模様替えと云うほどでもないけれど。

アラビア語を聞いていたら、

「エッチ その子 虫けら?」

とはっきり云っているところがあります。
思わずプッと笑ってしまいましたが、
日本語になると、

「あら あなた その子ね?」

こんな感じです。
ますますおかしいです。

アラビア語って、私の中ではかなりマイナーな言語でしたが、
国連の公用語のひとつでもあります。
それってなんだかすごい。

国連の公用語は、
アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語の
6つの言語です。

アラビア語をマイナーな言語なんて、
大変失礼なことを云ってしまいましたが、
マイナーなのは日本語でした。

この6つの言語は全てヒッポにあります。
子どもたちはきっと、世界のどこでも働けるんだろうな~。




食器棚を動かしました。
それだけですが、ずいぶん変わった感じです。



昔、山本商店で買った大きな本棚は、
我が家で食器棚として使わています。

この食器棚は2つに分かれるので、
模様替え好きな私にとっては、
この食器棚だけで2通りの置き方ができるので、
発想の転換に大活躍しています。

地震があってからしばらく、
2つに分けた状態で置いていたので、
久しぶりにひとつにしてみました。


やっぱりこれもいいかも。

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久しぶりに食器棚の中身を出してみてびっくり。
上の段だけでもテーブルいっぱいになりました。
そして、どれもこれもあまり使われていない。。。

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我が家のキッチンには夫が製作した、
まるで造りつけのような、食器棚もあるので、
普段使う食器は、全てそこに収まっています。

なので、本当はこんなに必要ではないんだな・・・と
眼で見てわかりました。

いつか思い切って処分しようかな。



玄関にも本棚があります。
こちらもガラスが付いています。

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本棚の上にあるのは流木です。
そんなもの飾ってます。

昔、まだ一人暮らしをしている時に海で流木を拾いました。
どこから流れて来たのか・・・それはとても綺麗でした。


嵐が去った翌日だったかな~
絶対大物が打ち上げられている!そう確信して、
海に出かけたことがあります。

あるわあるわ、海に洗われて綺麗になった流木たち。
ちょっと興奮しました。

あの時、天井にも届きそうなくらい、
大きな流木を拾って来ました。
六畳一間しかない、狭いアパートだったのに、
その流木を家の中に飾っていました。
すごく素敵な曲線をもった流木でした。

今はもうないけれど、
忘れられない流木です。





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2011-09-30(Fri)
 

夏の思い出

昨夜インドネシアの方に会いました。
久しぶりにインドネシア語を話したら、
それからずっと、頭の中でインドネシア語がぐるぐる流れてる。
インドネシア語をしばらく聞いていないのに、
なぜかその音は鮮明な感じ。
ぐるぐる流れだすと、もう口からそのことばがあふれ出す。
鼻歌を歌っているように。


夜明け前に目覚めてしまいましたが、
朝になっても口から出てきてしまう。。。


朝っぱらからへんな私。
でも心地良い音。


名前は何だったかな・・・
可愛かったな・・・
また会えるかな・・・


久しぶりにインドネシア語を聞いてみよう。。。



夏も終わりだって思ったら、
数日間続いている、夏のような陽気に
いろんなことを思い出しました。


子どもたちと遊んだ公園で見上げた空。
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朝のパンはこんなふうにコンロで焼いたほうが、
カリッとして美味しかったこと。
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ある朝子どもたちが焼いてくれたホットケーキ。
有名店も顔負けなくらい、ぶ厚くってふっくらしていて、
美味しかったな~。
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お弁当がいっぱい。
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私がこの夏、一番に心に残っていることがあります。
それは、何でもない夫とのやり取りです。


夏休み中、小学生の娘たちは
学校のプールへ欠かさず行っていました。
検定というものがあるらしく、
級を上げたくてがんばっていました。
夫が休みの日に、何度か区民プールにも遊びに行ってました。

泳ぎを習ったことはないので、上手ではありませんが、
プールに入ることは大好きです。

一日プールで遊んで帰って来た日、
夫は娘の泳ぎをこう表現していました。

なっちゃんの泳ぎ凄いんだから~。
どんな凄さかと思ったら、
まるで“溺れ泳ぎ”なんだとか。
周りで見ている人は、溺れてるって思うかもねって。
娘がいかに必死で泳いでいたかを表現しているのです。


娘も夫も笑っているけれど・・・なんだか複雑。


ある日も娘は
「今日は検定!25mがんばるぞ」
とまるでその検定に受かるような、若干の自信があるのか、
とても張り切って出かけて行きました。


私としては“溺れ泳ぎ”で25mは・・・無理でしょう


口には出さないものの、またもや複雑な気持ちでした。
もちろん検定は受かりません。。。


夏休みも後半、検定も残り一回。
私は洗濯物を干しながら、なんとなく夫に
「ね~ね~、なっちゃんに泳ぎを教えてあげてよ」と
ごく普通のことを云ってました。

そしたら即答で
「いやだよ」
と返事が返って来ました。


!?!?!?


私から出て来たことばは、
そんなに凄いお願いでもなく、
そんなに重要な感じでもなく、
これに対する答えとしては、
「うん、わかった」
それだけで済むこと・・・なのです。

夫はスポーツ万能だし、
私のニュアンスとしては、
ちょっと息継ぎの仕方を教えたら、
あと10mくらいは伸びるんじゃない?
程度の軽い云い方だったのです。

思いもかけない返事に、
干していた洗濯物も投げ捨て、


「どどどど・・・どうして!?」


と思わず聞き返してしまいました。

「いやだね~そんなことする必要がないから」

「なななななな、な・ん・で~!?」

あまりにも意外な返事に、ひっくり返りそうでした。


と云うのも、夫は休日も少ない、
朝から晩まで忙しいサラリーマンです。
それなのに、娘たちのそばにはいつも夫がいる感じなのです。

わからない宿題は、早起きしてお父さんに聞く。
学校からの手紙(大事な手紙)はお父さんに渡す。
進路の相談をする。
要になる部分は私ではなく、お父さん。
ちょっとしたことでもきちんと向き合ってくれる、お父さん。

どの子にも、父としてというよりも、
ひとりの人間として向き合っている感じがする人です。


そんな人が、私の何気ないお願いを
「いや~だね」
と云うなんて。。。。。とあまりに意外な返事に驚いたのです。


「なんで?なんで?」
とひつこい私に、


「水に入る最大の目的は何?」

「・・・」


はぁ?なんだその質問
答えられないでいると、


「水を怖がらないってことだよ」

「・・・」

「娘たちは、水に入ることが大好きで、
 どんな形だって泳いでいるよ。
 それ以上何が必要なの?
ボクが教えることなんて何もないよ」

 



しびれたね~。


私ってなんて愚かなんでしょう。
これが親心と云うものなのですか?

泳ぐことが大好きな娘に、
少しでもみんなのように泳げたらって思ったのかな。。。


そうだ
“ことばは教えてもらうもの”ではなく
“見つけていくもの、育てるもの”
その世界がどんなに広く、大きく、たくましく人間を育てるものなのか、
わかったつもりになってたけど、


私、まだまだ見つけている途中なんだな。。。




娘は2学期が始まって、
今年最後のプールの日に、
みごと25m泳いだのです。








2011-09-17(Sat)
 

表札作りました。

ちょっと大げさだったかしら~!?


10年も住んでいて今まで表札も付けづにいました。
鉄製のアルファベットを見つけたので、作ってもらいました。

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いろんな方が我が家を訪れますが、
あまり必要性も感じてなかったのです今まで・・・

「声がするからすぐわかったよ」

ど~いうことですか?

我が家はマンションですよ。
扉だって閉まってますよ。

本当に疑いたくなる発言ですが、
訪れた方はみな同じことを云うのです。
私の声が大きいと。

ま・ま・まさか

と思っても私には確かめることが出来ないので、
云わせておきますが、
みんな大げさだな~って思ってます。




2011-09-14(Wed)
 

我が家の明り

我が家の照明は裸電球がほとんどですが、
今年の夏は少し変化がありました。

夏に白熱球・・・これは本当に暑いです。
かといって、蛍光灯のような部屋全体を照らすような明りは苦手です。
夏になると衣替えをするように、
白熱球から白熱色の蛍光灯に切り替えていました。
それもあまり好きな色ではないので、ところどころ替えていたのです。

私の体感としては、今年の夏はあまり暑くなかったのですが、
クーラーを一切使わないので、毎年夏の暑さを体で感じて、
体が記憶しているという感覚です。
地球に生きる者としては、そんな感覚に耳を澄ますことも大事なことかな。

そんな我が家ですから、クーラーも付けず、白熱球の明りで過ごしているなんて、
やせ我慢もいいところなのです。
白熱球は触ったらやけどするくらい熱くなるものですから。

暑いけどこの色が好き。。。

私よく云われるんです。
夏にそんなモノ首に巻いて暑くないの?とか
冬にそんなカッコしてて寒くないの?とか

・・・

笑ってしまうけど、自分の好みのためならば、
やせ我慢をするのも好きなのです。

でも今年の夏はひとりひとりの“節電”が大切なことだったので、
家の全ての照明を(子どもの勉強机も)13ワットの白熱色に切り替えました。
これで電球のまわりが熱くなることはありませんでした。
  
  100ワットの電力から13ワットですから
   節電15%なんてもんじゃありませんね

電球に何を使ってるかの話ではなく、
明りというのは、睡眠につながっているという話がしたかったのです。。。




我が家の子どもたちは8時には眠りについてしまいます。
寝なさい・寝なさい・寝なさい・・・と連呼などはしません。
子どもたちの体の中には、しっかりと息づいている時計があるのだと思います。
暑さを体で感じるように、夜になると眠気がきちんとやって来るのです。

どうして決まった時間に子どもたちは寝るの?と友人に聞かれれば、
“昼間十分に遊びきっているから”私はずっとそう思っていました。

それくらい、いつも外で遊びまくっている子どもたちでしたから。

でもそうではないのかも・・・と思うようにもなりました。
だって子どもたちは、体力の差こそあれ、
いつでもどこでも“遊んでいる”という生きものなのですから。

じゃあなぜ我が家の子どもたちは、云われもしないのに、
8時きっかりに寝てしまうのか。。。


私は“明り”なのだと気づきました。
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我が家の夜はこんな感じの明りです。
どこかで多言語のCDは流れているけれど、テレビはついていません。

この明りの中で・・・

夏は、夕暮れ時に鳴るチャイムが6時ですから、
帰ったらお風呂に入って、ご飯を食べて、片づけて、
洗濯物をたたんでいるうちにもう寝る時間です。
ぱたっと寝ます。

冬になるとそのチャイムが5時に鳴るので、
そのひと通りのことをやっても、まだ時間はたっぷりあります。
本を読んだり、おしゃべりしたり、
なんとなくゆったりした時間を過ごしてから、
ゆっくりと眠りに着きます。

私はこの夏のパターンも冬のパターンもどちらも好きです。
人間の体はこの“明り”にすごく作用されているのだと、
子どもを見ていてそう思うのです。



子どもが寝る時間はさらに暗くなって、
必要なところだけ明りがあります。
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最近はオイルランプも活躍しています。
なんとなく気持ちの落ち着く明りです。
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2011-09-09(Fri)
 

模様替えをしました。

やっとスッキリした青空になりました。

今日はベトナム語を流しています。
このことばを聞いた時、なんだかベタっとした音、
でもタイ語に似ていて面白い。そう思いました。
最近では、私このことばの“マネ”が上手すぎるって感じてます。笑
CDから流れる音と一緒にしか云えないけど、喉を詰まらせたり、緩めたり、
そんなところを使って音を出すと、本当にそっくりに云えてしまいます。

多言語をやっていて嬉しいことは、そのことばを話す人に出会った時、
その国の人に間違われること。
だって、私から出たことば(音)は“その国の人そのもの”ってことでしょ。
勉強してるの?って聞かれるのではなく、
どうして話せるの?って聞かれる、あの嬉しそうに驚く顔に、
好きだから!って笑顔で答えてしまう私。。。

あいさつしか出来ないことばだってたくさんあるけれど、
自分の精一杯で話すってことは大切なこと。
だからお互い笑顔になってしまうのかな。

この前2,3年ぶりに入った行きつけでも何でもない中華屋さんで、
店員さんが「子どもたち大きくなったね」と話しかけて来てくれました。
しかも中国語をどんどん投げかけてくれる。
子どもたちは「ニイハオ!」しか言ってないのに、
お店の人は、中国人みたいなあいさつだねって嬉しそう。

私はその人のことばで話すってことは、
その人を大切に思うこと、その人の文化を大切に思うこと、
そんなふうに思っています。

出会った人の記憶に、私や私の家族がこんな形で残っているんだって、
それだけで私は嬉しい。

心に残っていく“ことば”をやりつづけたい。


ベトナムって云うと、私はカゴを思い浮かべますが、
まだベトナムには行ったことがありません。
でもカゴは、日本のモノからアジアのモノまで、
我が家にはいろいろあります。
みんな古いものばかりです。

昨日のおやつはドーナッツ。
揚げたてをカゴの中へ。
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ぶら下げているカゴたち。
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模様替えで私の机と娘の机が入れ替わることに。
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娘と私たちの寝床は本棚で仕切られています。
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テーブルからあぶれてしまっている椅子たち。
背にあるのは食器棚。
子どもたちの部屋に行く通路のように。
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奥に見えるのは、ちょっと古くなってしまったドールハウス。
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先日買った引き出しは、私の机の下にぴたりと納まりました。
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新しい要素が加わったり、何気なく見ている雑誌から、
いろんなイマジネーションを受けているので、
どんどんやりたくなってしまう模様替え。

私の模様替えはまだまだ続きます。。。




2011-09-07(Wed)
 

模様替えの前に

8月最後の土、日に高円寺の阿波踊りが開催されました。
義母に誘われて行って来ました。
実家が高円寺だというのに、数年ぶりの阿波踊りです。

今年は節電ということで、毎年夜に開催されているものが昼間の3時から6時に。
この時間帯もなかなかいいな~と思いました。
6時ぴったりに終了するので、飲食店やその他お店屋さんは繁盛するのでは。。。

実は私も、帰り道にふらっと寄った古道具屋さんで、古い引き出しをゲットしました。

高円寺はいつのまにこんなに若者の街になってしまったのかな?
というくらい本当に変化を続けています。
まだまだ昔からのお店も多くある街ですが、
古着屋さんの数はもう数え切れないくらいあります。
その中におしゃれな文房具のお店があったり、
古道具や古本のお店があったり。。。

ふらっと寄りたくなる、気になるお店もいっぱいあります。
商店街も東西南北に延びていて、私はちょっと外れたところにあるお店が好きです。

阿波踊りもメイン通りで見ようと思ったら、早くから場所を取るか、
人ごみの中からしか見られませんが、アーケードのある商店街を抜けると、
青梅街道までお店がびっしり連ねてる、ルックという商店街があります。
今年はここで見ることに。
道幅が狭いので、踊り手の汗まで飛んできそうな臨場感でした。
それくらい踊ってる人が近いんです。
お囃子の音といったら、大地を揺らすような、
お腹の底から響いて来る大迫力。
あそこまで引き込まれるとは思わなかったな~。
阿波踊り良かったです。

この日高円寺に電車で行こうものなら大変な事になってしまうので、
私たちは自転車で行きました。
帰り道、夫は末娘を後ろに乗せ、前カゴには大きなスイカのお土産。
私ならデカ過ぎる末娘を乗せただけで、ももうふらふらです。

なのに「ちょっと寄りたいの~」とみんなを待たせ、
気になる古道具屋さんへ。

ありました。ありました。欲しいものが。

前から小引き出しが欲しいなって思っていましたが、
この日私が欲しいと思ったものは、小さいとは言えない大きさでした。

外にいる夫に「欲しい」とひと言。

心の中では“どこに置くの?と聞かれるな”とか、
“この大きさは微妙に大きすぎでしょ”とか、
“NO”と言われたらあきらめようと思っていましたが、
案外簡単に「いいんじゃない」という返事が。

えぇ~~いいんだぁ~。
と喜びながらも自分でもどこに置くんだろう?とちょっと不安に。


実は私、夫から“NO”と云われたことがほとんどありません。
付き合っている時から数えたらもう20数年一緒にいますが、

怒られたり、
責められたり、
遠まわしに何か云われたり・・・

そんなこともなければ、喧嘩らしいこともしたことがありません。
これはひ・と・え・に夫の心と、
私を受け止める許容範囲が、宇宙的に広いから。

私も人間に生まれたのだから、少しでも人として夫に近付きたい。
そう思っていますが、生きている間はムリだと思います。

憧れの人であり、
尊敬する人であり、
かっこいい男です。


多少の迷いはありましたが、古道具は出会いなので、
これも何かの縁だからと買うことに。

そしてこの大きさどうやって持って帰るの?と聞いたら、
「手で持って帰る」とあっさり。

夫は、娘とスイカと小ダンスを、
もの凄い自転車テクニックで、自宅まで持って帰って来ました。

この日阿波踊りに行く前に、
消防点検がありベランダを蘇らせ、
私の注文通りに鍋置きを作成し、
帰宅後は6年間愛用したソファーカバーを替えることに。。。
大きいので、これがまた大仕事でした。

思えばこのソファー、目的もなく行ったイケアで半額セール!
そのあまりのセールぶりに「これ下さい」と言った商品です。
でもお店の人は何と云ったと思います?

「お客様・・・明日来るとさらに安くなります」と・・・。

決して近所にあるわけでもないイケアでしたが、
その魅力的なことばに「それでは明日また来ます」と答える私。
20万くらいするソファーを4分の1くらいの値段で購入したわけです。

それでもって聞きました。
どうしてここまで安くするんですか?と。
答えは簡単でした。
日本では大きすぎて売れなかったのです。
なるほど~。

買った後にヤバイ、玄関入るかな?と思いましたが、
大丈夫でした。

購入時に、絶対手に入らなくなると思って、
替えのカバーも買っておきました。
以前はブルーで大好きな色でしたが、今度は茶色です。
我が家になじみ過ぎるくらいの色でした。

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50㎝四方くらいある引き出し。
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こんなもろもろの整理がきっかけで、
模様替えをすることに。。。つづく。






2011-09-03(Sat)
 

ちょっとした時間に吉祥寺へ

ちょっとひとりの時間が出来た時に、
吉祥寺に行って来ました。

詳しくはないけれど、時々訪れる街です。
新しさと古さがあって、でもどこか落ち着いている、
なんともゆっくりとした時間が
流れているように感じられる街です。

この日はただぶらぶら歩きました。


さっそく素敵なお店発見。
ガラス越しに見えた物は、日本では見たこともないような
可愛いくデコレーションされたカップケーキたち。
ひとつひとつが個性的です。
momen というカップケーキのお店は、
生地は米粉だけ、クリームは豆乳クリームという
ヘルシーな素材が使用されています。

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お隣は mameson という豆乳を使用したキッシュが食べられるお店。
フリーペーパーをもらってわかりました。
ここは はらドーナッツ と同じ系列のお店です。

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はらドーナッツは神戸のおとうふ屋さんから始まったドーナッツ屋さん。
我が家からも自転車で行ける距離に、はらドーナッツはあります。
時々公園に遊びに行きがてら、おやつに食べます。



とっても気になるリネンの洋服を扱ったお店。
光が差し込んでいて、窓の向こうには緑があって、
とてもいい空間でした。
気になる本が1冊。。。買えば良かったな~。。。
富士山麓のどこかで、志を持ってリネンを製作している人がいるんだな・・・
そんなひとつの生地に物語があるような本でした。

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雑貨屋さんかな?と思ったら、木工品を扱ったお店。
50㎝くらいあるような、大きな木の器が手の届かないところにありました。
欲しかったけど、手が届かない金額でした。

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糸のお店です。
入口から覗いただけでも素敵なディスプレイ。
みんな測り売りです。

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日本茶専門店。
外には素敵な急須や湯飲み茶碗も。

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小さいお店ですが、センスのいいモノだけがありました。

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中通りを歩いていましたが、広々とした原っぱが。。。

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原っぱの前に、はらドーナッツのお店が。。。
なんとも素敵な組み合わせです。

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お隣には豆乳カフェもありました。

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以前安く手に入れた青い縁のお皿を、輸入雑貨のお店で見つけました。
WILLAMS-SONOMA と言われるアメリカのメーカーで、
数年前まで日本で製造されていましたが、
そのメーカーが日本から撤退してしまい、入手が難しなった商品とか。。。へ~~。
私が買った3倍くらいの値段がついていました。

吉祥寺の街をあるいていて、時間の流れがゆっくりと感じるのは、
もしかしたら緑が多いからかな?
私が見たいくつかの公園も、都心の公園とはまったく違ったものでした。

綺麗に整備されているというよりは、
雑草を含めた植物たちが、生きている感じでした。
素敵な街計画をたてている人がいるのかな~。

はらドーナツのちょっと先にこんなアパートが。
大きな葉っぱをつけた蔦が建物全体を覆っていて、
風が吹くと、ゆさゆさ~となんとも優雅な動きを見せるのです。
かっこいいな~。
しばらく眺めていました。

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吉祥寺の街はなんとも奥が深く、刺激の多い街でした。

次回は模様替えです。





2011-09-01(Thu)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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