そして未練が残るのがいやで、
レコードはみんな壊してしまいました。


お手紙にはそんなことも書かれていました。


最後に、
みんな子どもたちのかかわりのあること。
あなたの秋の大切な時間を私に下さいませ。
とありました。



私にできることは、
子どもたちの作品を青山に見に行くこと。
子どもたちが描いたカレンダーを買うこと。

今回はこの2つです。




おまけです。

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これは末娘が運動会前夜、
お父さんに宛てた手紙です。


文字もことばもたどたどしいけど、
その分、彼女の必死な思いとか、
がんばっていることが伝わって来ます。


ことばって、どれくらい出来たら話せるっていうの?
文字って、どれくらい書けたら伝わるっていうの?


いつも子どもたちはその答えを教えてくれています。
“今が100%だよ”
こんなささいなやり取りからも、
大人にメッセージしてくれているんだな。


ありがとう。



お父さんは毎日2時頃帰って来て、
6時には出かけてしまうので、

子どもたちはいつも、
こんな手紙でやり取りしています。

お願いごとがある時、
頼りにしたい時、
それはいつもお父さんです。

全然一緒に居る時間はないのに、
いつも心の支えに、
お父さんがいるんだなってわかります。




ほとんどの時間を私と居るのに・・・








2012-10-05(Fri)
 

自然習得

10月1日は都民の日で学校がお休みでした。
小学3年生の娘と、ヒッポファミリークラブの
ワークショップに参加しました。

ワークショップは月曜日に開かれることが多いので、
娘と参加できるなんて、なかなかないチャンスです。

そこでは楽しいことがいっぱいあります。

私は誰かの体験談を聞くのが大好き。
この日も2人のお子さんを置いて、
インターンとしてメキシコに行った
ママの話しに感動しました。


“人生って楽しいんだよ”


そのことを子どもに教えることは、
なかなか難しい。

でも子どもたちから、
『お母さんの人生楽しそうだね』って云われたことで、
一番教えたいことを、
自分の姿から伝えられてるんだって思えた話し。



私も自分の姿を通してしか伝えられない。
そう信じて毎日を送っていますが、

なんだかまた勇気をもらいました。
勇気だけではありません。



そのママは今回、4年生と6年生の2人の娘をおいて、
単身でメキシコに2カ月行っていました。

子どもたちは、
「お母さんがいない間どんなふうに暮らしてたの?」
というインタビューに、
「普通に暮らしていました。」
そう答えていました。

普通に暮らすという意味は、
ご飯を作ったり
掃除をしたり
お洗濯をしたり

学校に行きながら、
生きるために必要な事をやることでした。


何を軸に自分は生きているのか。
何を軸に伝えていくのか。


なのかな~。




私は彼女の話を聞きながら、
私も行けるかも…。
いやいや絶対行ける。
きっと行く!

しかも近い将来。。。
そんな夢を描きました。



この日は他にも感動する話がいろいろあったので、
私はいっぱい涙を流していました。

娘はそんな私をチロチロ見ながら、
“また泣いてる”
そう思ったに違いありません。

大人は不思議な涙をよく流す。

もしかしたらそう思ってるかもしれません。
なぜなら子どもたちは泣いていないから。
泣いているのはこんなオバサンばかり。
でも悲しくて泣いてるんじゃないことはわかってる。


感動ってことばはいつ頃から涙に変わるのかな。。。




この日もうひとつ心に残ったことがありました。

ヒッポを長くやって来たけれど、
テキストを見たり、
文字に触れたりしてきてないのに、

今フランス語がどんどん読めるし、
意味もわかるし、書けるようになってる。
自然にやるということは、
音からやる、音を丸ごと取り込む、
音を丸ごと口に出してみるということ。

ただそれだけをやって来たら、
こんなふうにわかるようになってました。

50代くらいの方がそう話したそばで、
「なっちゃんも一緒だよ」娘がそう教えてくれました。

「読んでみようと思うと、
 習ったことのない文字も読めたり、
 わかったりするんだよ。一緒だね。」



私たちは母語をどんなふうに習得して行ったのか、
自分の事を振り返ることは出来ません。

でも娘は一瞬自分のことをことばに解きました。

音がことばに変わり、
ことばは意味を持った働きをはじめる。
音で楽しんでいたらいいんだよ。

焦ることはない。
人と比べる必要もない。

それが人間のことばってものだよ。
そんなメッセージを私の耳元でささやいたようでした。





2012-10-04(Thu)
 

愛用品

玄関でイタリア語が流れ、
机の上で英語が流れています。

なるべく大きな音ではなく、
そこに行けば聞こえるくらいの大きさで十分。

昨日はトイレで流れてるのがイイ!

なんて話しを聞きましたが、
なかなか実行は出来ません。

まさか~と思ってる私。
でもこれが本当にイイらしい。。。

何事も実験。

いつかやってみます。笑





これは次女の愛用品。

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最近新調したマークスアンドウェブのも。


彼女はちまたで流行り出す前から、
このシャンプーの際に使用する
ブラシを愛用しています。

もとはと云えば、
私が購入したのがきっかけですが、

自分のために買ったシャンプーブラシ。

お風呂に入る前は覚えていて、
シャンプーが楽しみ!

なんて入浴するのに、
いざシャワーを流し、髪の毛を濡らすと、
もう忘れていて、いつものようにガシガシ洗っている私。

リンスを終えて頭を上げると、
そこにはいつもシャンプーブラシがスタンバイ。

あぁ~~また使えなかった。。。
がっかりしてお風呂から出て来る。


この繰り返しですよ。


誰にも使ってもらえないシャンプーブラシ。
そう思って数カ月が過ぎたころ、
次女がもの凄く気に入って使ってる事が発覚。

その時はまだ小学生。


なななななに~。


家族一同、
いつも髪の毛がつるっつるのピッカピカなのは、
もしかしたらこのシャンプーブラシの効用!?

とビックリしました。

次女の髪は天使の輪が2重くらい出てるような、
毛質がしっかりしていて、綺麗なのです。




一ヶ月のアメリカホームステイを終えて帰って来た時、
「お母さ~ん日本に忘れていったモノがある」

えっ?

そんなに後悔するくらい大事なものって何?何?何?



彼女が指差したモノはこのシャンプーブラシ。
本当に愛用品なんだ~とちょっと驚きました。







2012-10-02(Tue)
 

晴れました。

運動会はお天気に恵まれました。
てるてる坊主の利き目か、日頃の行いか・・・
どちらにしても良かったです。
成長と共にひとつひとつ行事が終わっていく寂しさも。。。
いやいや、まだうちの子は3年生でした。
先は長い。

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台風が去って、今日はすごい青空でした。
マンションに住んでいてもちょっと怖いのだから、
一軒家にお住まいの方は、さぞ心配もあったかと。。。


小さい時家の前に、
大きなホンダの工場がありました。

私は小学校だけでも4つも変わっているので、
そこに住んでいたのは2年くらいだったと思います。

嵐が来て雷が鳴り出すと、
その大きな工場の避雷針に、
じゃんじゃん雷が落ちていました。

私はすご~く怖がりだったので、
おへそをかくし、布団の中で丸まっているような子でした。

でも子どもってどうしてでしょう?
怖いのに見てしまうんです。

窓を3センチほど開け、
何度も落ちる稲妻を、
見たくないのに、必死におへそを押さえながら、
見てしまうんです。

時々おへそあるかな?
なんて確認しながら。


小さい時の思い出は断片的にありますが、
楽しい思い出はあまりありません。

おとなしかったり、
友だちがいなかったり、
給食が全部食べられなかったり、
親に遠慮してたり。


ドラマの影響かと思いますが、
私、本当にここの家の子なのかな?
なんて本気で考えたりしていました。



きっと育てにくい子だったと思います。



今思えば、
私をつくった大切な時間。








2012-10-01(Mon)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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