毎日が楽しい

もうすぐ6月も終わりですね。

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ソファーの位置が変わっているけど・・・
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6月は大きな行事がありました。
ずいぶん経ってしまいましたが、
娘の運動会です。

私、運動会が大好きなのです。

何が好きって、
大声で声援することが好きなのです。

前日の夜10時を過ぎているというのに、
「お母さ~ん髪切って」と長女。
この時間に髪を切るの?

嫌だな~と思いながら、
娘に何かを頼まれることなんて
そうないことなので、


まぁいいか~とヘアカット。
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自分がデザインしたクラスTシャツもお披露目。
けっこう可愛いじゃ~ん!!
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朝、出かけに娘から厳重に云われたことがありました。

「お母さん。絶対大声張り上げないでよ。」
「絶対だからね。」
「絶対だよ。」
「わかった?」

かなりしつこく注意を受けました。

こんなことを云われたのは初めてです。
新鮮!「うん、わかった~。」
と素直に返事する私。

年ごろになったんだな~。

がしかし。。。

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入場行進でこの列が
目の前を通り過ぎる瞬間、

「ひ・な・た~!!!!!」

と叫んでしまいました。
してやったり。。。
誰にも止められません。笑

そんなことやると娘に嫌われるよ。
そう思うでしょ?
やり過ぎるといいんです。
笑うしかないって感じです。



初めて高校の運動会を見ましたが、
本当~に楽しかった。

一日中大声出して声援を送って、
応援と云えどもやり切る。

私の大切なモットーです。



運動会を終えて、
娘も“やり切った”という、
充実した顔をしていました。

娘は、

高校生活が楽しい。
毎日が楽しい。
友だちが楽しい。
先生が楽しい。

“楽しい”

に満ちた毎日を送っています。
その様子がことばの端々から
伝わってくるのです。

高校生になってから、
“ここを離れる”
(一年間の留学)

そんな決断できたかな?



今が楽しすぎて決断なんて出来なかったかも。
でも今の楽しさは、留学に向かう準備がなかったら、
起きていないんだと思う。。。

全てが“楽しい”と思える今の自分がいるのは、
新しいことに全力で向かう自分がいるから。
そして中学3年生の夏に、
“留学する”と決意した自分がいたから。

お母さん、このプログラム凄いね。
そう話す娘。



決断してからの成長の幅は計り知れません。
後戻りはしない。
ただただ前に進むだけです。

ヒッポファミリークラブの留学プログラムは、
どこまでも子どもたちを成長させてくれます。

日本での高校生活を、
一年失うのではなく、
もっと充実させるための一年なんだ。

たった3年間しかない高校生活。

誰にでも開かれたこのプログラムで、
多くの子どもたちにチャレンジして欲しいな~。









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2012-06-28(Thu)
 

模様替えしました。

今日はスウェ-デン語が流れています。
北欧のことばもいいなぁ。
いつかホームステイにも行きい。



中1の娘を1カ月、ヒッポファミリークラブの
青少年交流プログラムでアメリカに送り出します。

そう話したら「英語が話せるの?」と聞かれました。

ん?

話せるか話せないかは、
私にとってはどうでもいいこと、
きっと話してくるだろうな。

“ことばに困らない”
という確信があるだけです。

なんだかライオンが
子どもを崖から落とすみたいな表現だけど、

それはちょっと違うかな。。。

娘の行く州はカルフォルニア州に決まり、
その瞬間地図を見ながら、
「きっと英語だけじゃないね。スペイン語も話すね!」
と娘は嬉しそうに云っていました。

ヒッポのみんなに話したら、
「カルフォルニア!韓国語も中国語も聞こえてくるかも。なんかお得だね~」
と羨ましがられていました。

子どもたちは
ヒッポファミリークラブという
ことばの活動を通して、

広い世界を伸び伸びと
歩み始めています。

“大丈夫”

どこに送り出しても、
そう思えるのは、

様々な価値を持った、
たくさんの人の中で
育ってきたからかもしれない。。。




1週間くらい前に模様替えをしました。

家具で間仕切りをしているけど、
この季節に光の入り方がもったいない気がして、
いろいろ向きを変えました。

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そうしたら末の娘が、
自分のノートに間取り図を描き、

「こうしてもらえるとうれしいな」

と私に提案してきました。
蛙の子は蛙だな~と思いながらも、
え~もう動かしたばかりだから
めんどくさ~いというのが正直なところ。

私なら「イヤなこった」
と云ってしまいそうなところ、

夫が「どうしたいの?」
と彼女の意見を聞き、
「いいんじゃない」
と彼女の意思を尊重し、
子どもスペースを模様替え。

末娘は自分の案が採用され
ご満悦。。。

部屋を本棚で半分にし、
初めての自分だけのスペースを確保。
食器棚を半分降ろし、
左右に置き、その後ろに次女、三女のベッド。

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玄関を入るとリビングはこんな感じ。

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左に行くと長女の部屋。

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この前にもうひとつパターンがありましたが、
写真には納めなかったな。。。



2012-06-22(Fri)
 

暇な小学生

我が家の小学生。
マトリョーシュカのマネかしら?

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先週末からイヤロン(留学)を終えた高校生が、
続々と帰国しています。

昨日はフランス、アメリカから帰国し、
まだ1日しか経っていない、
本当にホヤホヤの話を聞きました。

感想は“日本人じゃないみたい”

醸し出す雰囲気
声のトーン
表情

全てが違う。
その国に丸裸で飛び込んで生きてきた!
という証が、彼らの姿から伝わって来ます。

自分の足で地に立っている姿が、
出発の時とは全然違う。
まだ17、18歳の彼らが、
本当にカッコイイ。

1年間やり切ってきた体験を、
これからしばらく聞き続けることができる。
まだ出発前の娘たちと、
その体験を共有できることが、
何より楽しみ。

今年は100人を越えるヒッポの高校生が
アメリカ、ドイツ、フランス、メキシコ、スペイン、イタリア・・・
様々な国から帰国して来ます。

そして8月にはその人数を越える高校生が、
自分のイヤロンをスタートさせます。

自分を守ってくれていた、
ことばも、仲間も、家族も、
全てをゼロにして、
彼らはその国で生きてくるのです。


どれだけ泣くでしょうか?
だれだけ笑うでしょうか?
だれだけ愛されるでしょうか?


もうすぐ16歳になる娘。
私が彼女から学ぶことはあっても、
教えることは何もありません。

ヒッポに出会って15年。
ずっとそうだったのかもしれません。

表面からみれば、
言語をやってるように見えるけど、
人間としての本質を、
ことばを通して
子どもたちから学んできたのかな。

私たち夫婦から
子どもの手が離れた時、

ちょっとは人間として成長できたかな。

私は自分の事を
そんなふうに思えるのかな。。。




我が家の子どもたちは、
塾がない
習い事がない
ゲームがない
ないないないがいっぱいあって、
その代りに手に入れているものが
いっぱいあります。

ひとつは時間です。

誰も遊ぶ人がいない時間。
思いがけない人と遊べる時間。
何をしようか考える時間。
何をつくり出そうと取り組む時間。


忙しい子どもはたくさんいても、
そう暇な子どもはいません。

「今日だれと遊んだの?」
「ん?今日だれもいなかった」

そんな会話はよくあること。
でも彼女の顔は、
充実した顔をしています。
誰かとどこかでかかわっているはずです。

外で遊ぶこと、
(と云っても校庭、児童館、家の脇のどこか)
誰かのお家に行かないこと

約束していることはそれだけ。

子どもの世界は、
厳しくって、理不尽で、
泣かせたり、泣きたくなったり、
傷つけたり、傷ついたり。
そんなことの繰り返し。

でも子どもにとっては大切な時間。

その時間に味わう、
寂しさや、優しさ、
楽しさや、悔しさ、
が彼らの生きる力を育てているのでは。。。

大人がなるべく奪わないようにしたい。

安心して帰れる場所があれば、
それだけでまたリセットして、
明日に向かって行くんじゃないかな。



もしかしてイヤロンとは、
そこをもう一度やり抜いてくる場所なのかも。

やり切って来る。
そのことを信じて待つ。
私たちには、
それしか出来ない。

出発まで後わずか、
やっぱり胸がいっぱいになって来る。。。




2012-06-12(Tue)
 

プロフェッショナル

これは20年前に
夫から誕生日にもたっらもの。
彼の手作りです。
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久しぶりに引き出しを開けたら、
どうでもいいものが
ごちゃごちゃっと入っていました。


外見は夫。
中身は私。


あぁ~
この表現がぴったり。

自分のきちんとしていない姿が
こんなところで表わされてる。

夫や子どもたちの姿が、
私をどうにか取り繕ってくれているのかな。。。

一度開けた引き出し、
そう思うなら整理したらいいのに、
そのまま閉じてしまう私。

これも私という人間をよく表わしている。



昨夜NHKのプロフェッショナルという番組を見ました。
新聞のテレビ欄を見ていたら、
『今注目!夫婦の建築家』
というタイトルにビビッと来ました。

だいたい見たいと思ってるものは
見損ねるというのが日常で、
前日のサッカーワールドカップ予選も、
指折り楽しみにしていたのにもかかわらず、
気づいた時には9時20分。
試合終了ハイライトシーンしか見れず、
まぁガッカリしたなんてもんじゃありません。

我が家には録画とかないので、
タイムリーに見れないものは、
あきらめるしかありません。

それにしても悔しかった。。。


でも昨日は見れました。
パチパチパチ。


やっぱり素敵な夫妻でした。

仕事→家族→生き方
すべてがつながっていました。

彼らには

建物には、
人を変え、
人を豊かにする力がある。

という信念があり、
建築という仕事を通して、
それを実現していました。

仕事をする上で、
お互いの違いを必要とし、
新しいものを生みだすまでの姿、
1+1=2 ではない世界の広がりに、
見ていてわくわくしました。

彼らは東日本大震災の、
再生プロジェクトにもかかわっていて、
幼稚園の新校舎を手掛けていました。


堤防をつくることより、
津波があったという
記憶を残すことが大事。


そうことばにしながら、
津波に耐えた土地の木の利用に
こだわり、最善を尽くしていました。

素晴らしい建築家でした。

自分の心を揺さぶるメッセージが
たくさんありました。




こうやって揺れながら、
感動しながら、
誰かの姿に自分を映しながら、
私も“生きる”という問いを見つけ続けたい。。。















2012-06-05(Tue)
 

今夜は焼き肉!

みなさんの家でもこんな時ありますよね?
何を焼きますか?


我が家は…


まず、私の好きなそら豆。
皮ごと焼いてしまいます。
中しっとりふっくらで美味しいです。
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こんなものも焼きます。
金目鯛の頭。
我が子のように目が大きかった。
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サザエもホタテも焼きます。
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そうこうしてるうちに、
煙がやばいです。
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我が家には東南と西北、
2つのベランダあります。

西側のベランダは少し広く、
テーブルが置いてあるので、
焼き肉といえばココで、
七輪を出して炭火焼です。

この日の燃料は、
ちゃんとした燃料屋さんで買った炭。
見た目も美しいのですが、
燃えてる姿がまた美しい。

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ホームセンターで買う炭は、
あっという間に燃え尽きてしまうのに、
今日の炭は違ってましたね。

子どもたちは仕上げに、
マシュマロを焼いていました。

食べ終わったら、
子どもたちは家の中へ。

私はココで湯を沸かし、
コーヒーを入れて、
静かになった夜を満喫。
しばし夫婦の時間。

これは我が家のオイルランプ。
心落ち着く明りです。
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準備から片づけまで、
全てを夫がやり、
サポートに子どもたち。

みんな忙しく、
1年くらいキャンプには
行けませんでしたが、
なんとなくキャンプ気分。

なんでも楽しんでしまう夫の姿に、
子どもたちは何を学んでいるのかな。。。





2012-06-02(Sat)
 

模様替え

ポルトガル語が流れています。
スペイン語に似てると思っていたけど、
イタリア語にも似てる。

多言語を同時にやっていると、
こんなふうに“似てる”や“同じ”
を見つけるのがとっても早くなります。

言語はあればあるほど“楽”になる。。。




これは人が集まった時のリビング。
今はもうこの配置ではありません。
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後ろにあった食器棚の向きを変え、
その後ろに次女のベッド。
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高床の前に本棚を置きました。
裏は私たちの寝床。
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1週間もしたら
やっぱり食器棚を動かしたくなり。。。
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食器棚の裏は次女のベッド。
タンスの後ろは三女のベッド。
真ん中に見えるのは2人の机。


あぁ~早く模様替えがしたい。
やったにもかかわらず、
気持ちは次回へ。。。


もっと変わったこと思いつかないかな。





2012-06-01(Fri)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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